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午後十時。夜の繁華街を歩いていた志茂田隆二は、たまたま通りすがったゲーム
センターの前で足が止まった。
「あれは・・・」
薄汚れた店内に、見知った少女が居る。それは、隆二が勤める小学校の生徒だった。
名前は今野里恵。クラスは忘れたが、確か六年生のはずだ。隆二はおもむろに店内
へ入る。

「今野」
「あ・・・先生」
里恵は古びたゲーム機の椅子に座っていた。隆二に声をかけられるとバツの悪そうな
顔を見せたが、驚いたような素振りはしていない。
「何やってるんだ、こんな時間に」
「別に」
「別にって、お前・・・子供が外うろついていい時間じゃないぞ」
隆二はそう言って、腕時計を指差した。二十八歳の大人として、当たり前の事を言った
つもりである。しかし、里恵の反応は予想外のものであった。

「ウザイなあ、ほっといてよ」
「な、なんだって?」
「あたしにかまわないで、って言ってんの」
プイと横を向いて、膨れっ面をする里恵を見て、隆二の顔色が変わった。
「来なさい。家はどこだ?親御さんに叱ってもらわないといけないな」
「離せ!ちくしょう!」
この子は明らかに不良への道を辿ろうとしている。そう思った隆二は、里恵の腕を取り
ゲームセンターを出ようとした。どのみち教師として、このまま見過ごす訳にもいかな
い。そうして隆二が外へ出た時、数台のバイクがけたたましい音を立てて、店の前に
止まった。

「おい、オッサン。何やってんの?」
バイクから降りてきたのは、高校生くらいの少年だった。頭髪を金に染め、見るからに
やさぐれた印象である。
「たっちゃん、助けて!」
里恵が叫んだ。どうやら彼らとは顔なじみらしい。
「君達はなんだ?そこをどけ」
「どくわけにはいかねー。オッサンこそ、とっととその手を離して、おうちへ帰ンな」
隆二は数人の少年に囲まれ、身動きが出来なくなった。しかし、里恵を置いていく訳に
はいかない。当たり前の行動をとっただけの青年教師は、窮地に立たされてしまった。

「どくんだ!」
「何しやがる!このオヤジ!」
二言三言問答をしているうちに、隆二と少年が揉み合いとなった。それに端を発し、両者
は一対複数の乱闘となっていく。

「やっちまえ!」
気がつけば隆二は前後左右から殴りつけられていた。相手が複数では喧嘩にもなら
ず、ただサンドバックになるだけである。
(ちくしょう!俺が何をしたっていうんだ!)
殴られながら隆二は思う。夜遊びしている生徒が居たら、注意するのが当たり前じゃ
ないか。それがどうして──俺は間違っていない。そう叫びたかった。


いい加減殴られて地に伏せった時、隆二は里恵の声を耳にした。
「なあ、こいつ何者なんだよ、里恵」
「センコーなの。ウザイったらないよ」
里恵は少年のそばに寄り添っている。肩を抱かれ、顔を寄せる様がどこか淫靡な関係
を思わせた。
「おい、先生よ、帰りなよ。ここは、あんたが居る場所じゃないぜ」
別の少年が隆二に問い掛けたが、反応は無い。殴られ過ぎて、立ち上がる気力も無い
のだ。声だって出ない。

「聞こえてないよ、どうせ。それより、ねえ・・・」
里恵が少年とキスをした。唇を少し開いて、舌をちろりと出す。エロチックなキスが欲し
いようだ。
「脱げよ、里恵」
「うん」
少年に促されると、里恵は嬉々として服を脱ぎ始めた。まずは青いキャミソールと、デニ
ム地のミニスカートを。そして、白い女児用ショーツも、あっさりと脱いでしまった。着てい
る物はこれだけで、あと体に残ったのは靴と靴下だけである。

「ちっちぇえ胸だな」
少年の手が里恵の胸に伸びた。まだ膨らみきっていない乳房を強引に寄せ、小さな乳首
を摘むと里恵の顔が淫らに歪む。
「しょうがないじゃん。あたし、まだコドモなんだし・・・」
「まあな。おい、股開けよ」
里恵の前に傅いた誰かが割れ目に指を這わせた。そして、静かにそこを辿る。

「きゃん!」
つぼみのような女陰に触れられると、里恵の腰が逃げた。しかし、背後には別の少年が居
て、逃げる事はかなわない。里恵は割れ目を指でこじ開けられると、ふうっと低いため息を
ついた。
「あふっ・・・」
「感じてやがる。相変わらず感度がいいな」
少年の指は第二関節まで、すっと入っていった。そして出し入れを始めると、指はたちまち
粘液でぬめっていく。

「こ、今野・・・何をやってるんだ?」
飛びかけていた意識が戻った隆二の目に、信じられない光景が飛び込んで来た。里恵
が素っ裸になり、胸と股間を弄ばれている。まだ、小学校に通う身の少女がなぜそんな
事を──隆二の頭は混乱した。

「何って・・・見りゃわかるでしょ?」
里恵は体ごと抱きかかえられ、少年の股間の上に座らされている。そこで大股を開き、
女唇を指で割かれているのだ。膨らみかけの乳房は背後から嬲られ、乳首を引きちぎ
られんばかりに啄ばまれている。その扱いは、まるで場末の売春館にいる娼婦のよう
だった。
「先生は、お前の事を何も知らないんだな」
少年は隆二を哀れんだ目で見た。集団で殴りつけた負い目もあるのだろう、どこかバツ
悪げである。それに対し、里恵は怜悧な風で、
「センコーなんて、そんなもんでしょ。ねえ、もっといじって」
と、少年たちに更なる愛撫を求める有り様だった。隆二なんて関係ない。そうとでも言い
たげに。

「里恵、しゃぶってくれよ」
「ウン」
誰かが出したペニスを、里恵の唇が包んだ。次に、座らされている少年のペニスが里恵
の女穴をこじ開けた。体が小さいので、少女はまるでオモチャのように扱われている。

「ははっ、こいつはいいや。先生の前で生徒を犯るってのも、おつだな」
里恵を真下から貫く少年が腰を揺すった。すると、割れた女唇から白濁した粘液が溢れ
出してくるではないか。男と女が繋がった際に出る、あのいやらしい液体である。里恵は
ただ犯されてるだけではなく、快楽というものを知っているのだ。

「ううんッ!」
乳首をぎゅうっとひねられた里恵が身悶える。一瞬、眉間に皺を寄せたが、すぐに淫らな
顔つきになった。少し激しいくらいが、ちょうどいいのかもしれない。
「早く代わってくれよ」
「俺、ケツで犯りたいな」
嬲られる少女を中心に、少年たちがいきり立ちはじめた。その数は五人ほどだが、里恵は
集まった彼らすべてと交わる気なのだろうか。隆二は息を飲んで行く末を見守っている。

「ケツ穴も使おうぜ。里恵、こっちにケツ向けろ」
「うん」
少年の誰かが、指で里恵のアヌスを弄り始めた。大人の女だって竦むような肛門での性
交。少女はそれを特に拒む風でもなく、応えるつもりのようだ。
「オマンコ汁のおかげで、すんなりはいるぜ」
「んんッ!」
最初は中指が一本。そして人差し指が加わり、里恵のアヌスはこじ開けられた。弾力は
あるが解されたそこは、男を迎え入れる事が出来るほどに、柔らかくなっている。

「チンポ入れちゃおう」
少年が里恵の体を抱きかかえ、尻の割れ目にペニスをあてがった。そして小さなすぼま
りは徐々に拡張され、ついには野太い男を迎え入れてしまう。

「どうだ、里恵。ケツにチンポ入れられると、気持ちいいか?」
「うーん・・・ウンチしてる時の感じに似てる。特に、オチンチンが出てく時。あんまり、気持
ち良くはないなあ」
アヌスを犯されると言う事に、里恵は何の感慨も抱いていないようだった。と言うよりは、
まだ性交というものの意味自体が分かっていないのかもしれない。そうでなければ、この
年で多数の異性と交わったり、肛門での性交をするとは思えないからだ。

「クリトリス弄られるのは良いんだろ?」
「ウン。それは好き」
「じゃあ、弄ってやる。どうだ?」
「ああ・・・良いよ」
アヌスを貫かれながら肉の芽を弄られる里恵を、隆二の目が捉えていた。信じられない。
顔にはそう書いてある。あばら骨が浮かぶほどの華奢な体で、どうしてそこまで出来るの
か。隆二には分からない事ばかりだった。

十二時を少し回ると、繁華街のネオンがぼちぼち落ち始める。ゲームセンターも派手な
看板の灯りは消え、機器類だけが光を放っていた。その店の奥で、里恵は裸のまま隆
二と向かい合っている。
「先生、どこか痛む?」
「もう平気だ」
少年たちは里恵を犯すだけ犯して、店から去っていた。今、店内には隆二と里恵の二人
だけ。殴られた隆二も落ち着いて、話をするだけの余裕がある。

「お前こそ、平気なのか」
隆二はちらりと里恵を見た。股間から生々しい粘液が溢れ出している。五人の少年と交
わったのだ。それも当たり前だった。
「うん。あたし、初潮まだなんだ。遅いでしょ」
肩まで伸びた髪を手で梳きながら、里恵は笑った。子供らしい、可愛い顔である。

「そういう意味じゃなくて・・・その・・・」
隆二は口ごもった。平気なのかという言葉の意味は、こんな事をしていていいのかとい
う意味である。すると、里恵は脱ぎ捨てた下着を手にしながら、
「学校にはちゃんと行ってるし。うちはホラ、親が放任主義だから」
と、寂しそうに言った。

「パパは仕事で滅多にうちに居ないし、ママは外で男作って遊んでる。あたし、あんま
り家に居たくないんだ。だから、いつもこの界隈で遊んでるの。あの人たちはお友達。
色んなコト教えてくれるんだ」
里恵はヒップを揺すりながら、ショーツを穿いた。丸みを帯びた桃尻は、それなりに女
らしい。隆二も目を奪われずにはいられなかった。

「これからどうするんだ?まさか、家に帰らないつもりじゃ・・・」
「そうだなあ・・・とりあえず、先生ン家にでも行こうかな。先生、あたしがやってるトコロ、
凄い目で見てたし・・・やりたいんでしょ?」
「お、おいおい!これでも俺は、教師だぞ」
「そんなの関係ないよ。先生さえよければ・・・あたしは何されても黙ってるし」
スカートとキャミソールを身に着けた里恵が隆二の前に立った。こうして見ると、どこに
でもいる普通の小学生である。それだけに、先ほどの凄惨な性交シーンが艶かしく感じ
る。理性も次第に傾きかけてきた。

「来ても良いけど、俺を殴ったあいつらとの付き合いは、もうやめろよ」
「さあ。それは、先生の頑張り次第ね」
里恵が手を差し伸べると、隆二は静かにその手を取った。殴られた傷の痛みを忘れる
ほど興奮している。隆二の心はすでに決まっていた。

「行こうか、先生」
「ああ」
足はまだふらつくが、歩ける。隆二は里恵の手を強く握り、今度こそゲームセンターを
出る事が出来た。時刻は午前十二時を回っている。もう宵だ。

「あッ!」
二、三歩進んだ所で里恵が小さく悲鳴を上げた。隆二はそれにつられ、問い掛ける。
「どうした?」
「お尻とアソコから・・・男の人のアレが出てきちゃった」
「・・・・・先生の家に行ったら、まず風呂に入ろうな」
五人分の男液である。ろくに後始末もせず下着を穿いたので、歩いた衝撃でそれが
逆流してきたのだ。隆二はそれを呆れ顔で聞きながら、大通りまで出て空車のタクシ
ーに手を上げたのであった。

おわり