朽ノ葉・斬人


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名前 :朽ノ葉 斬人(くちのは きりひと)
性別 :男
流派 :比良坂機関
流儀 :はいはい国のため国のため
表の顔:警察官
信念 :凶
功績 :

【設定】
代々比良坂機関に仕え、それなりの地位にある朽ノ葉家。
比良坂流分家・裏荒神派朽ノ葉式の陰陽術や忍術を駆使し、女は巫女として、男は忍としての能力を磨き、国のために尽くしてきた。
そして朽ノ葉家始まって以来の才女と謳われた巫女・突子(つきこ)と、
朽ノ葉式忍術使いとして屈指の実力を持つ忍者・斬馬(きりま)の間に生まれたのが、朽ノ葉斬人である。
ところが、何をどう間違ったのか、優秀な二人から生まれたのはヤベェほど捻じ曲がった性根のド外道だったとさ。
性格はともかく実力の方は両親のそれをしっかり受け継いでおり、当時十代半ばの下忍頭時代に上忍であった父を不意打ちとは言え殺害せしめている。

【容姿・性格・その他】
オールバックにスーツ&眼鏡。温和そうな顔立ちで、常に微笑を絶やさない。
だが、見る者が見ればその笑顔は胡散臭さを禁じえず、さらに注意深く内面を探れば、自分以外の者すべてを観察対象としてしか見ていない事が分かる。
彼にとって他者(忍者限定。一般人には塵芥の興味もない)とは「盤上の駒」程度の価値しか無く、自分の人生とはその駒が見せる予想外の群像劇を楽しむモノ、という価値観で動いている。
父の殺害も「さて、最愛の家族から大した理由もなく殺されたら父親はどういう顔をするのでしょうか」というだけの理由である。
その為だけに忍務に置いてわざと敵対する隠忍に察知されるようなルートを使い、父を戦闘で消耗させた後奇襲、殺害し隠忍と相討ちと報告した。
比良坂機関には何の愛着もないが、抜けずに所属しているのは国というバックがあったほうが何かと動きやすく便利であるからというだけである。


【人間関係】
前述のとおり父は任務中の事故に見せかけ殺害。
奥義すら使えない下忍頭とは言え、彼の通常攻撃の威力は皆さんには説明するまでもないだろう。
母・突子は目下最大の標的であるが、一日の大半を機関の自室(半ば異界と化している)で過ごし、
一度に数十の式神を操る彼女相手では不意打ちだろうが正面切ってだろうが勝算ゼロなため保留中。

斬人にとって例外とも言える人間は2人。
妹は「あなたは私の人生の締めくくりとして、最後に必ず私が殺します」と、一見お前最低だとしか言いようがない約束をしているが、
その裏には「それまでは何があろうと必ず守る」という兄らしい(?)想いがある。いや、最終的着陸地点はやっぱイカれてるが。
磐堂貉は話していると何故かペースが乱れる相手。「優しい」とまで評され、毒気が抜かれているようだ。
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