ダイアン・ベルガモント


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二つ名 炎鋼拳 名前 ダイアン・ベルガモント
性別 年齢 96
生まれ 拳闘士 種族 ドワーフ

経歴

  • 神の声を聞いたことがある(と思っている)
  • 競い合う友人がいた
  • 同性の家族がいない



経歴を使った設定

ドワーフの集落に生まれ育った彼は、幼い頃に蛮族の襲撃で父を亡くした。
悲嘆に暮れる彼に、幼馴染の友人はこう言った。
「冒険者になって、仇を討つんだ」
その言葉に励まされ、ダイアンと友人は競い合って腕を磨き、数年後にダイアンは立派な冒険者となった。
一方、幼馴染の友人は立派なドワーフ料理人になった。ダイアンは釈然としなかった。

その後、紆余曲折を経てその幼馴染(ボクっ娘)と結婚。どうでもいいけどドワーフの夫婦は絵面が犯罪的で困る。
そうして母と妻、二人の娘と慎ましくも幸せな生活を送っていた彼を、ある日悲劇が襲う。
そう、ぎっくり腰である。
どうしたものかと悩む彼にの脳裏に、一つの啓示が舞い降りた。

「ぎっくり腰の静養にはナラズモ地方だ・・・」

おいおいそりゃどんな神様ですかという妻のツッコミを軽くあしらい、彼はナラズモに移り住む。
数年後、脅威の回復を見せた彼は再び冒険者として旅立つ。



療養中、我慢できずにこっそり稽古に励んでいる所をデリューに目撃される。
親であるダンテから冒険者としての教育を断たれていたデリューはダイアンへと弟子入り志願をする。
ダイアンはお互いの家族に稽古していることを内緒にすることを条件に弟子入りを承諾、二人の秘密修行が始まった。




2日でバレてダイアンは妻に、デリューはダンテにこっぴどく怒られた。



キャラクター設定

復帰直後の冒険家。
冒険者としての経験は高いが、静養期間が長かった為信憑性はいまいち。色々顔が広い。
愛煙家で常にパイプをくわえているが、煙草嫌いな者がいる時は控える。
敏捷ではないが頑丈で打たれ強いため素手の喧嘩では無敵。
普段は陽気で人の良いオッサン。
どうでもいいが96歳(人間換算48歳)のワリに口調が妙にジジイ臭い。

容姿

身長は160半ばとドワーフにしてはかなり高く(平均150cm)、鍛え上げられた肉体と相まって熊の様な印象を受ける。
毛の色は銀だが、頭にはターバンを巻いている為、その色が確認できるのは口元を覆うヒゲだけである。
日差しが強い日は銀髪が光を反射してまぶしいからターバンをしているとかなんとか。実に嘘臭い。
愛煙家なのでパイプは手放さない。周囲を気にしてか普段はくわえているだけ。

セッションを経て

ギルド<盾穿つ黒槍>との抗争において、かつての仲間の形見として炎武帝グレンダールの聖印を受け継ぐ。
拳技と練技に加え、多少とはいえ神の奇跡をあやつるようになり、かつての自分を凌駕する実力をつけつつある。

プレイヤー名 三夜
ステータス
セッションによる成長

対人関係

デリュー=デスペラード 師弟であり仲間でありライバル。デリューが回避に秀でた柔の拳ならばダイアンは剛の拳。
フリーシア=デスペラード 行きつけの冒険者の宿の店員兼冒険者仲間。
セレナ=デスペラード デリューの妹と言う事で半ば孫扱い。元気な事はいいことじゃ。
エリオット 龍の鱗にもワシの拳は通じるのだろうか・・・。とか不穏な事を考えている。逃げてー。
シエン・バルベルド 酒飲み仲間。
ラグラス・ルシナ エルフにしてはちっこい・・・。ちゃんと食ってるのだろうか・・・。とか考えている。
シオネ あー、今夜は兎鍋にすっかなー・・・。
クリス=アンバンビット かつて居候させていた。色々思うところもあるがやっぱり半ば孫扱い。



参加セッション履歴

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