※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

GhostscriptとGSview

GMTで出力される画像はEPSやPSといった印刷屋さんが使うような、
高品質な図が作られます。
しかし、Windowsは標準ではこの画像のファイル形式に対応していないため、
せっかくGMTで地図を描いても見ることができません。
そこでGSviewとGhostscriptというソフトが必要となります。
GSviewはGMTで作成したPS(EPS)ファイルを表示するソフト(ビューアー)で、
GhostscriptはPS形式で書かれたファイルをWindowsが理解できる形に
翻訳するソフトです。
Adobe系のソフト(Photoshop, Illustrator等)がインストールされていれば、
PS形式のファイルを表示することができますが、描画が遅いため、
GSviewとGhostscriptをインストールすることをお勧めします。

 

GhostscriptとGSviewのインストール

はじめにGhostscriptとGSviewを以下からダウンロードします。
URL:http://auemath.aichi-edu.ac.jp/~khotta/ghost/

 

中段あたりにgs863w32full-gpl.zipとgsv49w32.exe がありますので、
ダウンロードしてください。3つのサーバーが記されていますが、
どこからダウンロードしても構いません。
ファイル名は2009/2/3現在のものですので、
今後バージョンアップで変わる可能性も考えられます。その時は臨機応変に。

 ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、指示通り次へを押しGhostscriptとGSviewを
インストールしてください。GSviewは日本語版がありません。
使用言語を聞いてきますが、一番上の英語にするのが妥当かと思います。
gs863w32full-gpl.zipは圧縮ファイルですので、
zipを解凍してからsetupgs.exeを実行してください。

※windowsのユーザー名に日本語を使用していると、Ghostscriptのインストールがうまくいかない場合があるようです、その際は、アルファベットでユーザーを作成し、Ghostscriptのインストールをしてみてください。作成したユーザーはインストール後、消去して構いません。

 

添付ファイル