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絶版から既に10年近くが経過している車種ですので購入手段は中古しかありません。
コンディションは様々で低年式車でも極上品はありますし高年式車であってもハズレはあります。
ご自身の目でよく確認し比較検討してください。

中古車販売店にて購入する場合…
短期間でも構いませんから保障付で購入されることをおすすめいたします。
ひとつのトラブルが大きな出費になりますので
無保証車の場合は販売店と粘り強く交渉してみてください。
それでも無保障でしたらその個体は諦めた方が良いでしょう。

ネットオークションにて購入する場合…
出品者の素性によってポイントは大きく変わります。
オーナー自身による出品の場合は詳細なコンディションを知ることができますが、
取引形式は個人売買となりますから金銭の授受や車両・書類の引渡しには要注意です。
販売店による出品の場合は遠方であっても必ず出向いて現車を確認した方が良いと思います。
特に30万円以下で出品されている個体については要注意です。
ほとんどの場合何らかの深刻なトラブルを抱えていると思ってください。
ご自身で整備できる技術か100万単位で預貯金をお持ちの方以外にはおすすめいたしません(笑)
いずれにしても現車確認は必ず行った方が良いと思います。
また、個人を装って出品している中古車ブローカーもいますので
出品者の他の出品物や過去の取引内容をよく吟味して判断してください。


平成3年9月18日発売

ボディカラーは両グレード共通で6種類
  • シルバーメタリック/グレーメタリック2トーン
  • ダークグレーメタリック
  • ブラックマイカ
  • レッドマイカ
  • クリムソンマイカ
ホイールは発売当初タービン型とディッシュ型から選択可能であったが
途中からタービン型に統一された。

Version.L(CXD)

通称VLと呼ばれる上級グレード。
主な専用装備は本皮シート・4WS・ABS・クルーズコントロール
12連奏CDチェンジャー・オートライト

絶版まで販売され続けていたが生産は初年度に終了しており年式による違いは無い。

Version.E(CXW)

通称VEと呼ばれる廉価版だが一般的な装備は全て揃っている。
シートがエクセーヌ(アルカンターラ)になる以外一見するとVLとの違いは判別しにくい。
ABS+クルーズコントロールをメーカーオプションで選べた。

平成5年11月11日:S40(CXW)

富士重工業創立40周年を記念して限定販売された(300台)
VEをベースに下記の変更を行っている。
  • フロントブルーガラス
  • インパネカラーの変更(グレー)
  • カップホルダー

専用色としてピーコックブルーメタリックが設定され
この色のみルーフとトランクリッドがボディ同色に。

なお同時に全グレードエアコン冷媒がHFC134cへ変更されている。

平成6年7月1日:S40II(CXW)

S40に下記の変更を行い限定販売(300台)
  • ルーフとトラックリッドのボディ同色化
  • ミスティモケットシート
  • アルミホイールカラー(若干明るい色調に変更)

平成6年11月24日:S3(CXW)

S40IIに下記の装備を追加し限定販売(500台)
  • BBS製の鍛造アルミホイール
  • SVXスーパーリアルサウンドシステム

平成7年7月3日:S4(CXW)

S3に下記の装備を追加・変更した事実上のマイナーチェンジモデル
  • メッキフロントグリル
  • インパネカラー(若干明るい色調に変更)
  • トランクスルーが5:5の分割式に変更
  • 運転席+助手席SRSエアバッグ
  • ABS+クルーズコントロール
  • リアビスカスLSD
  • 強化AT採用(非公式)

ボディカラーは3種類
  • ボルドーレッドマイカ(内装色:ベージュ)
  • ブライトグリーンマイカ(内装色:ベージュ)
  • ライトシルバーメタリック(内装色:ブラック)

初めてSVXを購入される方にはこのグレードをおすすめします。
なおボルドーレッドマイカのみフロントブロンズガラスが採用されており
電波を遮断する性質のためGPSやETCの装着には要注意です。

平成8年12月絶版

12月末で生産・販売を終了していますが様々な理由により平成9年登録の個体も若干存在しているようです。



豆知識

SVXのボディにはグレードを示す表記がありませんので
比較検討の際に知っておくとグレード判別に便利な項目を挙げておきます。
  • 限定車であるS40・S40II・S3にはサンルーフ車が無い