書き捨て


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 拷問場。
 そこには爪剥ぎ、鎖、巨大なハサミなどと、使い古された残虐なものたち……があった。
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「あああああああああああああっ! 爪ェェェェェェェッ!」
「……あなたが吐くまで私は続ける」
 彼は腹の底から絶叫を上げた。そしてベレスは更に次の爪を剥ぎに行く。
「や……やめてくれ……」
「……断ります」
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拷問アクション。主人公はベレス。ベレス・ルシュ・ラベルド・サベル。女性。性格は極めて冷酷で無口だが、天然な一面も。生まれたときから屋根裏部屋に閉じ込められていて、目の前で拷問されている人間を数多に見てきた。彼女は精神的に、肉体的に相手にダメージを与えれる方法を知っている。
 痛みの頂点に達し、諦めた相手の記憶を『筒(メモリ)』に変えることができる。『筒』を手に持つことにより、その記憶を握る間一時的に知ることができるが、両手で『筒』を握りその2つの記憶を一時的に知ることができても、3つ以上の筒を持つことができない。

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世界観
とりあえず、主なストーリー展開は拷問場と呼ばれる屋根裏部屋で行われる。設定では時計台の、丁度時計に当たる部分。どこの部屋より広く、さらに薄暗い。
 囚人椅子が真ん中にポツリと配置されていて、その椅子の上で暴れることで大量の静電気が走る。その他にも、椅子の裏側を強く押すと、背もたれに隠れている無数の鋲。拷問器具として大鋏、鎖、爪剥ぎだけではなく、囚人椅子の上には水が溜まっており、紐を引くことにより、上の水溜めに穴が開き、ポタポタと落ちてくる仕組み。歴史的拷問器具の一つだった。
 そのおぞましい拷問場から一歩外へ踏み入れると、悠久の大地。……なのだが、そこではある組織が蠢いていた。
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