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2009年1月8日号


☆「散華緋牡丹」来歴

ようこそ冒険者諸君。私はキース・マルティン。
今年最初のアイテム紹介は、アサシン向け装備の「散華緋牡丹」じゃ。

散華というのは東方の宗教で、花を撒いて奉納する儀式のこと。そう聞くとなんとも華やかじゃが、戦場でアサシンがそんな雅な行為にふける暇があるわけがない。ここで「散華」するのは当然、敵じゃな。緋牡丹は何の例えか、もはや言う必要もないじゃろう。東方の「博徒」と呼ばれる暗殺者は緋牡丹柄と縁が深いというし、これを着用して東方風に決めてみるというのも乙なのではないかな。

・・・なんじゃと?「緋牡丹」はサボテンの一種じゃと?帰ってきたらきたでうるさいやつじゃのう。博徒といえば牡丹なんじゃからこれでいいの。サボテンじゃシリアスな感じがせんじゃろうが。里帰りでずいぶん緊張感のない体形になりおって。シャミノこそ、道中で散華すればよかったんじゃ!

キース・マルティン博士の口述を帝国海運省メルルー開拓庁職員シャミノが記す