※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

2008年10月9日号


☆「妖魔の祝祭」エリア発見

ようこそ冒険者諸君。私はキース・マルティン。
もうすぐ万聖節、ハロウィンだそうじゃな。これはもともとはバルディア人の新年の祭りだったらしいな。帝国の臣民たる我々にはもともとは関係ない行事だが、当節はかなり流行のようだ。
まさかこの行事にあわせたわけでもなかろうが、魔女やかぼちゃのお化けといったハロウィンの魔物たちがそう登場するエリアが発見されたらしい。おまけに、このエリアにはある種の魔法がかけられているのか、通常よりも多くの経験を得ることができるらしい。比較的熟練度の低い冒険者でも踏破が可能らしいので、一度行ってみてハロウィン気分に浸ってみるのはどうだろうか。しかし、まったく都合のいい時期に、都合のいいエリアが見つかるもんじゃのう。こうしてみるとハロウィンというのも、まったくの迷信の産物ではないかも知れんな。

キース・マルティン博士の口述を帝国海運省メルルー開拓庁職員シャミノが記す

☆「カメラ」導入の噂

ようこそ冒険者諸君。私はキース・マルティン。
先週「暁の古城」の件で、ちらっと「場内の風景を持ち帰る」などという話をしたと思う。わしもよくわからずに喋っていたのだが、よくよく聞いてみれば、どうも目に映ったものをそのまま記録できる驚くべきアイテムが見つかったということらしいではないか。このアイテムは先日発見された「鋼鉄の回廊」の中で見つかったものらしい。カメラというのは、このアイテムが格納されていた宝箱に書いてあった古代語だそうじゃ。どんな意味かはわからん。「触るな」とか、「危険」とかそういう意味かのう。
使ってみた役人の話によると、これは人間の姿をきろくすることもでき、記録された人間も、特に死んだり呪われたりはしないものらしい。とりあえず、そこのシャミノは記録されてもとりあえず今までどおりのようじゃ。あの時は泣いて喚いてまあ、ケッサクじゃったが・・・わかった、もうこの話はやめるから、その拳はおろしなさい。
開拓庁は後日、チャージを使い切ると使えなくなってしまうタイプの「カメラ」を行商人に卸し、冒険者諸君に期間限定で試用販売する方針らしい。なんだか体のいい人体実験という気もしなくもないが、興味のある方は挑戦してみるのもよろしかろう。

キース・マルティン博士の口述を帝国海運省メルルー開拓庁職員シャミノが記す