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2008年10月2日号


☆「はじまりの森」来歴

ようこそ冒険者諸君。私はキース・マルティン。
諸君ははじまりの森を知っておるかな。私はもちろん知っておる。死の危機に満ちた、地獄のジャングルだ。わしはあの恐ろしいシャドウピッグの体当たりを受け、涙を呑んで戦略的撤退をした経験がある。まさに悪夢、神々に見放された異形の土地といわざるを得んじゃろ。ん?何で変な顔をしてるんじゃ?ああ、ネタバレ発言じゃったか?
・・・しかし、こんな恐ろしい土地に上陸せざるを得なかった、フーリア号の乗員達には同情せざるを得んわい。彼らは船の補修のため木材を必要としておった。そのための小屋を建て、木々を切り開いたのがこのフーリアの街の始まりじゃ。だから、フーリアの街は、はじまりの森に囲まれているんじゃな。わしは町ができてから来て良かった。諸君もわしのように無事生還できるよう、精進するんじゃぞ。
ここから先はオフレコじゃがな、出るらしいぞ、もっと恐ろしいやつが!なんと猛毒を持ったグリーンバイパーが!あああーっ、言ってしもうた!わしは悪魔のようなネタバレジジイじゃのう・・・。

キース・マルティン博士の口述を帝国海運省メルルー開拓庁職員シャミノが記す

☆「暁の古城」の噂

ようこそ冒険者諸君。私はキース・マルティン。
今日も諸君のために、とっておきの噂話を仕込んでおいたぞ。まあ、ソースを明らかにするとわしもいろいろと立場がアレなのでな、噂ということにしておいてほしいのだが。
というのはな、諸君も知っている「暁の古城」の調査に出かけていた開拓庁の役人が一時行方不明になる事件がおきたのじゃ。いや、起きたらしいのじゃ。
開拓庁の職員が捜索したところ、件の役人が古城付近の茂みで倒れているのが発見され、無事保護されたのだが、彼の言うところによると、「鐘の音を聞いた様な気がして、はっと気がつくと、普段に比べて数段手ごわいモンスターたちに追い詰められてしまった」とのことらしいのじゃ。まあ、役人の言うことじゃから、真相はどうかはわからんよ。単に役目をサボって居眠りしていたらボコられた、ということかも知れんしのう。彼は、先日「鋼鉄の回廊」で発見された謎の装置で城内の風景を持ち帰ったそうなのだが、なんのことかわかりにくい上に、これでは単に夜だということくらいしかわからんのう・・・。

しかしともかく、開拓庁は、必要レベルを引き上げた上で、この役人が報告をあげたエリアを腕に覚えのある冒険者諸君に開放するつもりのようじゃ。調査結果の報告を楽しみにしておるぞ。

キース・マルティン博士の口述を帝国海運省メルルー開拓庁職員シャミノが記す


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