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【悪人】(あくにん)
武器職人が魔武器で魂を狩るべき対象。
主として「死神様のリスト」に記載されている連続殺人や猟奇殺人を犯した者、大型窃盗犯など。

【エイボンの書】(エイボンのしょ)
大魔道師エイボンが自身の研究、開発した魔道具について書いたものや、その設計図の総称。

【吸魂水】(きゅうこんすい)
魂の波長を吸い取る水。この水に接し長時間耐えることで魂を鍛えることができる。
しかし、苦痛を伴うなど危険なトレーニングのため、初心者は指一本をつける程度からはじめるのが理想的。
ブラック☆スターは、「吸魂水を飲む」といった大人でも死ぬ危険性があるという無茶をしたが、
「軽く寝込んだ」程度の軽症だった。

【狂気感染】(きょうきかんせん)
鬼神・阿修羅の復活によって、世界中に広がった狂気が、人や物に感染すること。
場合により突然発生を伴う。

【黒血】(こっけつ)
魔女メデューサが鬼神を生み出すために研究開発した人工的血液。
メデューサは当初、魔武器ラグナロクを溶解させた黒血を実子クロナの身体中の血液と入れかえ、鬼神化を目指していたが失敗した。
体内に黒血が存在する者は、狂気化傾向が促進される。

【ゴーレム】
レーフ村で魔除けとして、何かを守るために作られた泥人形。
物を破壊するプログラムは組み込まれておらず、いわば動く盾としての役割に重きが置かれる。

死神八武衆】(しにがみはちぶしゅう)
死武専設立前の死神様親衛隊8人を指す。
鬼神となった阿修羅もこれに属していた。

【職人】(しょくにん)
魔武器を扱える職に就く者。武器職人。
職人は死神様の武器「デスサイズ」を作り上げるために、99個の人間(悪人)の魂と1個の魔女の魂を狩り魔武器を鍛える。
職人と武器は同居していることも多く、互いの魂を理解しやすくなる環境で生活している。

【“超”魂感知能力】(ちょうたましいかんちのうりょく)
「魂感知能力」が進化を遂げたかたち。「ソウルプロテクト」を見破ることが可能となる。
 B・J(ぶっ叩き・ジョー)はこの能力に長けていた。

【人形技師】(にんぎょうぎし)
物体に魔力を込める術を得意とする「エンチャンター」の中でも特にゴーレム作りに長じた者のこと。
ギリコやレーフ村の村人も人形技師である。

【ブラックルーム】
黒血に感染した影響により、ソウルの精神世界に現れる部屋。
この部屋にはダブルのスーツを着たジャズを好む小鬼が住む。
小鬼はソウルに恐怖心を忘れるくらいの大きな力を与えようとするが、その見返りは自身の狂気の増幅である。

【ヘヤノスミス】
クロナがお泊り室の隅の場所に付けた名前。
クロナにとっては「落ち着く」安息の場所だが、マカは「カオスな場所」と評している。

【星族】(ほしぞく)
世にその名を轟かせた殺し屋の一族。
金のためなら非道な手段を使ってでもその目的を遂行させたとされる。
そのため死武専により全滅させられ星族唯一の生き残りであるブラック☆スターはまだ赤子であったため死武専に保護された。

【魔眼】(まがん)
魔女界の頂点に君臨する魔婆様の目、および眼球そのものを指す名称。
強力な魔力を持ち、現在その所有者は魔婆様とフリーの二人である。
フリーの左目にある魔眼は、魔婆様から奪ったものであり、そのためフリー本人を指し「魔眼の男」という言葉が使われる。

【魔道具】
大魔道師エイボン、またはエイボンが残したエイボンの書を参考に他者が作り出した魔道の力が宿った道具。

【魔武器】(まぶき)
武器職人が用いる武器の総称。
およそ800年前、魔女アラクネが、殺害した魔女の魂を用いて人間と武器を結合させ、その原型を完成させたと言われている。
鎌、刀といった刃物や、拳銃のような火器、あるいは角灯(ランプ)といった一般には武器ではないものに至るまで様々なバリエーションがあり、通常のそれと区別するため「魔」を冠して称されることが多い。
その魔武器としての特質がある程度遺伝することや、血縁関係が存在することが中務一族を例に確認されている。
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