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スティーブン・レヴィ
『グーグル ネット覇者の真実 追われる立場から追う立場へ』

  • 著者
    • スティーブン・レヴィ(Steven Levy)
  • 原題
    • IN THE PLEX
      How Google Thinks, Works, and Shapes Our Lives


目次

目次

  • 日本版への序文
  • プロローグ━━Googleを「検索」する
  • 01章 グーグルが定義する世界━━ある検索エンジンの半生
    • 01 それはまだコンピュータ科学というより、SF小説に近かった
    • 02 僕らは、グーグルに人間と同じくらい賢くなってほしいと考えている
    • 03 何かをググったのでれば、それ以上調べる必要はない。まだググっていないなら、何も調べていないのと同じことだ
  • 02章 グーグル経済学━━莫大な収益を生み出す「方程式」とは
    • 01 ビジネスプラン(事業計画書)ってなんだい?
    • 02 黒字化して初めて、僕らは本物のビジネスを立ち上げたんだという実感がわいてきた
    • 03 お金がどんどん転がり込んでくるときには、どうしてなんて聞いちゃだめ
    • 04 世界のバロメーター
  • 03章 邪悪になるな━━グーグルはどのように企業文化を築いたのか
    • 01 大学の寮のような雰囲気を壊しちゃダメだ
    • 02 ここで働く者は伝道者であって、金のために働いているわけではないと思っている
    • 03 「人は誰にも管理されたくないものです」「いや、実は管理されたがっているんだ」
  • 04章 グーグルのクラウドビジネス━━全世界に存在するあらゆる文章を保存する
    • 01 はじめまして。今日は、薄気味悪くてゾッとすると思われているこのサービスについてご説明します。本当はそんなに悪いものではないということをきっとご納得いただけると思います
    • 02 僕は仕事で車に乗り、次は飛行機に乗って、データセンターの候補地を探しに行くとこだった
    • 03 グーグルの製品はマシンによってつくられている。それが私たちを強力にしているのです
  • 05章 未知の世界への挑戦━━グーグルフォンとグーグルTV
    • 01 彼らはどうせ僕らのことをひどく嫌っている。失うものは何もない
    • 02 アップルは検索ビジネスに参入しなかった。それなのに、どうしてグーグルは携帯電話ビジネスに進出したのか
    • 03 ユーチューブは、グーグルビデオにはできなかった方法で、流行の先端を行く楽しさであふれるブランドを築きつつあった
    • 04 牛ほお肉の赤ワイン煮を詰めたラビオリやロブスタービスクはまだ食べられるよ!
  • 06章 谷歌━━中国でぶつかった道徳上のジレンマ
    • 01 自分の思想信条を押しつけるべきではないと思う。テクノロジーの世界では、そうゆうやり方はよくない
    • 02 私はグーグルを選ぶ。私は中国を選ぶ
    • 03 ほとんどの中国人は、英語なんてわからない。グーグルなんて絶対に使いません
    • 04 わが社の歴史で最悪の瞬間だった
  • 07章 グーグルの政治学━━グーグルにとっていいことは、人々にとっていいことか
    • 01 選対本部のメンバーの中で、コンピュータ科学の学位をもっているのはたぶん僕だけだった
    • 02 よりによってご自分が反トラスト法専門の弁護士を雇う日が来るなんて、思ったことがありましたか?
    • 03 あの恐ろしいグーグルが歩き回っているのだ!!!
  • エピローグ━━追われる立場から追う立場へ
  • 謝辞
  • 本書の執筆にあたって
  • 訳者あとがき


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