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野口省己『回想ビルマ作戦―第三十三軍参謀痛恨の手記』(光人社NF文庫)

  • 野口 省己 著

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  • 第一章 雲南へ
    • 一 戦死覚悟の出征
    • 二 征旅途上にて
    • 三 夢の国の秘境──雲南
  • 第二章 師団参謀として
    • 一 精強師団の来歴と陣容
    • 二 潜入英印軍との戦い
    • 三 ビルマ方面軍の創設
    • 四 陣地強化につとめよ
    • 五 騰北掃討戦の挿話
  • 第三章 情報活動の日々
    • 一 芒市機関と諜報戦
    • 二 至誠天に通ず
    • 三 戦場はあたかも演習場の如く
    • 四 敵の反攻は四月中旬
  • 第四章 インパール作戦
    • 一 独走する牟田口司令官
    • 二 ラングーン兵棋演習
    • 三 公務出張の一月半
    • 四 怒江大峡谷の朝霧
    • 五 執念結実
    • 六 明と暗
  • 第五章 戦力増強
    • 一 第二十八軍創設さる
    • 二 北ビルマ防衛は第三十三軍
    • 三 モール陣地攻撃
  • 第六章 ミートキーナの危機
    • 一 飛行場奪取される
    • 二 独断か専恣か
    • 三 二兎を追う
  • 第七章 死の谷フーコン
    • 一 悪疫瘴癘の地で
    • 二 参謀長の独善
  • 第八章 万骨枯る
    • 一 軍命令拒否
    • 二 師団長罷免
    • 三 遅きに失した決断
  • 第九章 断作戦発令さる
    • 一 飛電一閃
    • 二 辻大佐の人となり
    • 三 印支ルートを遮断せよ
    • 四 鋭鋒の片鱗
    • 五 作戦計画のあらまし
    • 六 後方準備
  • 第十章 水上少将は死守すべし
    • 一 型破りの命令
    • 二 めざましき勇戦敢闘
    • 三 ミートキーナの失陥
    • 四 丸山部隊脱出の真相
    • 五 身を殺して仁を為す
  • 第十一章 雲南戦線の危急
    • 一 松山師団長の苦衷
    • 二 第二師団の追及
    • 三 第十八師団の転進
  • 第十二章 龍陵会戦
    • 一 作戦準備進む
    • 二 軍司令官先頭の統帥
    • 三 強い信頼のきずな
    • 四 松井連隊長の涙
  • 第十三章 拉孟守備隊の玉砕
    • 一 援蒋ルートを扼す要衝
    • 二 山上の文化村
    • 三 金光部隊長に続け
    • 四 孤立無援の死闘
    • 五 凄惨なる白兵戦
    • 六 刀折れ矢つきて
  • 第十四章 騰越落城
    • 一 防御困難の重要拠点
    • 二 守備隊の兵力と配備
    • 三 武人の鑑
    • 四 誓って死守す
    • 五 将兵克く奮戦せり
    • 六 終生の十字架
  • 第十五章 攻勢から持久へ
    • 一 兵とは辛きもの
    • 二 拉孟からの使者
    • 三 娘子軍
    • 四 蒋総統からの逆感状
    • 五 水際だった鮮やかさ
    • 六 龍陵、芒市、遮放の戦闘
    • 七 敵はバーモかモンミットか
    • 八 まさに断腸の思い
  • 第十六章 最後の死闘
    • 一 風前のともしび
    • 二 実情無視の決戦案
    • 三 感状と感情
    • 四 イラワジ戦線崩壊
    • 五 メイクテーラ会戦
    • 六 両雄の対決
    • 七 ビルマ国防軍の背反
    • 八 ピンマナ危うし
    • 九 理性と感情の激論
    • 十 シッタン占領
    • 十一 忍びよる敗戦の影
    • 十一 地獄からの生還
  • あとがき





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