世界観

    

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皇歴2010年8月10日。
神聖ブリタニア帝国が、極東の中立国日本に宣戦布告した。
世界唯一の超大国ブリタニア。両者の間には日本の地下資源
に関する根深い外交上の対立があった。
本土決戦において、ブリタニア軍が人型自在戦闘装甲機実戦で初投入。
ブリタニアの最新兵器「ナイトメアフレーム」の前に、一月ともたずに敗れ去った日本は、自由と伝統、権利と誇り、そして、名前を奪われた。
「イレブン」
その数字が、新しい日本人の名前だった。
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上記のようなナレーションで始まる「コードギアス」の世界を理解するうえで重要なのは、以下のようなポイントと思われる。

◆思春期の少年の成長

子供である自分が何もできないと思い、ただ日々を送ることに慣れていたルルーシュが、C.Cとの出会いにより、自らの世界を変えていこうとする様は、若者が成人へと成長していく過程を描くとともに、「既成概念」を打ち破ろうとする新しい力を象徴している。
コードギアスが従来のガンダムと一線を画する点は、自らが望んで世界を手に入れようとするところ。
ガンダムの主人公は自分に突きつけられた運命を受け入れられずに破滅していくパターンが多いが(苦笑)、ルルーシュは自らの人生を切り開く強い精神力を顕示する。
今後、ルルーシュが、圧倒する力を手に入れることで生まれる孤独感をいかに自分で払拭し、他人とのかかわりの中でより豊かな人生を送れるようになるかが最大の見所と思われる。
ひょっとすると、それを得られずにBAD ED行きな気もしなくもないが、それも含めて興味深い。
また、ハンディキャップを抱える妹との関係が、権力を手に入れるルルーシュの最大の弱点となるのも明らか。「銀河英雄伝説」のラインハルトでたとえるなら、姉のアンネローゼにあたる。
ラインハルトは友人であったキルヒアイスを失い、そのために最愛の姉をも失うことで、「許容すること」を覚えたが、ルルーシュが最愛の人間と触れ合う仲でなにを覚えるのかも興味深い点。
C.Cとの契約の話がどのように絡んでくるのかも含めて、ルルーシュの成長ぶりに期待したい。

◆国家と政治、そして民族間の対立

ブリタニアという大国と矮小なる日本という国家が対立し、民族が対立するという設定は、ぶっちゃけ、かなり古めかしい。
だが、その分、ほとんど何も考えなくても、時代設定をほぼ完璧に理解できるという点がある意味評価できる。
この話を通じて政治と民族について語りたいのだと思うが、そもそも設定が大国主義に基づくものであり、現時点での世界情勢や時代の趨勢を考えると、この項目についての展開の面白さは期待しないほうがいいだろう。

◆未来と近代が融合した設定

ナイトメアフレームという「ロボット」が出てくる割には、なぜかブリタニア王国はその名前の通りブリテンな感じで、お貴族さまな設定になっている。
OPでは、馬でルルーシュが走っているし、とにかく華麗にハデに演出したい模様。「ガンダムW」に通じるものがある(笑)

◆ロボット(笑)

ナイトメアフレームのデザインは、ロボットアニメファンにとっては、要チェックといえる。さすが谷口悟朗作品だけのことはあり、なかなか美しく、演出もこなれていてかっこよさが際だつ。

◆戦術・戦略

第1話からルルーシュがチェスをしているシーンが登場するが、今後ルルーシュとスザクの戦略的・戦術的駆け引きの妙が、この話のおもしろさとテンションをキープする上で重要になってくるだろう。

◆BL

ルルーシュと友人スザクとの対峙は、コードギアスの大きなチェックポイントのひとつ。
友人と戦うことになるのは、まさしく「ガンダムSEED」と同じ展開で、乙女たちの萌えごころをくすぐること間違いなし。

◆美少女

どういうわけか、毎回毎回、意味はないのにシェリーなど女子高校生?が登場する。第2回では、ほんとーに意味なく水着姿で登場した。これが、男性の視聴率向上にどれだけ役立つのか、かなり興味深い。
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