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占い師編(騙り占い師も含む)

【占い先選択の定石】共有者を占ってはいけない

共有者の対抗COが無い場合、共有者の二名が村人であることは断言できる。また、対抗COがあったとしても、狂人と共有者の区別は占い師にはできない。吊ってしまえば良い話なので、彼らの役職を確定するよりも暫定白を増やしてグレラン投票の対象を減らすことのほうが優先順位は高い。

【占い先選択の定石】序盤では、対抗占い師を占ってはいけない

序盤では、対抗占い師を占ったとしても、対抗が偽物であることがあなたにとって確定している以上、相手を占った結果は村人にとっては価値の低い情報でしか無い。前項と同様、暫定白を増やすほうを優先したい。
ただし、後半まで生き残ってグレーに人外が残っていないことがあなたの視点で確定した場合は対抗を占って結果を確かめるべきだ。

【占い先選択の定石】序盤では、対抗占い師がすでに占った相手は占わない

真と対抗の占い師が同じ人物を占った場合、対象の人物はほぼ確定の村人となるが、狼に喰われてしまえばあまり意味はなくなってしまう。それよりも暫定白を増やしておけば、あなたの真が確定した瞬間に多くの確定白を作ることができて村人側の利益につながる。
ただし、対抗の占い師の状況によっては一気に真偽の確定ができる場合もあるので、きちんと理由を挙げて説明できるのであれば狙っていく価値はある。

【占い先選択の定石】先回りで喰われる可能性があるので、前日に占い先を明言しない。

占った先がその夜のうちに人狼に喰われてしまっては、その占い結果の価値は大きく減じてしまう。また狂人の占い師であれば、占い先を指定して喰われなければ対象が狼だったとして黒判定を出すような連携も可能である。そのような疑いを受けたくなければ、占い先は隠すべきだ。また、同様の理由で投票先も占い先とはずらしたほうが良い。本当に占い先に迷って村人の意見を聞きたいならば、占ってほしい人の希望を募り、3人ぐらいの占い対象を公表して、その中から選ぶ方法もある。
占い対象1択では占いと食いを合わせられて占い機会を損する。だが占い対象が3択ぐらいなら狼もあてにくい。狩人視点でガード対象の参考にもなる。
ただし、人狼や狐に占い先の誘導が可能になるデメリットもあるのでよく考えること。

初心者ならば11人以上の村では潜伏しない。

狩人がいる場合、占い師はとっととCOするべき。 COが遅れただけで、占い師への信用はがた落ちになる。占ったら夜の間に文章を作っておき、朝になったら素早くCOすること。

10人以下の村では、初日村人判定だった場合には潜伏する。

前項と関連して、狩人がいない場合にCOすると、その夜に喰われてしまい占い師としての仕事をほとんど果たすことができなくなってしまう。二日目以降は、狼をみつけ次第COすること。また、生存者が5人となる三日目の朝には、狼をみつけていなくてもCOするほうが良い。

主観的な推理を加えずに、占い結果を淡々と告げること

真占い師が誰かわからない他人(村人達)に説明する時に「私が占い師だから」と説得するのはダメ。真の占い師であっても、それを判断するのは村人に任せること。占い師の真偽の判別には大きな意味があるため、占い師の発言は一言一句チェックされている。何気ない一言で村人に予断を与えることは村の勝敗を大きく左右する。

占い結果には理由をつける

前項とは矛盾するが、占い師がどう考えて誰を占ったのか。これは村人にとって占い師の真偽を判断するための重要な材料になる。求められたら積極的に応じること。初日はともかく、中盤以降でもなんとなく占ったといった理由では、村人の信用は得られない。

自分が真占い師だという前提に基づいての推理は村人には通じない。

自分で推理する時はかまわない。しかし、その内容を真偽の判別がついていない村人達に説明しても、あなたが占い師であるという前提が確定していないため、参考情報としてしか聞いてもらえない。村人を納得させるためには、対抗占い師の矛盾や、考えられるパターンを網羅しての消去法で説明すること。