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村人編(潜伏妖狐の場合もだいたい同じ)

発言は遠慮せず自由に。敵陣営が有利になる行動はしない。

村人になって、一番気になるのは狼だと疑われて吊られることだとおもいます。しかし、それを恐れて発言数が少なかったり、周囲に合わせた発言を適当にしているほうが、よほど人狼や妖狐のように見えます。熟練者の人狼は、むしろ適当にめだって人狼だと周囲に気付かせないように振る舞います。ですから、発言は遠慮せずに自由に思ったことを述べるべきです。

嘘をつかない。能力者を騙らない。

村人が推理を行う際、もっとも重視するのが占いの真偽である。この、真偽を推理する際に重要なのが「偽になれる人数が何人いるのか」である。つまり、能力者を騙る事ができるのは狂人、人狼、妖狐、初日のみ共有者、そして真だけである、と言う前提で推理している。
たとえば、狼2、狂人、占い、霊能というメンバーの場合、占いCOが3、霊能COが2あったならその時点で能力者COしていない人は全て確定白になってしまうのである。ところが、村人が能力者を騙ってしまうと前提が崩れ、あらゆる可能性が発生し、推理が極めて難解になってしまう。そのため、無役村人が能力者を騙るのはタブーとされている。
また、嘘をつくと村人としての信頼にも傷が付く。適当に投票した後で理由を適当に後付けする、くらいの主観的な嘘なら特に問題はないが、占い結果の偽装など客観的情報についての嘘は村人自身に有利になりうる要素がないため御法度である。

序盤では、たとえ怪しいと思っても占い師候補に投票してはいけない

占い師が不在の場合、ある人物が人狼であるかどうかの判定することは非常に時間がかかります。時間がかかればかかるほど、村人の人数は減っていくため、占い師の生死は村人側の勝つ可能性を大きく左右します。
このようなことから、序盤から本物の占い師を吊ってしまう可能性がある投票は危険だと考えられています。
もっとも、騙りの占い師が失言した、間違った占い結果を出したといった場合には容赦なく吊るされる運命にあります。しかしその場合にも村全体の方針として占い師の処刑が決定されない限り、投票すべきかをよく考えてください。

自分に白判定を出した占い師を真だと盲信しない。偽にも白判定は簡単に出せる。

タイトル通りなわけですが、あなたが村人判定をもらったからといって、占い師を盲信するのは危険です。
たとえば狂人の騙り占い師にとって簡単な騙り方は、連続して白判定を出し続けることです。これならば、人狼に誤って狼判定を与えることもありませんし、狼への白判定が出た時点で騙り占い師が狂人であることを狼に伝えることができます。あとは狼から霊能者候補が出てラインを作ってしまえば、黒判定の出し放題です。
占い師の結果として重要なのは狼判定と呪殺です。白判定は霊能者とのセットであっても、簡単に騙れることから、情報価値は一段さがってしまいます。
入手した情報は全て疑ってかかるべきです。占い師が初日の夜に喰い殺されていて、COしている占い師全員が騙りという状況もあります。複数の占い師から白判定をもらったとしても、本物の占い師は既にいないということもよくあることなのでです。