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「汝は人狼なりや?」とは?


このゲームは以下でも説明しますが、元々は「汝は人狼なりや?(Lupus in Tabula)」というカードゲームが元となっていて、これはリアルで行われるカード型推理ゲームでした。それをTable@のaduma氏が「汝は人狼なりや?」をインターネット用(以下、CGI版人狼)にアレンジして公開したことがきっかけとなり、CGI版人狼が普及することとなりました。

ゲームの概要・目的

「汝は人狼なりや?」は先程でも述べました様に、主に会話を中心とした推理ゲームです。参加者は村人側・人狼側に別れて、さらに役職を与えられます。
「人狼」は毎晩村人達を1人ずつ食い殺して行きます。
村人チームは、村人の中にまぎれこんでいる人狼を見つけ出して全滅させること、
人狼チームは、見つからないように村人達を全滅させることを目的としたゲームです。
村人達は討論することによってお互いの情報を出し合い人狼をみつけだしていきます。

ストーリー

昔…とある所に小さな小さな村がありました。
その村は平和だったのですが、家と家が離れていて、人と人とのお付き合いがほとんど見られない村でした。
そしてある日、ある"噂"が囁かれ始めました。

「どうやら村の近くに人狼が居るらしいぞ…」

村人は最初は信じませんでした。そんなことはある訳がない…。人狼なんて迷信だ、そう思っていました。
しかしある日、ついにお付き合いが少ない事に目に付けて人狼(普段は人の姿をしている人食い狼)が本当に村にやってきました。

村ではパニックです。なにせ、村人が増えているのですから!
しかし、村人同士、普段からあまりお付き合いがないので誰が人狼なのかは分かりません…。

でもこのままでは人狼に村が全滅させられてしまいます!
一体どうすれば…。
プロローグにつづく。

プロローグ(基本設定)

困った村人達ですが、人狼の噂を聞いた時から準備をしてきた村人が居ました。

○対象者が村人か人狼かを占うことができる占い師、
○前日処刑された人が村人か人狼かを調べることができる霊能者、
○村人1人を人狼の魔の手から護衛することができる狩人、
○2人で同居していてお互いが村人だと保障できている共有者(2人)。

彼らの力を借りればより確実に人狼を捜し出すことが出来るでしょう。
しかし、あくまで"密かに"準備をしていた村人にとって、その能力者を申し出る者が、果たして「本物の」能力者であるかは誰にも判断出来なかったのです。

「もしかしたら能力者を騙って人狼が紛れているかも…」

村人達はそう思いました。折角のスケットも実績無しでは信じてはもらえないようです。勿論、その中に本当に"人狼"が紛れている可能性もあります。
能力者達の言葉に耳を傾けながらも完全に信用出来ない村人達でした。

しかも村人の中に、恐怖から人狼に協力してしまう者も現れました。

●人間でありながら、人狼のために働く狂人。

議論をすり替え狼を隠そうとする彼の行動には注意しなければなりません。
そこへ更に混乱に目をつけた妖怪がやってきたのです。

◎「村人or人狼」どちらのチームでもない影の支配者の妖狐(ようこ)。

能力者が居ることで、人狼を探すのは楽になると思っていましたが、人狼が能力者を騙ることも出来るので、一層村は混乱状態に…。更に妖狐も加わり、誰にも先の状況は読めなくなりました。
同居人である共有者も、人狼は夜の間、狼の姿になっているので誰が殺したかは分からないようです。
果たしてこの村はどうなってしまうのでしょうか…?

勝利条件

【村人の勝利】人狼を全滅させた瞬間に村人の勝利です。
【人狼の勝利】村人と人狼の人数が同数になると人狼の勝利です。(狂人も勝利)
【妖狐の勝利】上記どちらかの状態になった時に妖狐が残っていたら 横取りで勝利=1人勝ち です。
(つまり、村人側・人狼側は条件を達成する前に妖狐を倒す必要があります)

アナタが生き残ることがこのゲームの目的ではありません。
「相手チームを全滅させ、自分を犠牲にしてでも自分のチームを勝たせること」
が、あなたの本当の勝利となるでしょう。

必要なモノ

必要な"物"はありません。持ってくる"物"は無いということです。
しかし、持ってくる"モノ"はあります。
それは知恵と勇気!そして何よりも「このゲームを楽しもうとする気持ち」が大切で必要です!
スキル、レベルは一切関係ありません。主催者一同、お待ちしてます。


会場図

基本的にゲームマスターのテントで行います。
1ゲーム1時間から2時間程度で、2,3ゲーム行っています。
(とかいいつつ粘る人は5~6ゲーム目までいます(爆)
お早めにお越しくだされば幸いです。