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やってはいけない事項


なかしゅん先生
もうここまでで大体プレイは出来るはずだよ、生徒A君。
大体覚えたかな?

生徒A
うーん、分からないところもあるけど、だいじょうぶだと思うよ。

なかしゅん先生
うん、最初はそんなものだよ。
後はプレイしていくうちに色々覚えるものだね。
これから、やったらみんなに怒られるプレイについて色々述べていくよ。

生徒A
え?そんなのあるの?

なかしゅん先生
うん。
まずこれまでに出て来た禁止事項を先にまとめちゃうよ。
賞味1時間くらいのゲームだけど、その間に用事がある場合は参加しないこと!
ゲームのプレイ内容について、このゲーム以外の場所で話すのはダメだよ!
他の重要な禁止事項のうち、1つだけ紹介するよ。その他の禁止事項は、こっちのページを参照してね。

村人の騙り

「村人」が能力者を騙ること。
人数計算が合わなくなるので、禁止されている。


なかしゅん先生
村人の騙りも重要禁止事項だよ。人数計算が合わなくなってしまうんだ。

生徒A
ん?良く分からないな。どういうこと??

なかしゅん先生
そうだな…じゃあこれも例を挙げて見ようか。
例えば占い師候補が3人いて、実際には【占い師】【狂人】【村人】だったとする。
この状態で本物の占い師が他の2人の占い師を占ったらどうなると思う?

生徒A
どっちも「村人」だと判定が出るね。

なかしゅん先生
そうだね。でも良く考えてごらん?
騙りをして良いと言われている、「村人」判定が出るのは狂人、妖狐のみ。
でも他の候補の2人を占っても、どっちも死なずに2人とも村人の判定が出るね。
これって通常ではあり得ないことなんだ。この後どうなるか予想できるかな?

生徒A
そうだなぁ…本物の占い師さんが偽者だと思っちゃうかも。

なかしゅん先生
そういうこと。村人の騙り、って言うのはたいてい良い結果を生まないんだ。無益な騙りはだめだよ。

生徒A
無益な騙り?無益じゃない騙りってあるの?

なかしゅん先生
例えば例を挙げてみようか。じゃあ占い師が狂人で、最後まで残っているとする。
そして最終日の昼、【村人】【人狼】【狂人】だとする。
占い師は狂人だから、どちらの人が狼だか良く分からない。
ここで村人が、「私が人狼です。」と言うとどうなると思う?

生徒A
うーん?どうなるんだろう?

なかしゅん先生
狂人にはどっちが本物の狼か分からない。
もしかしたら本物の人狼が処刑されることもあり得るよね。

生徒A
あ、なるほど。一発逆転だね。

なかしゅん先生
そうだね。でも村人にしても占い師が狂人かどうかも分からないね。
村人の騙りは結局あまりいい結果を生むことが無い、
チャンスがあっても限りなく少ないよね。

なかしゅん先生
他にも、単純に「暴言」なんてのもあるけど、
こんなの禁止事項に入れるまでもないよね。マナーだよ、マナー。
みんなで和気藹々とゲームを楽しむために、必ず守るんだよ、生徒A君。

生徒A
はーい。分かりました。
あ、村人負けちゃったよー。狼強いな…

なかしゅん先生
お、最後まで村を見ていたね。偉いな。
ちゃんと霊界で村を見ているのも、上達の道だと先生は思っているよ。


そんなわけで、次回は「上達への道」についてだよ。