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役職を把握しよう


なかしゅん先生
さて、生徒B君、どんな役職があるか知ってるかい?

生徒A
せんせー、勝手に殺さないでください!!

なかしゅん先生
あら、生徒A君、生きてたのね。じゃあ生徒A君、どんな役職があるかちょっと言ってみて下さいね。

生徒A
え?まだあんまり覚えてないんだよな。えーと……
「村人」と「人狼」と「占い師」と「狩人」と「狂人」、
あとは……「死人」に「恋人」に「同居人」だったかな?~

なかしゅん先生
うーん、パニくってるね、生徒A君(笑)
今回は色んな役職の人を呼んでいるから、それぞれ自己紹介してもらおうか。



村人

あ、どうも、村人です。能力は残念ながら無いんですよ。
え?でも無職じゃないですよ。村人ですよ。
真実にも一番近いけど、もっとも狼に踊らされやすい!だって村人だもん。

なかしゅん先生
ありがとう、村人さん。
村人さんは能力が無いけど、最も人数が多い役職だよ。
みんなの推理があれば、能力なんて無くたって問題ないさ。



占い師

私は占い師。私がこの村の勝利の鍵を握っています。
人か狼かを見分ける重要な人物です。
私がいなくなったら、みんなどうなるんでしょう?ふふ…

なかしゅん先生
ちょっと怖そうだけど、占い師はとっても重要な職なんだ。
誰が狼かわからない状態では、とっても重要な情報となるよ。
占い師は夜の間に、必ず誰かを占わなきゃダメだよ。
占い方は投票の時と一緒。
GMさんに誰を占うか言おうね。「○○さんを占います。」ってね。



霊能者

私が霊能者です、この村にも神の御加護がありますように。
私は良く霊脳と漢字を間違えられやすいですが、霊能者ですよ。お間違えなく。
私は処刑した人間が人か狼か調べるだけです。
狼の残りの本当の数を知っているのは私だけですよ。それでは失礼します。

なかしゅん先生
あれは神父さんだね。いつもお疲れ様です。
占い師が「誰々は人狼だー!」って言って、その人を処刑する。
でも翌日に霊能者が「昨日処刑された人は村人でしたよ」と言う事が多々ある。
占い師と霊能者の 本物 が誰かを見分けるのは勝利に大きく関わってくるね。

生徒A
え? 本物 ってどういうこと?

なかしゅん先生
それはこの後半の人によって明らかにされるよ。あ、次の方どうぞ。



狩人

俺が狩人だ。どうだ、この猟銃、素晴らしいだろ?
俺のマグナムが火を噴く時、狼達は逃げ出していくんだ。
俺がいないと占い師も霊能者もオチオチ出てこれねぇ。
俺はカタギじゃないからな、姿はなかなか現さないぜ。
せいぜい俺を吊るしたり噛まれないようにみんな気遣ってくれよ。

なかしゅん先生
狩人さんは難しい職業で、夜のうちに狼から1人だけ守ることが出来るんだ。
狩人は夜の間に、必ず誰かを守らなきゃダメだよ。
これも占い師と同じ。夜のうちにGMさんに1:1会話で護衛する人を送ってね。
死体が無い時は、「狩人さんGJ!」って言ってあげてね。

生徒A
    ∩ ~
    ( ⌒)     ∩_ _ ~
   /,. ノ      i .,,E)~
  ./ /"      / /"~
  ./ / _、_   / ノ' ~
 / / ,_ノ` )/ / ~
(       /  good job! ~
 ヽ     | ~
  \    \~

なかしゅん先生
…(なかしゅん先生はそっと斧を握り締めた。)

生徒A
先生ちょっと待って待って!!次の人来たよ!!



共有者

僕たち共有者。二人はずっと心が繋がっているんだ。
いわば同居人。
僕たちはお互いがお互いを人間だと証明することが出来るんだ。
ほとんど村人だけど、僕らだって重要な役職だよ。

なかしゅん先生
共有者の方々、お疲れ様です。
彼らは仲間だけで話すことが出来る村人だよ。
そしてお互いがお互いを村人だと知っているから、絶対に狼や狐ではありえない。
色んな技があるんだけど、それはここでは省略するよ。




人狼

えっへっへー。狼ですよ。
色んな事をして村人を倒すのが俺らの役目。
俺らは 色んな村人の役職を騙ったりして勝ちをもぎ取るんだ
何をしてでもこの村を破滅に追い込んでやるよ。

なかしゅん先生
おっと。黒幕登場だね。彼らも彼らで色んなことを考えているわけだ。
彼らは占い師や霊能者を騙る、つまりウソをつくことで、村人を惑わしたりするんだ。
人狼は夜の間に誰か1人を噛まなきゃダメだよ。
{あと、人狼が2人居ても、一度に殺せるのは1人だよ。}
混乱しちゃうから、噛み役を決めて噛んでもらうと良いね
生徒A君、騙されちゃダメだよ。

人狼
生徒A君、アメあげるからついておいで。

生徒A
わーい♪

なかしゅん先生
ダメだって言ってるじゃん!!



狂人

ふぅ…俺の命ももうわずかだ。ガンだってよ、へっ…
それなら狼のために俺は全ての力を使ってやるぜ。
俺の主な仕事は「騙り」だな。ウソも方便、ってな…
バカな村人よ、覚悟しとけ。へっへっへ…

生徒A
う、ウソつきだー!!…でもどうやってウソをつくの?

狂人
まぁ主には占い師や霊能者を騙るのがベストだな。
とにかく、怪しまれないことが勝利の鍵だろう。
こっちが信用されれば、本物を焦らせて、信用をますます下げることもできるよな。
「霊能者」はどうしても吊り候補に挙がりやすいから、
タイミングを逃した場合以外は「占い師」騙りをお勧めするぜ。

生徒A
なんだか丁寧なウソツキだな…

狂人
それから、騙るときは狼の気持ちを考えることが重要だな。
狼は白確定者がたくさん出たら苦しいしな…
黒も出さないといけねぇが、むやみやたらに出してはいけないぜ。
狼の数を考え、ここぞというときに出すのだよ。
共有者とかに狼だ、って言っちゃう時もあるが、その場合はじたばたせずに吊られてしまうのも手だな。

なかしゅん先生
最も難しい役職がこの狂人さんだと言われているよ。
狼にとっての生命線でもあるしね。




妖狐

コンコン。僕は狐だコン。
村人も人狼も、ジャマだコン。どっちか早く全滅すればいいコン。
そしたら僕がその後で美味しいところをもらっちゃうんだコン。
占われると死んじゃうコン。真占い師なんてキライだコン。
油揚げの匂いがするのでもう行くコン。

なかしゅん先生
妖狐も変わった職業で、これは村人でも人狼でもない、独立なチームだよ。
たいてい村人にまぎれて、村人気取りになっている事が多いかな。

生徒A
狐さんって噛まれても死なないんだね。狩人さんがGJした時と間違えそうだね。

なかしゅん先生
そう、良くあることなんだ。
だから死体が無い時は、「狐がまだいるかも?」って疑ってみてね。




なかしゅん先生
最後に、全陣営の勝利条件を載せておくよ。

村人
人狼、妖狐の全滅
人狼
妖狐の全滅、及び人狼と村人の数が同数になったとき
妖狐
村人・人狼の勝利条件の時に生き残っている場合

なかしゅん先生
どうだい?分かったかな?

生徒A
うーん。最後の「妖狐の勝利条件」だけよく分からないなぁ。

なかしゅん先生
分かった、じゃあ例を挙げて説明するね。
【村人】【村人】【村人】【人狼】【人狼】【妖狐】と残っている場合、
これは誰も勝利条件になってないのは分かるかな?

生徒A
うーんと…狐を除くと村人3人、狼2人で…~
うん、どれも勝利にはならないね。

なかしゅん先生
じゃあ、村人が噛まれたり吊られたりして【村人】【村人】【人狼】【人狼】【妖狐】になった場合、
狐の勝ちになるのは分かるかな?

生徒A
うーんと。まず5人いて、狐を除くと、…あ、村人と人狼の数が同じになるね。
これが狐の勝ちかぁー。

なかしゅん先生
うん、そうだね。よくできました。
じゃあ、次はもっとも重要な、「やってはいけない事項」だよ。