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音声入力の確認 BGM編

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3・音声入力の確認 BGM編

ラジオの放送中にBGMを流す場合、二つの方法があります。
一つはWindows Media PlayerやiTunes(以下プレイヤー)を用いて再生する方法。
もう一つはねとレボに搭載されているインターナル再生機能を利用する方法です。
お好みで選択してください・・・と言いたいところなのですが、
場合によっては後者を選択せざるを得ないことになる場合もあります。
詳しくはココを見てね☆

プレイヤーを用いた再生方法

ねとレボの「 ミキサー 」タブをクリックし、
画面下部の「 再生コントロール 」をクリックします。
出てきた画面の中にある「 ボリュームコントロール (※1)」と、
Wave 」のボリュームをそれぞれ最大にします。

volume_control.png
こんな感じにあるだけ全部MAXにしても問題なし。
ただし、スピーカーから流れる音が大きくなるので、
スピーカーでボリュームの調節をしておかないと「ギャー(ixi)」なことに。

また、「 入力モニタ (※1)」」がミュートになっている場合はそれも解除してください。
解除を忘れるとマイクに声を入力しても無反応になってしまいます。

設定が完了したらボリュームコントロールを閉じ、
ねとレボの画面に戻って今度は録音コントロールをクリックし、
出てきた画面の「 ステレオミキサー (※2)」の項目にある
選択 」と書かれたチェックボックスにチェックを入れます。

選択にチェックを入れたら、ウィンドウはそのままにしてマイクの音量の調節の時と同じように
ねとらじレボリューションの画面左側にある「 ライブイン OFF 」と書かれたボタンを押し、
ライブイン ON 」という表示に切り替わったのを確認し、その状態でBGMを再生してください。
音量メーター 」に反応があるはずです。

BGMを流したときに、大体-10~-3dbくらいまで上がるように設定してください。
音量が-10~-3dbになるとメーターが深緑色から黄緑色に変わります。
反応が無かったり、ボリュームが上がらない場合は、
先ほどの録音コントロールのステレオミキサーの項目の
音量 」のつまみを動かしてボリュームを上げてください。
逆に黄色になってしまう場合はボリュームを下げてください。

volume_meter.png
左から 小さい 適切 大きい の順。
やっぱり目指すは真ん中の状態。

これでプレイヤーを用いてBGMを流すための設定は終わりです。
続いては接続先・ラジオタイトルの設定となります。

インターナル再生機能を用いた再生方法

先にこの機能を用いることでのメリットとデメリットをば。
  • メリット
   サウンドカードにステレオミキサー機能が無くてもBGMを流すことが出来る
   設定が比較的簡単

  • デメリット
   ねとレボの仕様上「5秒程度」のタイムラグがあるため、 カラオケが出来ない    再生できる曲がが wavmp3wma のみ、かつ 16bit の曲以外は再生できない
   ニコニコ動画やYouTubeなどの曲は一度ダウンロードし、
   mp3などに変換してから出ないと再生することが出来ない

メリットとデメリットはこんなところ。
というわけでインターナル機能を用いた再生方法の解説をば。

ねとレボの画面上部にある「 インターナル 」タブをクリックします。

internal.png
クリックするとこうなる。

↑このアイコンをクリックし、再生したい曲を追加します。
曲は一度にまとめて選ぶことが出来ます。
画面の右上にある「 プレイヤーOFF 」のボタンを押すと、「 プレイヤーON 」に切り替わります。
その状態で再生したい曲を選択し、 先ほどのアイコンの右側にある再生ボタン を押すと、
選択した曲を再生することが出来ます。
ボリュームの調整はリッスン音量またはインターナル音量のつまみを動かすことで行います。

internal_volume_control.png
画面下部にある「ボリューム連動」のチェックを外すと、
リッスンとインターナルを個別に動かすことが出来ます。 オススメ。

各種アイコンの持つ機能なのですが、
左から、曲の追加、選択した曲の削除、選択した曲の再生、再生している曲の停止、
(ボタンを押した状態で)曲の再生が終わると次の曲に自動的に移動する、
(ボタンを押した状態で)同じ曲をループ再生する、
選択した曲を一つ上げる、選択した曲を一つ下げる となっています。

ちなみに画面上部のプレイヤーは「 一番最後に流した曲 」を流すためのプレイヤーです。
曲を一時停止したい場合などにオススメ。

ちなみにステレオミキサー機能があるけどインターナル再生を使う、
という場合は、「 ミキサー 」タブをクリックし、「 録音コントロール 」を押し、
マイクの欄にある「 選択 」にチェックを入れてください。
この設定を怠るとBGM+マイクの放送が出来なくなります。

これでインターナル機能を用いてBGMを流すための設定は終わりです。
続いては接続先・ラジオタイトルの設定となります。


※1:パソコンに搭載されているサウンドカードの種類によっては、
「ボリュームコントロール」が「 Mastar Speaker 」、
プレイコントロール 」などの名前になっていたり、
まれに存在しないことがあります。 存在しない場合でも特に問題はありません。
「入力モニタ」も同様に「 Phone in 」、「 ライン入力
などの名前になっていることがあります。
これは存在していない場合は、インターナル再生機能を用いた再生を用いた再生方法を行うことになります。


※2:サウンドカードの種類によっては
再生リダイレクト 」、「 Stereo Mix 」などの名前になっていたり、
まれに存在しないことがあります。
存在しない場合、録音コントロールの左上にある「 オプション 」タブをクリックし、
プロパティ 」を開きます。
「音量の調整」の中にある「 録音 」にチェックを入れ、
表示するコントロールの中に「ステレオミキサー」などの名前があるか確認してください。
名前がある場合はチェックを入れてOKを押してください。
するとステレオミキサーが表示され、選択、調節が可能になります。
名前が無い場合、 {お使いのパソコンでは
プレイヤーを用いたBGM再生を行うことが出来ません}。
その場合、インターナル再生機能を用いた再生を行ってください。