トラウマ


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490 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/16(火) 21:35:33.07 ID:eIN/V9s0
446【トラウマ】 ちょっと趣向変えてみた 完結できるか不安wwww

ちゃちゃらちゃら~

雑魚1「今週も始まりました『ざこーず』の『なんでも解☆決お悩み相談室』!!MCの雑魚1です!」

雑魚2「同じく雑魚2です!今晩もどうぞよろしく!!」

雑魚1「さっそく今晩のゲストの紹介です!・・・戦隊の燃える炎・・・赤さんです!!」

赤「ど、どうぞよろしく・・・」

雑魚2「なんだ赤、緊張してんのか?リラックス、リラックス!」

雑魚1「実は俺たちとプライベートでも親交があるんだよね~。だからいつも以上に突っ込んだ質問してけると思うぜ!!」

赤「おいおい・・・お手柔らかにたのむぜ?」

雑魚2「そうそう、その調子だぜ!」

雑魚1「さっそくだけど今回のお題だぜ!今回のお題は・・・『トラウマ』!」

雑魚2「あるあるwwwwトラウマが悩みの種ってヤツは結構多いと思うぜー」

雑魚1「ちなみに赤はなにかトラウマあるの?」

赤「俺?数え切れないぐらいあるぜ・・・マジでな・・・」

雑魚2「さ、さすがヒーロー壮絶な人生を歩んできたんだな・・・で、どうやって乗り越えてきたんだ?」

赤「正直乗り越えられてない方が多いけどなけどな・・・だけど俺としてはちょっとづつ努力はしてるつもりだ。いまは無理でもいつか乗り越えて見せるさ・・・とまってたら前には進めないもんな」

雑魚1「さすがヒーローいいこと言うじゃねぇか!なんかあったら『ザコーズ』が相談にのるぜ!・・・マジでな・・・」

赤「・・・すまん」

雑魚2「おいおい・・・本番中だぜ?ま、それだけ砕けたふいんきってことだろうけどwww」

雑魚1「悪い悪い・・・リスナーのみんなも気を悪くしないでほしいんだぜ!」

雑魚2「じゃあ、さっそく最初のお悩み相談だぜ!」

雑魚1「それじゃあ・・・兄弟!!」

雑魚2「おうよ!!さぁ赤も一緒に・・・・!!」

赤&雑魚1&2「「「お悩み解☆決!!!」」」
491 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/16(火) 22:09:54.75 ID:eIN/V9s0
490 シティ某スタジオ

雑魚1「・・・さて気合が入ったところで一枚目の葉書をめくるぜ!」

雑魚2「おいおい・・・葉書じゃなくて今はメールだぜ?」

雑魚1「細かいことは気にしたら負けだぜ!・・・おっとこいつは・・・ペンネーム『ディープブルー』さんからのお悩み相談だぜ!!『ディープブルー』さん聞いてる?ぜひ解決のヒントにしてもらいたいんだぜ!!」

雑魚1「なになに・・・『小さい頃、お仕置きとして真っ暗な倉庫に閉じ込められたのがトラウマです・・・そのせいで真っ暗闇がいまでも苦手で、つい最近も大きな失敗をしてしまいました・・・どうにかならないでしょうか?』だって!」

雑魚2「あー、あるあるwww。でも暗いところが苦手ってヤツは結構いるけど、トラウマからってのはどうなんだろうな?」

赤「何かが苦手ってのは過去にそのことに対して嫌なことがあった・・・ってことだろ?トラウマからってのも以外に多いかもしれないな」

雑魚1「なるほどねー・・・苦手なのは何か理由があるってことかー」

赤「そういうこと。それがトラウマでもおかしくないだろ?」

雑魚2「なるほど~・・・為になるぜ!!で、赤はこの悩みに対してどんなアドバイスをするんだ?」

赤「そうだな・・・俺はこの人の場合トラウマの原因ってのは『1人』で暗闇にいたってことだとおもうんだよね」

雑魚1「たしかにお仕置きってかいてあるしな!しかし今こんなことやったら児童虐待で捕まったっておかしくねーぞwww」

赤「時代が変わったってことだろ?・・・でな、解決する第一歩として『誰かと一緒』に手をつないで恐怖に挑戦するってのはどうだろう?」

雑魚2「なるほど・・・1人じゃダメなら2人でってことか・・・」

赤「そういうこと。何事も1人じゃ怖いものさ・・・でも誰かがそばにいてくれたら少しは安心できるだろ?」

雑魚1「赤、おまえほんとに今日が初めてか?俺らなんかよりよっぽどいいこというぜ!」

赤「買いかぶりだよ・・・まぁ『ディープブルー』さんの場合は最終的に暗くても周りに信頼できる人がいるって感じられるようになればいいと思う。最初は恥ずかしいかも知れないけど、誰にも苦手なことはあるから勇気をだして友達に相談してみよう!」

雑魚2「・・・だ、そうだぜ!お悩み解決のヒントにしてほしいんだぜ!!」

雑魚1「俺たちも応援してるんだぜ!・・・じゃあ・・・せーの!!」

赤&雑魚1&2「「「お悩み解☆決!!!」」」


497 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/16(火) 22:42:56.16 ID:eIN/V9s0
491 シティ某スタジオ

雑魚1「さて、ひとつめの悩みが解決したわけだが・・・どんどん行くぜ!!兄弟!!今度はお前が読み上げてくれ!!」

雑魚2「おうよ!!・・・えーとなになに・・・ペンネーム『スイーツソムリエ』さんからの相談だ!きっと解決して見せるぜ」

雑魚2「えーと・・・『私は付き合っても、付き合ってもすぐ振られてしまいます・・・もうこのままでは恋愛がトラウマになってしまいそうです!助けてください』だって」

雑魚1「これはトラウマ未満ってことかな・・・?でも未満も受付中だぜ!!」

雑魚2「しかし・・・恋愛のお悩み相談かぁ・・・・・・うぅ・・・思い出したら泣けてきた・・・・」

雑魚1「おっと・・・雑魚2のトラウマに触れてしまったみたいなんだぜ!」

赤「でもコレはリアルなアドバイスが期待できるんじゃないか?」

雑魚1「それは無理だぜ!なぜなら雑魚2はまだトラウマを乗り越えられてないから・・・」

雑魚2「うぅぅぅう・・・いかないでくれぇ・・・まってくれぇ・・・」

赤「・・・・・・みたいだな」

雑魚1「ここは俺たちだけで解決するしかないんだぜ!!で、赤は恋愛とかどうなの?」

赤「俺かぁ・・・ほとんど経験ないんだよなぁ・・・ヒーローになるのに必死だったから・・・」

雑魚1「夢と引き換えにってことか・・・」

赤「・・・後悔はしてないけどな!出会いなんてこれからいくらでもあるさ」

雑魚1「そう!このポジティブな考え方が大事だぜ!」

赤「え?」

雑魚1「振られたってことは『本当の自分』を受け入れてもらえなかったってことだろ?なら見つかるまで探せばいいんだぜ!そのためにはポジティブな考えが必要なんだぜ!」

赤「なるほどねぇ・・・」

雑魚1「『また』じゃなくて『今度こそ』って気持ちが大事だぜ・・・おっと自分を磨くのもわすれちゃいけないぜ?俺に言えるのはコレくらいなんだぜ!たいしたことじゃないけど何かのヒントになるといいんだぜ!」

赤「いいこと言うじゃないか!」

雑魚1「MCとして赤には負けられないからな!それじゃあ・・・」

赤&雑魚1「「お悩み解☆決!!」」

雑魚2「うああぁぁぁぁああああん・・・・」


499 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/16(火) 23:14:21.69 ID:eIN/V9s0
497 シティ某スタジオ

雑魚1「さて・・・お悩み相談も佳境にさしかかったぜ!なぁ兄弟!!」

雑魚2「・・・・・・うぅ・・・・・」

赤「まだ時間が必要なようだな・・・」

雑魚1「そのうち復活すると信じているぜ!じゃあ三枚目・・・赤に頼むんだぜ!」

赤「おk・・・えー・・・ペンネーム『吹き抜けるインドの風』さんからの相談だ」

赤「えーと・・・『僕は中学時代に男の子にセーラー服のスカート姿を馬鹿にされてつづけたことがトラウマで、スカートを含め女の子らしいものが苦手です。そのせいかみんな僕のことを女の子扱いしてくれません。少しでも女の子らしくなりたいと思い投稿しました。よろしくお願いします』だそうだ」

雑魚1「僕っ子キターーーーーー!!!!!」

赤「お、おいMCもうお前しかしないんだからしっかりしろよ!」

雑魚1「は!そ、そうだったんだぜ!つい我を失ってしまったんだぜ!!」

赤「で、相談のほうだが・・・」

雑魚1「これはもったいないんだぜ!!中学時代くらいってのはまだまだ『好きな女の子をいじめちゃう』ってのが多い年頃なんだぜ!!」

赤「まぁ・・・たしかにそういうのってあるよな」

雑魚1「だろ?女の子らしくなれないってのはとても惜しいことだと思うんだぜ!女として生まれたからには女としての喜びってものをしるべきなんだぜ」

赤「・・・すごく下ネタっぽいが、まちがってはいないと思うな」

雑魚1「下ネタっぽいのはわざとだぜ!9時以降は大人の時間だぜ!それでだぜ・・・きっとこの子も可愛いって言われたことがあるとおもうんだぜ。だけどトラウマが邪魔してそれを素直に信じることができないと思うんだぜ!」

雑魚2「その通りだぜ・・・もっと自分に自身をもつんだぜ・・・ただ、僕っ子は貴重だから僕っ子らしさを失わずボーイッシュに可愛くなってもらいたいんだぜ!具体的にはちょっとしたことからはじめるといいと思うんだぜ。たとえば小物類がかわいいとそれだけで結構『可愛いとこあるな』って思われるもんだぜ?そういう目立たないけど女の子が気を使いそうなことから始めるといいと思うんだぜ」

赤「復活したな・・・これで解決ってことになるのかな・・・?それじゃあ・・・

赤&雑魚1&2「「「お悩み解☆決!!!」」」

501 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/09/16(火) 23:50:03.57 ID:eIN/V9s0
499 シティ某スタジオ

雑魚1「雑魚2が復活したところなんだけどそろそろ時間なんだぜ・・・」

雑魚2「まだまだ相談したい人はいると思うんだけど・・・放送時間ってのはシビアだぜ・・・おそらくコレが最後の相談になるだぜ」

赤「あっとゆう間だったな・・・さぁ、最後の相談だ!・・・えーとペンネーム『赤さん聞いてください』さん・・・あぁ・・あいつか・・・」

雑魚1「どうした?あいつってことは知り合いか誰かなのか?」

赤「まぁ、そんなとこだ・・・たぶんな・・・」

雑魚2「これは驚きだぜ!ゲストの知り合いからのお悩み相談らしいんだぜ!で、なんてかいてあるの?」

赤「えーと『お父様がお見合いの話ばかりするので困っています。赤さん助けてください』・・・・これトラウマじゃなくてただの相談だろ・・・」

雑魚1「選んでしまったものは解決するんだぜ『ザコーズ』のプライドにかけて!!なぁ!兄弟!!」

雑魚2「おうよ!!で・・・こんな相談をされるってことは赤のいい人かなにかなの?」

雑魚1「それは聞き捨てならないんだぜ!さっきはいないみたいなこと言ってたけど・・・どうなんだぜ?」

赤「知り合いのお嬢様だぜ?そんなわけないだろ・・・結構仲はいいとおもうけどあくまで友達としてって感じかな?」

雑魚1「なんだ・・・安心したような、面白くないような不思議な感じなんだぜ・・・おっと相談を忘れていたぜ!でどうすればいいと思う?」

雑魚2「やっぱり『心に決めた人がいる』ってのが効果高いと思うんだぜ。ベタってことはそれだけポピュラーで効果があるってこと思うんだぜ!」

赤「つまり八百長ってことだよな?しかしお嬢様につりあうとなると結構きついんじゃないか?会社で平やってますなんていったらぶっ飛ばされそうだぞ!」

雑魚1「うーん・・・でも相談文を見た感じ何度か説得はしてるような気はするんだぜ」

雑魚2「その通りだぜ。話し合いで解決できないなら牙を使うしかないんだぜ」

赤「そうかぁ・・・なら誰かに頼んで一日恋人として父親に会ってもらうしかないかぁ・・・」

雑魚1「そうなんだぜ!自由はただでは手に入らない物なんだぜ!お嬢様といえどそれは変わらないんだぜ!」

赤「そこまで大きな話じゃないと思うが・・・完全に内輪もめだろ」

雑魚2「っと話がずれてるぜ!とりあえず相談への答えは『誰かを恋人として父親に会わせる』なんだぜ・・・それじゃあ時間もおしてるしこの辺で寂しいけどお別れなんだぜ・・・・それじゃあ・・・」

赤&雑魚1&2「「「来週もきいてね!お悩み解☆決」」」

ちゃっちゃらちゃらら~


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