黒8


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940 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2009/02/17(火) 14:59:08.23 ID:w7WwZoDO
【黒の場合】
黒「今世間では、[逆チョコ]なる物が流行しているみたいですね。」
執事「はい、お嬢様はどうなさられるのです?」
黒「私は流行には乗りません、赤さんに直接手渡してこそ意味があると思います。」
執事「流石でございます。」
黒「しかし、生半可な物では赤さんの目は引けません、材料は抜かりの無いように頼みますよ爺。」
執事「かしこまりました、お嬢様。」
【前日夜中】
黒「さてと、今までで最高の出来ばかりです。」
黒「渡すタイミングは就寝前ですね。」ワクワク

赤「一応出来たが…黒はどうしようか、こんな雑誌レベルのじゃ満足出来ないよなぁ…」
赤「ネットで調べるか…」

【当日夜中】
赤「余計に疲れた…企業の策略なんかに乗るんじゃなかった。」グデ~

コンコン
赤「どうぞ」(だがしかし、後は黒を乗り越えるだけだ!)
黒「失礼しまーす」ガチャ
赤「はーい、まあ要件は大体解るんだが」
黒「ええ、では早速」
赤「おっと、まずは俺から…はい」ヒョイ
黒「わあ…ありがとうございます!」パァァ
赤(そうか、黒は心が籠もっていた物のほうが良いんだろうな。)
黒「あ、じゃあ次は私ですね♪」トテテテ
赤(可愛いなあ…今日の疲れが癒されるようだ。)トテテテ
黒「はいっこれらです!」ゴロゴロ
赤「……へ?」(何か飛行機の中でよく見る押し車みたいなの来た…?)
黒「赤さんの好きなタイプが解らなかったので、取り敢えずチョコレートを使ったデザートを知っている限り作りました!」
赤「ぅゎぁ…」(30個位ある…食いきれん)
黒「あの…御迷惑でしたか?」ウルウル
赤「い、いやいやいや!そうじゃなくてだな、余りに美味そうで一瞬心を奪われたんだ!」
黒「あ…有難う御座います!」パアァァァ
赤「まあ、これは明日ゆっくり頂くよ。あともう遅いから部屋に戻りなさい。」(何という天使の笑顔)
黒「むーっ」フルフル 赤「むくれても駄目」(むくれた顔まで天使とな)
黒「一つだけでいいから食べてくださいよ」プクー
赤「ああ、はいはいんじゃこのケーキを」カチャ モグモグ
赤「うンまァァァい!」
黒「気に入って頂けて良かったです。」ゴソゴソ
赤「いやいや、何布団に潜り込んでんですか。」モグモグ
黒「安心したら眠、く…ふにゅ…」スースー
赤「おーい……やれやれ、ケーキの上に振ってあるパウダーが小麦粉じゃなかったら満点だな。」モグモグ
赤「これだけ作るの疲れただろうな…お休み、黒」

勿論オチ無し
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