青14


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589 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/06(日) 22:46:55.20 ID:4ObMVggg0
少し再開・・・

赤「はぁ~今日も疲れたっと・・・」
青「・・・・」
赤「??青か?
青(ビクッ)
赤「どした?壁に隠れて・・・」
青「あ、あぁ。いや・・・ちょっとな。き、気にするな!!」
赤「???まぁ・・・そんなら気にしないけ
青「いや!・・・あの・・・赤・・・・コーヒー・・・飲みたくないか?」
赤「ん?あぁ~いれてこようか??」
青「違う!"赤が”コーヒー飲みたくないかと聞いているんだ?」
赤「入れてくれるの?」
青「あ、あぁ。ま、まぁいつもいれてもらうのも・・・その・・・悪い・・・しな」
青「・・・・嫌・・・か・・・?」
赤「いやいや、そんな。嬉しいよ。」
青「そ、そっか//ちょっと待ってろ・・・」

続・・・く?

624 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/06(日) 23:02:38.63 ID:4ObMVggg0
青「落ち着け。落ち着くんだ・・・・」
青「お湯を沸かし・・・インスタントの粉を入れる・・・簡単じゃないか・・・」
青「お湯を・・・お湯を・・・・沸かし・・・・」
青「粉っ!粉はどこだ?」
青「あった・・・ ???こ、これは!???」
青「MA○IM?Bl○ndy?そんな・・・赤が好きなのはどっちだ!?」
青「赤に初めて入れてあげるんだ・・・失敗なんか・・・できない・・・」
青「くそ・・・・忌々しいAG○め・・・二つも製品を出しおって・・・」
青「これじゃぁ・・・これじゃあ・・・・」
赤「お~い?大丈夫かっと・・・うわっ!?」
青「なっ、来るな!!」
赤「あぁ、どっちにしようか悩んでたの?」
青「いや・・・だって///」
赤「俺はBlend○だよ。んで青もそう。あとはみんなMAXI○かな」
青「そ、そうなのか?」
赤「うん。あ、あと、お湯は沸騰したの使うと渋みが出るから。ちょっと貸して」
青「あ・・・あぁ・・・」

651 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/06(日) 23:19:59.15 ID:4ObMVggg0
赤「・・・・ふぅ~」
青「・・・・・・・・」
赤「どうした?青は飲まないのか?」
青「・・・飲む。」
赤「機嫌悪いなぁ。結局俺がいれちゃったから怒ってる?」
青「いや・・・そういうわけではなくてな・・・・」
赤「ん?」
青「・・・私は・・・結局赤に何もできない・・・・そう思って・・・な。」
赤「・・・・」
青「・・・・すまないな。こんなこと。」
赤「・・・・そんなことないよ。」
青「・・・・」
赤「俺こそ・・・なんにもできない。みんなにしてやれるのなんて、コーヒーを入れることや・・・雑用くらい」
青「そんなこと
赤「俺は・・・・青が好きだ」
青「なっ!?赤!?////」
赤「もちろん、みんなも好きだよ。」
青「・・・・・・・」
赤「俺にはみんな・・・そう、みんな必要なんだ。・・・・ってあれ?青?
青「赤・・・君はっ!!もう知らないからな!!」ドン!ダダダ!
赤「あつぃ!?デジャブ!?」
赤「なんなんだ青は・・・なんか悪いこと言ったかな?」

660 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/06(日) 23:25:26.43 ID:4ObMVggg0
~後日~
青「緑・・ちょっと話があるんだが・・・」
緑「・・・なに?」
青「あの・・だな・・・コーヒーの入れ方が書いてある本とか・・・知らないか?」
緑「・・・コーヒー・・・・?」
青「あ、あぁ。コーヒーだ。」
緑「・・・なんで?・・・・赤が・・・いる・・・よ?」
青「い、いやぁ!あれだ!たまには赤も労ってやろうと思ってな!」
緑「・・・?・・・わかった・・・探しとく・・・」
青「あぁ。頼む。」
~またまた後日~
黄「青~もう限界だよぉ~」
桃「もう・・・・出そう・・・・」
緑「・・・・・ケプッ」
青「まだだ。もう少し・・・おぉ!今度こそ、良さそうだぞ!!」
黄「それでもう20杯目だよぉ・・・」
桃「トイレ・・・・トイレに・・・」
緑(フルフル)

赤「なにしてんの??」
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