黒7


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229 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/01/09(水) 00:57:05.05 ID:iL7LRe.0
黒が女の子って設定がついたからこんなの思いついたんだが


~お風呂にて~
赤「ふんふふふ~ん♪今日は久しぶりの風呂だぜ。よっしゃああああああ気合いれていくぜ!!」

赤「ん?この服は黒か?・・・いつもは生意気でどうしようもないDQNだが風呂くらい裸の
付き合いでもして男同士で語りあってみるか」

赤「黒~!!背中の流しっこでもしよう・・・黒「っ!・・・あっ・・・え・・・」う・・・ぜ・・・・・・っ!?お前誰だ!?・・・」

黒「え!?赤さん?なんでここに」

赤「なんでって・・・黒が男風呂に入ってたからたまには男同士で語りあってみようかと・・・・ってお前まじで黒かよ!?っていうよりその体・・・お前おんn・・・」

黒「きゃああああああああああああああああああああああああああああああ
見ないでくださあああああああああああああいいいいいい!!!」
    ・
    ・
    ・
    ・
~朝~
赤「はぁはぁ・・・夢か・・・なんか黒髪のすんごい美女の裸を見たような・・・」

ピンポンパンポ~ン
[雑用および戦隊のリーダーの赤さん。雑用および戦隊のリーダーの赤さん至急局長室まで来てください]

230 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/01/09(水) 00:58:29.99 ID:iL7LRe.0
局長室
コンコン
赤「赤です失礼します」
局長「来たか・・・赤・・・」
赤「あの・・・どうしたんですか?こんな朝早くから」
黒「・・・///」
赤「・・・ってキミは!!昨日のはだk黒「だめええええええええええええ」・・・」
局長「・・・始めて言いか?実はだな・・・キミに話しておかなければいかないことがある」
赤「それと黒女性疑惑は関係してるんですね」
局長「そうだ・・・実はだな・・・黒くん・・・いや黒お嬢様のお父上はわが組織の貴重な出資者でだな・・・」
黒「あ・・・あのお嬢様と呼ばずにいつもどおり黒って呼んでください・・・」
局長「・・・分かりました・・・それでなんで彼女が戦隊の黒をやっているかというと子供のころからこういうのに憧れていて是非一度やってみたかったからだというわけだ」
局長「しかし、黒は大会社のご令嬢・・・このまま戦隊に入ってもお嬢様のお遊びっと相手にされるわけがない・・・そういうわけで金髪で軽い男がモテ目的で入隊したっと思ってもらえるように演じてもらったわけだ」
赤「・・・」
黒「ちなみに近頃の若者の言葉遣いと仕草ができるようになるのに1年と8ヶ月と13日かかりました・・・」
赤「・・・大変だったんだな・・・」
局長「それでだ・・・キミを呼んだのは他でもない・・・昨日お風呂で鉢合わせたらしいじゃないか。本来ならスポンサーのご令嬢の裸を見るなんぞ打ち首ものなのだが彼女はこのことをとある条件を飲むことで不問にするっておっしゃっている」
赤「な、なんですか?条件って」
黒「・・・はい。このことを誰にも話さないこととこれからも今までの黒として接してもらうことです。」
赤「・・・いいのかそんなことで許してもらって」
黒「いいんです・・・もともと遅い時間だったとはいえ男風呂にはいってた私も悪かったので・・・・」
赤「そういうことなら喜んで」
黒「はい・・・ありがとうございます・・・」
局長「うむ。話は決まったようだな。ではもう行っていいぞ」
赤「はい、失礼します」
黒「あ・・・・待ってください・・・・」
赤「?」
黒「あ・・・あの・・・その・・・」
赤「ん?」
黒「その・・・私・・・男の人に裸見られたの・・・初めてなんです・・・
ですから・・・ですからちゃんと責任とってくださいね・・・///」
赤(赤面)
黒(赤面)

局長「・・・コホン・・・ここでいちゃつくのはやめたまえ。あ、ちなみに黒お嬢様がいつも何やってもだめだめなのは演技じゃなくて元々なんでも与えられる環境で育ったためやることがトロイみたいだ。天然なんだから優しく見守るように」
黒「・・・・///もう!!局長さん!!からかわないでくださいよぉ・・・・
赤さんが笑ってるじゃないですか!!」

女幹部(む・・・この予感は新しいライバルが誕生した気がします)

236 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/01/09(水) 01:19:20.21 ID:iL7LRe.0
~おまけ~それからの黒お嬢様と赤くん

黒「赤さんwwwwwwwwwwwwちょっといいッス・・・」
青「赤コーヒー冷えた。入れなおせ」
赤「はいはい・・・すぐ淹れてきますよ」
黒「ツーン」
赤「ん?どうした黒?呼んだ?」
黒「・・・なんでもねーよ。ほらさっさとコーヒー入れにいけよ。
オレはもうさっき窓一個拭いたから昼寝する(怒)」
赤「・・・どうしたんだ?」

~夜~
コンコン
赤「開いてるよ(誰だわざわざノックしてオレの部屋にはいるやつ)」
黒「・・・失礼します」
赤「どうしたんだ黒・・・って何してんだよお前。部屋に入ってくるなりカツラはずしてネグリジェになるんじゃねーよ」
黒「・・・て・・・さい」
赤「ん?」
黒「コーヒー入れてください!!青さんにいれたやつよりおいしいの!!」
赤「なんだよ突然。ほらあそこにインスタントあるから適当にいれろよ」
黒「・・・赤さんは・・・ぐすん青さんにはコーヒーいれるのに・・・ぐすん・・・私にはいれてくれないんですね。ひどいです・・・ぐすん・・・」
赤「あ~わかった!!分かったから泣き止んでくれ!!ほらすぐいれるから!!」
赤「ほらできたぞ!!」
黒「ありがとうございます!!すっごくおいしいです!!また明日も来るので入れてくださいね!!」

赤「あ・・・ああ・・・(明日もくるんだ・・・・)」

あれ?なんか桃とかぶったぞ?誰か解決策頼む
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