無題6.


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99 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2008/01/08(火) 02:09:21.45 ID:dIMTTxIsO
青「最近、赤に元気がない。一体どうした事なのかしら……」
黄「元気っていうか覇気がないなぁ。スパーしてもほとんど返してこないし」
緑「どんな薬を服用させても……たいした反応が得られない……」
桃「元気もだけど現金もないよねぇ(笑)ダメダメじゃあん(笑)」
赤「はぁ……最近よく金さんの事を考えてるなあ、俺」
赤「幼女趣味はなかったんだけどな……はあ……金さん……」
青黄緑桃「!!!!!」
桃「ねえ!金さんって誰!?銀さんのお姉さん!?」
青「もうお亡くなりになられたわ。桃がまだ入隊する前にいらした方よ」
黄「あの人は強かったなあ!結局一度も勝てなかったしな、わはは!」
緑「最近よく街の屋台で二人でいるとの情報が……」
桃「どうするの?赤、その人にとられちゃうの?皆ヤじゃないの?」


101 名前:VIPがお送りします。 [sage] 投稿日:2008/01/08(火) 02:30:28.91 ID:dIMTTxIsO
青「でも、ないわよ金さんは」
黄「だなぁ、いくら赤が女に飢えていたとしても金さんはなぁ……」
緑「赤が金さんと友人以上の極めて親しい関係になる確率は高くはない……」 
桃「ど、どうしてみんなそんなはっきり言えるの!?わかんないじゃんそんなn
金「久しぶりだな皆、元気でやっとるかね」
桃「貴方が金さ……ちゃん?」
金「む、小娘。人を見た目で判断してはならんぞ」
赤「あれ、金さん!どうしたんですか急に!」
青黄緑桃(なんかテンション上がった……?)
金「いやなに、近くまで来たものだからな。少し顔を出しておこうと思ってな」
金「と、思ったものの余り歓迎されてないみたいだな。早々に退散する事にしよう」
赤「えぇ~!あ、じゃあせめて見送りだけでm」
青「赤!コーヒー!ちょっぱやで煎れてちょうだい!」
黄「赤ぁ!新技を編み出したんだ!実験させろぉ!」緑「赤……新薬を開発したから……実験させろぉ……」
桃「赤っ!肩もんで!マッサージ!あとアロマ焚いて!スイーツはまだ!?」
赤「ひぃん……なんかいつもより厳しい……」

金「ふふ、仲良きことは美しきかな、か。―――私も年をとったものだ」
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