黄6


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917 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/01/19(土) 18:16:58.79 ID:TwesWjQ0
黄「おーい赤ぁ!スパーしようぜ!スパー!」
赤「また?分かったよ・・・。」
黄「とりゃあああああ!!」
赤「甘い!」ガシッ(黄の拳を掴む)
黄「ッ!?」
赤「うおりゃあああ!!」ドスンッ!!!(一本背負いを決める)
赤「ふふ~ん。俺だってやられてばかりじゃないんだぜ?
  何度も組み手してるんだ、お前の攻撃パターンはほぼ完璧に読んだぞ!!」
黄「・・・・・・。」
赤「・・・・あれ?お~い黄~」
黄「・・・・・・。」
赤「・・・気絶してる?やばいな~ちょっとやりすぎちまったか?
  ・・・・・とりあえず医務室に運んでいくか。よいしょっと。」




赤「医務室はこの階だよな・・・。」
黄「な~んちゃって☆」
赤「!!!・・・・お前気絶してなかったのかよ!!」
黄「うん。」
赤「はぁ・・・なんで気絶したフリなんかしたんだよ・・・・。」
黄「・・・え、えっと・・その・・・・赤に・・・・・お姫様抱っこ・・・・して欲しかったから・・・・////」
赤「え?・・・・・・。」
黄「い、医務室に運ぶ程の重傷じゃないけど・・・やっぱり怪我は怪我だし・・・・赤の部屋で治療してくれる?////」



赤「ハッ!・・・ドリームか」
黄「やっと気が付いた?」
赤「ん・・・・黄か?なんで俺は医務室の中に居るんだ?」
黄「僕がパンチを思いっきりクリーンヒットさせたら赤が気絶しちゃったから医務室で治療してたんだよ?」
赤「そっか・・・。」
黄「ねぇ、もう何回も組み手してるんだし、いい加減僕の攻撃パターンとか読めてくるもんじゃないの?」
赤「頭で分かってても体がついていかないんだよ・・・・・。」





さて、4行目の赤が黄の拳を掴んだ時点で「あ、これはドリームだな」と分かった香具師は素直に手を挙げてくれ
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