桃があまりにも不憫だから(ryシリーズ


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461 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/01/12(土) 01:25:43.63 ID:x97AquI0
桃があまりにも不憫だから(ryシリーズ
最終話~そして芽生える友情~

赤「おーっすきたぞ~」
雑魚A「お?来たか。おそいぞ」
雑魚B「赤やっほー。もうみんな飲んでるからまー座れよ」
桃「えーっと・・・」
雑魚A「あ・・・桃もいるじゃんか?どうしたんだよ」
赤「・・・まーそのあれだ・・・温泉旅行において行かれてな。いま傷ついてるんだ」
雑魚B「なーんだ。よっしゃーお前も座れよ!!ここでは敵味方なんか関係ないぜ。」

数十分後
怪「だからお前の剣痛いんだってwwwwwwwwもっと手加減してくれよ」
雑魚A「そうだそうだ~もっと手加減しろ~」
桃「そうは言ってもさ作戦中は敵なんだししょうがないじゃん」
赤「そうだそうだ~。怪人だって怪力ラリアット痛いんだぞ」
怪人「そんなこというんならお前の濡れタオルで背中叩くのやめてくんねーかwwwww」
赤「うるせええええ。」

女幹部「はーいみなさーん。鍋の準備できましたよ~」

みんな「「「「お!!まってました!!」」」

女幹部「今日は桃さんの初参加の歓迎会も兼ねて肉がいつもの二倍ですよ~」
雑魚B「やりいいいい」
赤「ちょwwwwwwwwおまwwwwww早速肉とりすぎだって!!」
怪人「あ、てめええええおれがこんにゃく嫌いなの知ってるだろ。豆腐くれよ豆腐」
雑魚B「あ、それオレの狙ってた肉なのに」
赤「へへーんだ早いもの勝ちだもんね~」
女幹部「こらー桃さんの分残してあげなさああああい」

桃(なにここ・・・暖かすぎるよぉ・・・)

465 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/01/12(土) 02:45:21.89 ID:x97AquI0
桃があまりにも不憫だから(ry シリーズりた~んず

あまりの空気っぷりにやけになっておっぱいうpするようです

桃「えーっとこんな感じでさすがに乳首見せるのは恥ずかしいから
乳首がぎりぎり見えない感じにしてっと。」

桃「私は空気なんかじゃない。素敵なバディを持つ美少女なんだから・・・」

緑「・・・」

桃「・・・・え?」

緑「  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  ⊂彡                  

468 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/01/12(土) 03:52:18.36 ID:x97AquI0
桃が(ry

桃「~♪~♪」
こどもA「よーしヒーローごっこしようぜ。おれ青な」
こどもB「じゃーおれ黄色」
こどもC「は?なに言ってんだよお前みたいなチビは緑でもしとけって」
こどもB「え~~そんな~」
こどもD[おれが黄色するわ」
こどもB「ちぇ。じゃー緑するよ(泥爆弾ぶつけてやる・・・)」

桃「へ~ヒーローごっこやってんのか~。こういうのすきよねぇ男の子って」

こどもC「おれは怪人すきだから怪人するぜ!!」
こどもA「なーE。おまえはどうするんだよ」
こどもE「ん~ぼくは暴れるのとくいじゃないから幹部するよ」

こどもC「全員きまったな?あとのやつは戦闘員だぜ。」
こどもA「あ、赤決まってないぜ?」
こどもD「いらんだろ。あんなタオルで雑魚殴るだけの役立たず」

桃(・・・ひどいこと言われてるわよ・・・赤・・・)

こどもB「もういないね?」
こどもE「誰か忘れてる気がするんだけど?」

こどもB「思い出せないからきのせいじゃない?」
こどもA「じゃー遊ぶか!!」

桃「おいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwあたし子供たちからも空気扱いかよwwwwwwwwwwww」

こどもC「なーあそこでなんか変なおばさんがこっち見ながらでかい声だしてるんだけど」
こどもD「見るなって。かーちゃんがこの辺変なヒトたまにいるから気をつけろって言ってたぞ」

桃(おばさんって言われた・・・まだ[ピーーー]歳なのに・・・しかも変人扱い・・・?)
警察「あの?なんか変な女が子供たちを睨みながら叫んでるって通報があったんですが
少しお話聞かせてもらってよろしいでしょうか?」
桃「・・・」


                」ばたん

桃「・・・」

471 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします[sage]:2008/01/12(土) 10:36:51.83 ID:.3n4zwAO
桃(ry

パンパカパーン!
店員「おめでとうございます!
あなたは当店1万人目のお客様です!」
赤「え… あ、ども」
店員「こちら記念商品の
一日貸切食べ放題権 3名様まで です」

赤「というわけで前回温泉旅行に行かれたのが悔しいのでこのメンツで来ました」
黒「赤さんチョー運いいっすねwwww マジスイーツ(笑)
(これって赤さんと御一緒のお食事!?キャーどうしよう!?)」
赤「ここはよく来るんだよな… パシリで」
桃「じゃぁ今回のも私のおかげね!」
黒「おっ、あれっすねww
(お店カワイイ… ここで赤さんと食事… キャー!)」
桃「おい無視すんな」

店員「いらっしゃいませ! 2名様でよろしいでしょうか?」
赤黒「「はい」」
桃「私もいるだろうが」

店員「時間いっぱいまで食べ放題になります
これお冷やとお手拭きです」
赤「甘いのだけか… 俺すぐやられそぅ…」
黒「苦みがあるビター系とか酸味があるフルーツ系とかいんじゃないすかww
(ケーキを赤さんにあーんってしたり… でも今私チャラい男だもんなぁ…)
桃「おい私の水とふきんがねぇぞ」

赤「うまいなぁこれ! すいませーん! 次コレお願いします!」
黒「んじゃ俺コレwwwwwwww
(赤さん口にクリームついてますよ!?
取ってくれって事ですか!?)」
桃「なんで私だけセルフサービスなんだよ」

店員「あの… 申し分けにくいのですが
今日は貸切となっておりまして…」
桃「さっきからいただろうが
あいつのツレだっつうの」


桃の日記
わすれられてもいいじゃない
人間だもの


桃「なんだったんだろ」

481 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/01/12(土) 12:06:20.67 ID:fj1BRw60
桃(ry シリーズ。
なぞの出費

局長「うーん?あのお嬢様ちょっとよろしいですか」
黒「どうされたのですか?局長さん」
局長「はい・・・実は人件費の件でして」
黒「はい?」
局長「実は誰に渡してるのか分からない給料が毎月支払われているのですが
お嬢様はご存知ないでしょうか」

黒「誰に支払ってるのか分からない給料ですか・・・・えーっと・・・あ、それきっと桃さんですよ」
局長「・・・あ!!忘れてた。」
黒「だめですよ~桃さん皆さんに空気扱いされても一応お仕事頑張ってるんですから」
局長「申し訳ありません。」
黒(局長にまで忘れ去られるなんて・・・桃さん・・・かわいそう)

桃「・・・ありがとう・・・知らないお嬢さん・・・私のこと覚えてくれててて」←たまたま見てた

局長「あ、でもこの経費削って僕の分にしても誰も気づかないかも」
黒「ダメですよ。そういうことは言っては」
局長「・・・はい」

桃「・・・」

485 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/01/12(土) 12:48:23.96 ID:fj1BRw60
桃(ry シリーズ~デートに潜む罠~

桃「うふふ♪明日は赤とデート」
桃「よーしホテルの予約もおk」
桃「一緒にショッピングとかして~そのあとご飯食べて~この偶然を装って準備した
ホテルに誘って~夜景をみながら2人は・・・キャー私の脳みそスイーツ(笑)」


女幹部「・・・・ピクピク#」
女幹部「あなたの・・・思い通りに・・・なんて・・・させるものですか」
ピッピッピッ
女幹部「よっし送信完了」

桃「ん?メールだ?誰だろ?あれ?知らない人だ」

From nice-bady_na_kanbu@ezweb.ne.jp
件名 まーこれをみてくれ
添付 (50KB)???
本文 私はこれの続きをムービーで持っている。
   ○コ○コ動画にうpされたくなかったら明日のデートは
   晩御飯を食べたら帰るように。


桃「・・・なんなのよ!!これ!!ここに入る前に付き合ってた彼氏とのハメ写真じゃない!!」
桃「こんなの信じるわけ・・・」

From nice-bady_na_kanbu@ezweb.ne.jp
件名 信じてないみたいなので
添付 (547KB)????
本文 ほらムービー。これでもまだ信じない?

桃「・・・ねー私なんかした!?なんか悪いことした!?」

女幹部「別に悪いことしてませんよ。だから健全なデートは許してますし。
既成事実を作って交際を迫るのは反則ですよ♪うふふふふふ」


添付ファイルのサイズどこまでが限界か知らんけどそこは特別製で既存のやつより
大きいファイルも添付できるってことで 


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