黒1


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161 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/02/06(水) 02:37:12.54 ID:lEZggEE0

黒「あ~~桃さんそのケーキwwwwwwwwwwww」
桃「ん?あぁこれね?冷蔵庫の中におちてたからいただいちゃった」
黒「いただいちゃったじゃないっすよwwwwwwwwこれあとで赤さんと食べようって楽しみにしてたのにwwwwwwwwww」
桃「あ、これあんたのだったの?ま~ま~別にいいじゃない?それにしてもあんたみたいな今どきのチャラ男がケーキってなーんかいが~い」
黒「べ、別にいいじゃないっすかwwwwwwwwww」
桃「も~そんなに怒らないでよ。これ(チロルチョコ)あげるからさ」
黒「・・・」
桃「ニコニコ」
桃「あ~このケーキおいし~ね~ね~どこで買ったこれ」
黒「ぱねぇwwwwwwwwwwwwぱねぇwwwwwwwwwwwwww」
黒(せっかくフランスの一流シェフから取り寄せたのに・・・・)


162 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/02/06(水) 02:37:55.50 ID:lEZggEE0
桃「さ~って今日もお仕事終わり!!」
桃「よ~しいつものケーキ買うか~」
店員「申し訳ありません。ただいま売り切れでして・・・」
桃「そ、そう・・・まぁ明日来るわ」

次の日
桃「昨日は売り切れてたけど今日はあるわよね」
店員「申し訳ありません。ただいま(ry」
桃「ちょっと二日連続売り切れっておかしくない?」

翌々日
桃「きょ、今日こそは!!」
店員「申しわけありません。いつもより多く作ってらしたんですが
まとめて買われるお客さまがいらっしゃって」
桃「・・・・」

1週間後
桃「はぁはぁ・・・な、なんでないのよ・・・今日は誰が買ってるのか犯人を暴いてやるわ」

桃「・・・」
店員「いらっしゃいませ~」
黒「いつものを全部ください」
店員「はいかしこまりました」
桃「あれが犯人?あたしとあんまり変わらないじゃない」
黒「これで全部ですか?」
店員「はい」
黒「本当ですね?嘘ついていらっしゃるのでしたらとなりのラーメン屋さんのテーブル数を増やすことに
なりますけど」
店員「・・・どうぞ」
黒「ありがとうございます。ではまた明日もまいりますね」
店員「いつも来る人ごめんなさい。でも権力には勝てないの・・・」

桃「・・・許せない・・・ここはあたしがガツーンっといって・・・・ってあれ赤?」
黒「おまたせしました。それでは行きましょうか」
赤「分かったが・・・どうして毎日こればっかり買ってるんだ?」
黒「・・・とくに深い意味はありませんが・・・・しいて言うとしたら食べ物の恨みは怖いってことですね」
赤「は・・・はぁ・・・」
黒「そんなことよりもこれ近所の子供たちに配ってあげましょう。結構好評なんですよ?」ぎゅっ
赤「だ~~くっつくな~~はずかしい~~」
黒「いいじゃないですか。せっかくの2人っきりでの遠出なんですし・・・それに今はちゃんとした格好です」
赤「もう好きにしてくれ」


黒がももいじめるんならこんな感じじゃないかな

166 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/02/06(水) 13:54:08.31 ID:e5nN6Ws0
桃「明日駅前のケーキ屋で新作ケーキが発売されるの~」
桃「今まで新作ケーキは発売日にチェックしてたあたしとしては今回も頑張るから」
赤「そ・・・そうか・・・まー頑張ってくれ」
桃「何言ってるの?赤あなたも来るのよ」
赤「なんでだよ!!」
桃「なんでって並んでる間暇じゃない」
桃「あとおごって」
赤「やだ」
桃「なによ~こんなかわいいこが一緒にいってあげるんだから喜びなさいよ」
桃「と~に~か~く~明日7時にここ出るからね寝坊しちゃだめよ」
赤「・・・トホホもういいです」

黒「・・・・・・」

次の日
店長「申し訳ありません。新作ケーキはもう売り切れました」
桃「はぁ?ちょっと早くない?」
女性客「そうよそうよもっと作ってなさいよ」
店長「申し訳ありません・・・かなりの量用意してたのですが・・・
われわれのような小さなケーキ屋が金と権力に勝てるはずなどなく・・・」
桃「もう分かったから朝からがんばって並んだ私たちへのご褒美に別のケーキちょーだい
当然ただで」
女性客たち「そうだそうだ~ケーキよこせー」
店長「・・・」(スイーツうぜぇ・・・)
赤「なんというスイーツ(笑)。そして金と権力ね~・・・まさか!?・・・まさかな」

―小屋―
黒「赤さ~ん。このケーキおいしいですよ~」
赤「やっぱりおまえか・・・でもどうしてこんな暴挙に出たんだ?」
黒「はじめは仕返しでやってたんですけど・・・」
赤「?」
黒「だんだん桃さんの悔しがる顔が可愛くて・・・・その・・・・つい買い占めちゃうように・・・」
赤「・・・黒」
黒「はい?」
赤「おまえ性格変わったな。」
黒「そうですか?」
赤「あぁ・・・とっても腹黒くなった」
黒「???」
黒「私の肌は白いですよ?」

167 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/02/06(水) 14:04:26.47 ID:e5nN6Ws0
黒父「・・・」
黒「・・・」
黒父「・・・なんで呼ばれたか分かるな?」
黒「???なんでしょう」
黒父「なんでしょうじゃない!!なんだこの領収書の山はいったい今月いくら使ってるんだ」
黒「趣味でいっぱいケーキ買ってますけど・・・子供たちにわけてあげたら喜んでくれてますわ」
黒父「そうかそうか。子供たちにわけているのか。うむ地域交流大いに結構。これからも思いっきり使いなさい」
黒「はいありがとうございます」

黒「っということがありまして、お父さまからもお許しはいただきました」
赤「・・・それで趣味っていうのは」
黒「当然桃さんを困らせることです」
赤「ははは・・・・」(桃・・・黒が飽きるまで頑張ってくれ)
黒「あと・・・赤さんと2人で色々食べたいっていうのもありますけど・・・ボソボソ」

桃「ぐすん・・・今日も売ってない・・・」

169 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします2008/02/06(水) 17:17:02.72 ID:e5nN6Ws0
168別にSにしたい訳ではないぞ。ただ桃をいじめたいだけだ

桃「~♪」
赤「どうした桃。えらく機嫌がいいな」
桃「えへへ~隣町の支店に買いに行ったらすきなのがあったの。
さすがに隣町には黒い天使の手は伸びてなかったみたい。」
赤「黒い悪魔?」
桃「最近ここら一体のケーキを買い占めて子供たちにあげてる女の子よ。
一品を限定して買い占めるえげつなさとそれをみんなに分ける優しさから
黒い悪魔っていってケーキユーザーからは恐れられて子供と子持ち親からは
親しまれてる存在よ」
赤「そ・・・そう・・・」
桃「でもなぜかあたしが食べてみようかなって思ったやつだけを売り切れに
するんだからあんなのあたしからしたら魔王よ魔王!!」
赤「あはは・・・」
桃「とにかく明日からまた大好きなこれが食べれるって思うともう嬉しくて~
すい~つ(笑)」

黒「・・・なるほど・・・隣町に支店があるんですか。知りませんでした」

次の日
桃「そ、そんな・・・」
隣店員「申し訳ありません。ただいま品切れでして・・・」
桃「な、なんで・・・どうしてなの・・・・」

黒「~♪」
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