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ヒプノセラピーは英語で「hypno therapy」と書きます。日本語では「催眠療法」といわれています。
 自己啓発セミナーや本などにはよく「潜在意識」を変えなさい、といわれています。実は、ヒプノセラピーとはこの潜在意識にダイレクトに働きかけ、書き換えることのできる効果的な方法なのです。

 催眠とは?

 現在、日本において「催眠」とは、大きく分けてステージショー等で行われる「催眠術」と医療現場やカウンセリングなどで行われる「催眠療法」とに分かれています。

 テレビなどは多少演出過剰で、視聴者の誤解を招くことも多々ありますが、技術としての本質は「催眠術」も「催眠療法」も同じです。

 催眠を信じる、信じないなどの議論は主にテレビなどの演出の誤解から生まれた偏見で、霊能力やオカルトと混同されがちです。しかし、催眠自体はきわめて科学的で、脳科学や心理学に基づいた、諸外国の学会でも医師が参加して議論している治療技術としても有効な技術です。

 * ただし、現在の日本では催眠療法は医療行為ではありません。


 ヒプノセラピー(催眠療法)とは?

 意識には大きく分けて「潜在意識」と「顕在意識」があります。潜在意識は意識の97パーセントを占めるといわれています。この潜在意識にアクセスし、ネガティブな情報をポジティブに書き換えるために有効な方法がヒプノセラピーです。

 ヒプノセラピーではヒプノセラピストと一対一で行う個人セッションと、セミナー形式で行うグループセッションがあります。いすに座るか、ベットに横たわるなどしてリラックスし、ゆったりとして音楽の中でヒプノセラピストの質問に答えていきます。すると頭の中にたくさんの潜在意識からのメッセージがあらわれます。
 主なセッション内容として、テレビなどで有名な「退行催眠」「インナーチャイルド療法」や、欧米ではよく用いられる、暗示を利用した「ダイエット催眠」「禁煙セラピー」などがあります。

ヒプノセラピーによる効果

 潜在意識にアクセスすることで今まで眠っていた記憶や本当の自分の気持ちに気づくことができます。

 集中力や直感力が高まり、日常生活で自分に必要な情報をキャッチしやすくなります

 潜在意識との対話を通して、悩みやストレスが解消され、安心感や満足感を感じる生活ができるようになります。

 深いリラクゼーションと自分の心に向き合う時間によって心身共に癒されます。

 ビジネスで成功するための創造的なアイデアや実行するためのモチベーションを得られます。

 自分の潜在意識をポジティブに書き換えることで幸せで豊かな生活を実現できるようになります。


 催眠効果の個人差について

ヒプノセラピーの効果には個人差があります。感受性の高い人や想像力の高い人ほど催眠にかかりやすいです。催眠のかかりやすさのことを被暗示性といいます。