※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

akari

これはかなり、僕の中では消えかけてた曲の一つ。
高校二年生の失恋直後に出来た曲で忘れかけてたな~
路上ライブでも一回も歌ったことはありません。

思い出したのは大学一年の夏だったかな?
メンバーのテツと二人でウイスキーをストレートで飲むのに
はまった時期があって、僕の家で二人で飲んでて
テンションがあがったから僕はギターを持って、テツはウイスキーを片手に
大学の生協のベンチまで行った。
それで、テツに何か歌って!って言われて
突然思い出して僕がakariを歌った。
すると、テツがこれはやるべき!!って連呼しまくって、
結果、大学で歌うようになった。
この歌詞は、それから少したって同じような経験がテツもあるって言ってたから
僕とテツの二人で別々に書いて、見せ合って
二人でどれを歌詞に使うかを決めた。

一番僕が歌いたかったことをこの曲では歌ってる気がする。
付き合ってたときは、その人をどれだけ想っても
曲が何一つ書けなかったくせに、別れたとたんに
急にいろんなメロディーが溢れてきて・・・
で、今更遅いよ。っていう気持ちを!
ま~サビでそのまんま歌ってるんだけどね~

背景に主人公には彼女がいてその人を『あの娘』って歌ってるんだけど
彼女の存在を書こうか、書かまいかけっこう悩みました。

でもやっぱり正直なとこを歌うことでやっぱ感情も入るし、
僕の曲の中でもスタンダードで伝わりやすい曲の一つなんじゃないかな?