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一時の誇りは埃となり消失に変わる(はむ)

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春告げ歌響く帝国
鮮血に模られた花畑
滋養となる民と囚人

見難い見難い醜いミニクい?

一面広がる紅絨毯
英雄という名の悪魔
浮かぶのは三日月か微笑み

偽者偽者偽物ニセモノ?

鋭利に鈍く光る剣先
綺麗に彩る装飾は血色
隣に居るのは貴女という人形

帰らない帰らない返らないカエらない?

鬼神の眼にも一滴の涙
紅に混ざりはしない悲愴色
自傷を繰り返す蒼の果て

左様なら左様なら然様ならサヨウなら――

英雄という名の悪魔は身を焦がした