|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

【合作】

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

西暦2240年。
200年前から続いていた地球温暖化に歯止めがかかることはなく、とうとう地球上より氷が消えた。
これにより、海水面が上昇。
大陸の大半は海底へと沈んだ。

人々は残った大地に居を求めた。
しかし、残った大地と言えば、元標高2000m級の山脈ばかりだった。
人々は協力し、山を削って平地を作り、出来た土を用いて埋め立てをした。

しかし、それでできた広大な大地には、たった20億人ほどの居住区域しか、作れなかった。
当時人口は80億人を超えていた。
水没の時に、20億人以上の死者を出したといえど、未だ60億人以上の人々が大地を求めていた。

しかし、大地に住むことができたのは、各国の首脳と一部の富裕層のみ。
これに起こった民衆は武装蜂起をする。
だが、各国の粋を集めた独立国家はこれをなんなく鎮圧。

人々は各地に散り、独自に組織を作って、海上要塞を建ててそこに依った。
しかし、広大な領土と莫大な軍事力を持ち、もはや独裁国家と化したこの国家によって、この海上要塞は残さず滅ぼされてしまう。

そして数年たち、ますます独裁国家の行いは目に余るようになってきた。
この国家に反発するように、嘗ての海上要塞の生き残りが集まり、レジスタンスを結成。
海底に潜り、廃材や旧鉱山跡より物資を得て、力を蓄える。
そして、蜂起の時が来た。





現在、まだ工事中。