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最終詩葬(はむ)

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個人趣味で 始めた詩(ウタ)
言葉をただ 乱雑に並べ
繋ぎ切り離し 創った詩(ウタ)

それは 醜かったけど
あの頃の私には 楽しみだった
徐々に上がる 能力値が
あの頃の私の 喜びだった

なのに何故? 何故こんなに
虚無感に 私 襲われているの――?

劣等感が 圧迫感(プレッシャー)が 私襲う
周りに取り残されていきそうで 怖いよ 恐い
詩(ウタ)紡ぐ筆(ペン)を 捨てて 逃げ出したい
誰か 助けてよ ダレか!!

叫びは蒼い空に 呑み込まれ
気づけば地は "私" 捕らえていた――!

劣等感が 圧迫感(プレッシャー)が 私襲う
周りは何も無くなって 絶望に 身を包む
詩(ウタ)紡ぐ筆(ペン)を 落とし 跪いた
叫ぶ ことも 諦めた……

個人趣味で 始めた詩(ウタ)
高み目指しすぎて 堕ちて
永遠に 観られることない詩(ウタ)

それは 美しかったけど
現在の私には 悲しみだった
全然上がらない 能力値が
現在の私の 苦しみだった

最後に呟いた この詩(ウタ)は
まさに 最終詩葬(ラストポエムバーリ)