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私立聖蘭学園という名の理解不能集団

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「みんなで盛り上がっていきましょう♪
ヤ ら な い か ♪」
第二の阿部さんの恋のバラライカで始まった文化祭一日目。
前日の体育祭の疲れ残る顔をした生徒がいるが、それよりも、盛り上がっている生徒が多い。
二年三組のライブは午後一時からでそのためのチケットが販売されている。
そして、その頃、ライブを楽器担当者とボーカルは衣装の最終調整を行っていた。
サヤ「ちょ、お前ら!!!!!!」
ミカ「そんな怒んないでよ。
全然記録には残さないんだから。」
エリ「そうそう。」
サヤ「これは、涼宮○ルヒもびっくりのライブ衣装だぞ!!?」
サツキ「・・・確かに。」
サヤとサツキはこれを着て歌うのか!?と講義中。
キーボード担当のユウナは痺れを切らして、
ユウナ「おい、冗談ならさっさと言え!練習の時間がつぶれる。」
ドラム担当のミカが、
ミカ「冗談じゃないんだけどね。」
エリ「実は、衣装が盗まれちゃって・・・・。」
ユウナ「おい!どういうことだ?」
ミカ「代わりの衣装がこれしかなくって・・・」
サヤ「いいよ。そう言う理由なら、その衣装で歌うよ。」
サツキ「でもその代わり、盗んだやつを捕まえてきてね?(黒笑」
午後一時。
ライブ開始。
サヤ「皆、盛り上がっていくよ~!!!」
のちにこのライブがきっかけに学園祭でライブをすることが恒例になりました。
そして、ボーカルをしている人がまさか、立候補して生徒会長になる人だとは皆知る由もない。
しかも、このライブの衣装はのちに伝説になったりならなかったり。
サヤ「見つめ合うだけで 孤独な加速度が
一瞬で砕け散る あなたが好きよ♪」
サツキ「透明な真珠のように 宙に浮く涙
悲劇だって構わない あなたといきたい♪」
「「キラッ☆」」
二人が左右対称で星間飛行を踊ったり、
「「私 ついていくよ どんな辛い 世界の闇でさえ♪」」
二人でGod konwを合唱してみたり、
サツキ「科学の限界を超えて 私は来たんだよ♫」
サヤ「ネギ☆はついてないけど できればほしいな~♪」
みくみっくにしてあげる♪を二人で歌ってみたり、
色んな伝説に残るようなことした。
そして、衣装を盗んだ犯人は一週間学校恐怖症に陥ったそうな。