|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

「星空の下で」


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「星空の下で」

星空を求めて 僕ら彷徨って
星屑に 意味なんて無いのに

遠くを見つめるだけじゃなく すぐそこにあるものを見つめて
夢とか栄光とか そういうものが 遠くにあるとは限らない

それを見つけられるかは 別として

とりあえず笑ってよう あの星空に負けないように
何が楽しいのか 自分でも分かんないけど
それでも今は 笑っていたいんだよ
そうすれば 何かを見つけられる気がするから

空想を彷徨い 僕ら形をなくして
現実すら 壊そうとしていた

自分の中に流れる命を 感じることが出来たのなら
その時はもう 空想を探すことは無いと思うから

命を探すのは 一番難しいけど

とりあえず歌ってよう あの星空に届くように
みんなと歌ってることで 救われることもある
だから今を ひたむきに楽しんで
その方が 人生を楽しめる気がするんだ

馬鹿みたいに笑って それがまた面白くて
喜怒哀楽は連鎖するんだと そこで気付いた
それにしても よくもまあ こんなに笑ってられるな
自分でも 馬鹿馬鹿しくなってくる

自分の夢とか 将来の僕らとか 好きな子の話とか
時間を忘れて喋っていたら 夜が明けていた

それで良いんだ それが良いんだ

とりあえず生きていよう あの星空になりたくないよ
みんなと笑ってた方が 楽しいに決まってる
一瞬の今を しっかりと噛み締めて
生きることの 大切さを知れると思うから

笑っていたいよ いつまでも
多分 笑ってられるさ