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「蜃気楼の先に」


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「蜃気楼の先に」

自分を強く見せていたいから 
どんなに辛くても 弱音を吐かずに 歩いてきた

楽なほうが良いに決まってる
それでも僕は 自分に蜃気楼重ねて

「そのままの 自分を」

僕に触れれば きっと分かるさ
どれだけの過ちを 犯してきたか

鳥籠に自ら入った馬鹿は 僕か それとも

自分の弱さを認められる そんな人を
弱い人だと 思っちゃいけない
少なくとも 僕よりは強い
そう思うんだ 今も昔も

思ってるだけで なろうとはしない
楽なほうへと 流されていく

大きな憧れと 少しの嫉妬を胸に 
今日も 僕は羽ばたく
無意味に大きな その翼を広げて

本当の僕になりたいと 願いながら