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けじめ

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けじめ



キミとボクとのけじめ




お互い

キミとボクは

好きだ

そう

何度も

何度も

理解しあった


けど

そこには

越えられない

壁があって


どうしても

どうしても

抜けられない

沼があって


ボクらは

言葉


には出来なかった



けど

いつかは

越えられない壁も

抜けない沼も


消えていく


そんなキミが


「好きです」


そうボクに向かって呟いた


「幸せになろう」


って


でも

でもね


ボクはキミの言葉には応えられない


「ごめんなさい」


好きだけど

大好きだけど

駄目なんだ



キミが望む


『幸せ』


ボクの望む


『幸せ』


それは

違うもの


キミを愛してしまえば

ボクはきっと

キミの『幸せ』に行ってしまうから

だって

好きだから

大好きだから


でも

ボクは

今のボクは

キミの『幸せ』に

行けないんだよ


「ごめんなさい」


キミは分かってたように

笑って

少し涙目で笑って


「ううん、ごめんね」


そういった




ごめんなさい


ごめんなさい



けじめ


愛したキミへのけじめ


なくしたものは


大きく


そして


得たものは


何もない


けど


これがボクのけじめだから











すみません。
最近、色々ありましてずっと悩んでました(-"-;)


今日ぐらいからまた復活して、コメントやらがんばっていきますw



けじめ


みなさんは「けじめ」という言葉を使ったことはありますか?


私はあります。
使われたこともあります。


けじめとは私の印象ではイイ言葉ではありません。


けじめにより、私は色々なものを無くしました。

そして、得たものなんて何もなく

残ったのは、自分自身…

記憶だけでした。


いつかはつけないといけない「けじめ」

けじめとは

急に来るものでした。


嵐のように来て

全部かっさらって


多分、みなさんの「けじめ」のイメージは違うと思いますが、そんな「けじめ」という言葉に今回は注目して、詩を書いてみました。


この詩は多分、批判者も凄くいると思いますが、温かい目で見てくれると幸いです。