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2008/8~


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*俺は・・



              いっそ魂を奪い去るなら・・


 
      これ以上 幸せを知る生き方を望めるはずもない

 
  
       俺の方こそ 消えてしまえばよかったのに・・


  
  今 俺の手を握るはずの暖かいその手で首をしめる神様に・・



     これ以上・・自分はどうなってもかまわないから



      俺がこんな奴だと 分かっていても変わらずに

 
         自分という存在を受け止めてくれた

 
  
          彼女の笑顔をもう いちどだけ・・


 
             もう いちどだけ・・


  
            見せてくれませんか・・?

 

るのわぁる

 

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*・・・・童話??

【ローレライ】

すごく昔 ローレライという魔女が川に住んでいた
いや、人々が魔女だと騒いだので、ローレライは魔女と呼ばれるようになってしまったのだ

ローレライはただ歌っていただけ
なのに魔女と呼ばれるようになってしまった

ローレライの歌が上手すぎたから
その歌に魅了され、ローレライのいる岩場へと船は進んでいく
けれど、その岩場の手前 そこには大きな渦があり、船はその渦に巻き込まれてしまうのだ

ローレライは魔女なんかじゃない
そんなことを知る者は誰一人いなかった

ローレライはもとは人間だった
恋人に裏切られ絶望し川に身を投げた
そうして水の精になった彼女は悲しみのあまり歌を歌い続けた

ローレライは毎日毎日歌い続けた
人々は船をだすのをやめた
そうしてローレライは一人いつまでも歌い続けた

それから何年,何百年とたち
ローレライは人々から忘れ去られた

そしてまた人々は船をだし
ローレライの歌に魅了され渦へ引き込まれていく
その繰り返し いつまでもいつまでも

けれどそれを何度も何度も繰り返し
一人の青年がローレライを倒しに行くということになった
その青年はローレライの恋人だった者の生まれ変わり
ローレライがいる岩場の渦は300百年に一度だけなくなるのだ

これも運命なのだろう
ローレライはその青年に倒されてしまった

運命は誰かが決めるものじゃない
自分が決めるものなんだ

だからこそローレライは生まれ変わるだろう
あの青年と結ばれるまで・・・

ひまわり†姫

 

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*『 』

『 』

一生に一度の願い
叶うかな?
叶うわけないのにね

でも、願ってみるぐらいいいでしょ?

『あいつの隣にいつまでもいさせてほしい』

簡単そうなことだけど
きっと いつかはあいつは私の隣からいなくなる

わかってる わかってるから
こんなにも悲しくなるんだ

叶わない願い
だから だから悲しくなる

でもね
今はあいつの隣は私だけのものだから

今はそれだけでもいいんじゃない?

☆葵cha♪☆