|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

あの頃の私は もういないんだ(はむ)

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

幼い頃夢見てた 脆く儚い夢を
何であの時 あんなこと言ったのかな

『私、○○屋さんになる!』 って

純粋で 綺麗すぎて
ショックが大きかったんだ あの頃の私にとって
現実の醜さは その硝子には耐えられなくて
どんどん溢れて 割れたんだ

その破片は 今もこの手で握り締めて
その破片で 私は私の両目を傷つける


もうこれで 心が穢れるのを防げるのならば
これぐらいの代償 払ってやるの

なんてね