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生きる

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生きること
疲れちゃった
キミに向かって
ポツリと呟いた

最初は
キミは驚いた様子で
でも無言で
わたしを抱き締めた

ずっとずっと
助けての声
届かない暗い場所に
あったんだね

わかってもらえた
そんな気がして
嬉しくて
たまらなかった

誰もわたしを
必要としてくれるひと
いないの
キミの胸で泣いた

ならば
僕が必要とするから
とわたしの身体に
目をやった

これ以上
身体傷つけないで
生きること約束して?

うん…
小指を絡め
約束交わした

だから自分のために
大切なキミのために
今を生きていこう
そう決めたんだ