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兎の眼(はむ)

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赤い紅い 兎の眼
その眼は何を 物語る?
無垢な涙で 眼を覆う
兎の眼は何を 物語る?

月の御傍に 行きたいのです
我々兎にとって 月は唯一の聖地
手を伸ばせど 足を出せど
月には 一ミリも届かないのです
いつかは行ける と例え思っても
そのいつかは なかったのです

行きたいのです 月の御傍へ
我らの聖地 唯一の聖地
願えど思えど 月には
一ミリとて 近づきはしないのです


いつか とはいつなのでしょうね