ヨンよジュニア時代の小ネタまとめ


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2004-2005シーズン・それ以前


2004/09「日本人の鼻をへし折ってやった」

JGPSで澤田ソンスに勝った時オモニへの電話で。
しかし、すぐ後のJGPFで武田ソンスに負け、Exを拒否して帰国。

2005/03 Jr.ワールドで巻きます優勝、ヨンよは2位

リザルト:http://www.isufs.org/results/wjc2005/
課題ジャンプがLoだったため、ヨンよはSPで6位と出遅れ。

2005-2006シーズン


2005/12「巻きます転べ!と願ったが予想以上にうまくやった」

巻きますのシニアGPF(ヨンよ不参加)優勝に際してチラシのインタビュー→ 全文「ココマ時代のヨンよの発言集等」参照

2006/01 「可愛くとるのは私のスタイルではないが…」

新年写真を撮るのに可愛らしいポーズを取ってくれという要求に

2006/03/09 Jr.ワールドでヨンよ優勝、しお韓フィギュア@スケート板初代スレ立て

           .  i
            -+-     。 * .
             !     +     。  . i
                  ,イ..∧∧  .・  -+-
                 (ヽ<`∀´> +   !
                  ヽ^ Vノ  ・
                   )ノ◎  *
                  ム、  ・
ー+- Yu-Na KIM  ISU Junior World Figure Skating Championships 2006 -+-

               ― Gold Medal -

2006/03/10~ ウリナラチラシがヨンよ優勝にhrhr

  • 韓国フィギュアの歴史は100年ニダ!
  • ヨンよのJr.ワールドTES>アラカトの五輪本番のTESだからヨンよが実質世界一ニダ!(朝鮮日報2006/03/11
  • ヨンよ>巻きます>アラカトだからヨンよが実質世界一ニダ!
  • ヨンよはあと3Aとクワドを身につけるだけ!(聯合ニュース2006/03/10)
※早速ペインも…
+...
ギムヨンアは今度大会を準備する間多くの試練を経験した.足にあわないスケート靴のため右側足首であるんだって負傷が重なりながら十分な演習量を満たすことができなくて苦戦した.

これにより金細裂コーチは負傷を考慮して新しい技術をお目見えする代わり去年ジュニアグランプリファイナルで広げた技術主としてこぎれいできれいな演技を広げるという作戦を立てた.

2006/04 餓死だ姉妹が中日の始球式、ヨンよは現代の始球式

餓死だ姉妹はプロ野球オープン戦@ナゴヤドーム
ヨンよはサッカーと野球両方に登場。どちらも現代。

2006/05/14 JOにて巻きます演技、フルッツ剥き開始?

ようつべ動画うp・FSU突撃などの活動を開始したのはこの頃か?


☆2005-2006シーズンのヨンよの記録(チラシ記事抜粋)

   フィギュア少女に地獄特訓開始
   2005/05/19
   キムヨンアは韓国の連盟から3万ドルの支援を受け、今月20日から8月6日までの2カ月半に
   わたり、 アメリカコロラド州コルロラドスプリングス「ワールドアイスアリーナ」において、3Aを
   降りる為の地獄の特訓を開始する。
   大韓氷上連盟は、「バンクーバープロジェクト(2010年バンクーバー冬期オリンピックで
   フィギュア部門で初の金メダル獲得)」 で、ギムヨンアの「トリプルアクセル」ジャンプ完成を
   積極支援する。

   2005/06/04
   キムヨンア(15.道場中)が11日アメリカ転地訓練に出発した。
   キムヨンアはこの日午後8時金細裂(32)コーチとともに仁川空港を通じて出国、約45日間アメリカ
   コロラドスプリングス「ワールドアイスアリーナ」にキャンプを開いて「地獄訓練」に突入する。
   キムヨンアは下半期に開かれる世界ジュニアグランプリ及びジュニア選手権大会で披露する振付及び
   高度技術をみがく。最初は先月下旬に訓練に行く予定だったが現地競技場事情のため出国が延ばされた。
   
   過去1年の間指導して来たコーチの個人的な事情で最近、また金細裂コーチに指導を受けるように
   なったギムヨンアは、現地でアメリカ人振付専門家であるトム・ディックスン夫婦の指導の下、
   新しい振り付けを整える計画だ。
   また90年代男子フィギュア「看板」で君臨したゾングソングイルを育てたキムフン・コーチに
   トリプルアクセルの技術を教えてもらい、シニア舞台とオリンピック金メダルのための悲壮の武器に
   するという覚悟だ。

   2005/6
   ヨンアの転地訓練キャンプに行って来ました。
   久しぶりに見るヨンアは背が高くきれいになりましたよ。
   ジャンプももっと高くなって昨シーズンに乱調を見せたループも、クリーンランディングしていました。
   土曜日夜 10時にコロラドスプリングに到着したが、翌日の日曜日朝 10時に 2時間の訓練をしてますね。
   無理な日程ではないかと言う質問に ヨンアのコーチ先生である金細裂は
   「自ら練習するのを希望した。 ヨンアは一日も休みたいと思っていない」と言いました。
   そこで日本の太田ユキナ選手に会いました。 彼女もやっぱりここで練習してます。
   すでに3年前からコロラドスプリングスに転地訓練を来ているようです。
   太田選手に負傷のうわさを聞いたので質問したら、どうしても女子シングルでやるのは無理なようで、
   アイスダンスに転向するという返事を聞きました。

   2005/08/01
   生まれかわった 「フィギュアニンフ」の帰還
   韓国フィギュアスケーティングの期待の星キムヨンア(15・道場中3)が 45日間のアメリカでの特訓を通じて
   一層強烈になった振付と高難度ジャンプ技術を身に付けて7月 25日帰国した。
   
   6月 11日からアメリカコロラドスプリングス「ワールドアイスアリーナ」にキャンプを開いて地獄訓練に突入した
   キムヨンアは帰国翌日の 26日から競技果川リンクで「復習訓練」に入った。
   アメリカでの特訓でギムヨンアを指導した金細裂コーチ(32)は「今回のアメリカでの訓練でジャンプの技倆を高め
   振付も新しく変えるなどの訓練した」と「一日に 6時間以上をリンクの上で送った」と述べた。
   キムヨンアは既存のクラシックから強烈な「ムーランルージュ」のイメージに変えた。
   か弱い少女のイメージからの変身を控えたキムヨンアが、韓国フィギュアスケート発展に新しい刺激を
   もたらす事に期待が集められている。
   
   このために世界的なフィギュア振付師であるトム・ディクソン、カタリーナ・ディクスン夫婦の指導の下、
   SPとFSの新しい振付の練習に夢中になった。 キムヨンアの新しい振付のコンセプトは「強烈!」。
   このために映画「ムーランルージュ」のサントラを採択して強烈で躍動的な振付を磨いた.
   ここにロシアコーチを通じて、普段弱かった表情も一緒に練習しながら作品性を高めるのに力を注ぎ、
   「ムーランルージュ」風の衣装も新しく準備した。
   
   金コーチは「キムヨンアは振付と表情が弱点だったが、大いに発展を見せた」と満足した。
   しかし、何より今回の訓練を通じて得た最大の成果はジャンプだった。
   ギムヨンアは今回の訓練で難易度が高いトリプルループ・コンビネーション(3-3) 完成とともに
   世界で2、3人だけが跳べるトリプルアクセルの練習に力を注いだ。
   
   キムヨンアのトリプルアクセル練習を見守った外国のコーチたちも
   「素晴らしい才能を持っているから、すぐにマスター出来る。」と励ましていた、と金コーチ。
   キムヨンアが帰国するやいなや練習に再び夢中になる理由は、8月17日から始まるジュニア
   グランプリシリーズに出場するためだ。
   11月にはアジアフィギュア選手権大会が開催される予定なのでキムヨンアには休む時間が無い。

   2005/09/23
   4年間指導した金細裂コーチ(33)が弟子自慢を列べる。
   「今年、シーズン最初の大会なのに評価が大変良かったです。 ライバルである日本審判
   たちが「数ヶ月の間に表情と動作がこんなに変わることができるのか。」 と言いながら、
   日本選手たちに警戒心を与えるためにレポートをほしいと言うんですよ。
   ISU関係者たちも演技がとても好きになって、印象深く見たと言って。 昨シーズンには
   子供みたいな感じだったが、今度は成熟した感じを与えるのがよいという評価です。」
   
   こんな話を聞くと、キムヨンアがもっと成熟したように見えた。
   実際に去るシーズン1m56だった身長も、今夏には1m60まで育ったし、38だった体重が
   40を越えたと言う。 相変らず、か弱くて顔は手の平の大きさ位小さいけれど、
   こんな体つきもフィギュア選手としては長所だ。
   「ヨンアは韓国人の体つきではないです。足が長くて実際より大きく見えて、
   スタイルが良くて同じ演技をしても高い点数をもらいます」
   キムヨンアもやっぱり「審判たちがスタイルが良いと話すのをききました」と
   言いながら明るく笑った。
   
   ヨンアに目標となる選手を聞いてみた。
   「演技力で目指すのは、ミッシェル・クワンとサーシャ・コーエン。
    ジャンプは、村主章枝選手が好きです。」
   
   横でお母さん朴美姫さん(46)が口を出した。
   「以前はコーエンが好きだったが、コーエンの成績は最近は落ちて…、  実際、今はこれらの
   選手たちとヨンアの差はあまりなくなっています。」

   2005/09/23(金)
   ・スタイル、演技力などあまねく取り揃えて
       キムヨンアは特にジャンプに自信がある。 「自分のジャンプに点数を与えたら」と聞いてみると
   「80点位」と返事した。 お母さんの朴さんには、この点数も少なすぎるようだった。
   「私は90点以上与えたいです、他の人々が皆完璧なジャンプといいます。
   今夏アメリカ転地訓練行った時から上達して、
    アメリカ審判セミナーでは、ヨンアのジャンプが模範として資料に使われているのですよ。」
   
   ・29日ブルガリア大会 金メダル狩り
   しかしキムヨンアには、まだ越えなければならない山が多い。 それは去る3月開かれた2005
   世界ジュニア選手権で優勝した日本の同い年「浅田真央」 選手であり、彼女はミッシェル・クワンですら
   実戦でできなかった「トリプルアクセル」を駆使する2010年冬期オリンピック最高のライバルだ。
   
   キムヨンアは去る秋夕連休期間にも17日の1日のみを休んだだけで他の日は練習に全情熱を注いだ。
   浅田真央に作ることができない印象的な表情を見せるために、
   そして浅田真央より高いジャンプを跳ぶために。

   2005/10/27
   ・・・・・しかし少女の一日は浪漫とは程遠い。
   午前8時30分起床。 20分のランニング。
   9時朝食後30分間のストレッチングと腹筋運動。
   10時15分頃、泰陵国際アイスリンクに出発して昼練習
   (遅れた)昼食を終わらせて帰った後、また40~50分ほどの腹筋運動。
   夕食後8時30分頃果川室内リンクに移動して夜12時までふくろう練習。
   深夜1時帰宅。 深夜2時就寝。
   
   この日程を一日だけでも真似する自信がありますか?
   ショートプログラム2分50秒、フリースケーティング3分30秒を消化するために、
   少女は1年におおよそ1700時間余りを氷上ですごす。
   土曜日午後と日曜日一日を除けばこのスケジュールは変わりがない。
   学校? 試験の時にしか行くことができない。
   授業はインターネットで代わりをする。 この生活を始めてもう6年目。
   「友達と会ったのはいつ?」と問うとママと一緒に「いつだっけ」を連発する。
   個人の携帯電話を持っているが鳴らすのは大部分ママとの通話の時だけ。
   
   最近、泰陵リンクで練習するキムヨンアをたずねた。
   冷ややかなアイスリンクを一回り回って、何回かジャンプがつながった。
   直ちにフェンスによって息苦しく一度に呼吸する。
   見守ったママ朴美姫さんが「靴が中に当たってもっと苦しがる。」と足をじたんだ踏みならす 。
   韓国のフィギュア選手は100人余り。
   あまりにも選手が少ないためシューズを修理する所も、修理する人もほとんどいない。
   キムヨンアはそのシューズをはいてジュニアグランプリ5次大会に出て優勝した。
   
   キムヨンアは7歳の時に初めてリンクに立った。
   少女時代からフィギュアの魅力にたっぷり陷っていたママの手を握って訪れたリンクだった。
   ヨンアのスケーティングを見守ったコーチたちが「可能性がある。」と勧め、以後リンクの人生が始まった。
   外見は、か弱く見えるがかなり図太い神経の少女だ。 小学校3年生の時、初めてアメリカで5週間の
   トレーニング生活を送った時、 ママは胸が震えたが、少女は涙を一粒も流さなかったと言う。
   ヨンアは「大会に出てもあまり緊張しない。」と平気そうに言う。
   周囲では「実戦型選手」という評価を得ている。 実際、大会の時の演技は練習時よりも良いというのだ。
   
   今、キムヨンアはフィギュアの6個のジャンプの中で5個をマスターした。
   すべてのジャンプでほとんど減点が出ないほどに技術は抜群だ。
   一番難しいという「トリプルアクセル」はまだ未完成だ。
   今年アメリカ転地訓練で集中練習をしたが易しくなかった。
   「本当に恐ろしいです。トリプルアクセルは、前に助走しながらジャンプしなければならないので、
   目の前に氷面がパッと押し寄せてくるようで。」
   
   休みの間は「少女」として自分が忘れてしまったものなどを惜しんだと言う。
   友達とのおしゃべり、コンピューターゲームと幾多の映画、芸能人、歌手たちまで「少女」が
   楽しむことができるものなどはいくら多いか。 しかし今は気にならなくなったと言う。
   去年国際大会で良い成績をあげ、フィギュアの本当の魅力にはまり始めたという話だ。
   「目標が生まれ、競技を楽しむようになりました。失った事くらい得るものが有るというのも分かったし。
   いつか、私のために苦労してくれたママに、絵画のような素敵な家をプレゼントしたいです。」
   このコメントを聞いた母の顔に笑顔が浮かんだ。

   2005/11/5
   (ソウル 連合ニュース)李永好記者
   キムヨンアが膝と足首負傷を抱え、あと20日程に近付いたジュニアグランプリファイナル優勝のために
   「負傷闘魂」を甘受している。
   
   キムヨンアを指導している金細裂コーチは、3日「ヨンアは合わないスケート靴を我慢して履きつづけ、 膝部に痛みを
   感じている」と言った。
   キムヨンアは9月にブルガリアで開催されたジュニアグランプリ5次大会の時からスイスで直接注文したスケート靴を
   はいて競技に出場し堂々と優勝した。
   しかし右足のスケート靴が合わないのに、我慢して履き続けたため、問題が発生した。
   不便なスケート靴で練習や競技に出ていたため、ジャンプした後の着氷などの体重の負荷がかかる場面で、
   膝や足首に過度の負担が生じた。このため、最近練習でキムヨンアの動作に違和感を感じたコーチは、
   キムヨンアと相談し、スケート靴に問題があるという事を遅ればせながら気付いた。
   金コーチは早々にスイスに新しい靴を注文し、2日以内に到着すると言う。
   しかしキムヨンアは、今月24日のジュニアグランプリファイナル参加を控え、練習を休めない状況のため、
   治療を受けつつも大会へ向けての準備に怠りは無い。
   ヨンアはコンディションがよくない状況下において、2日に始まったフィギュアスケーティングランキング大会
   (韓国内競技会)ショートプログラムから2位を12点以上の大差で軽く1位になった。
   負傷にともない、ジュニアグランプリファイナルに専念するために 、7日に始まる2005アジアフィギュア選手権
   大会参加をあきらめ、22日頃にチェコへ向け出国する予定だ。

   2005/12/19
   真央優勝でヨンアが鬱に
   
   来年3月世界ジュニアフィギュア選手権で浅田真央と勝負しなければならないキムヨンアとしては
   競争相手のシニアでの活躍が気になる。
   母親の朴美姫さんは
   「浅田真央の調子にいつも敏感です。浅田がGPFで優勝した後しばらく落ち込んでしまいました。
   シニアで優勝したから、真央がぱっと遠くなった感じがしたようです」
   と娘の心境を伝えた。
   しかし朴さんは 「どうせ来年に戦わなければならないから、ヨンアがすべて忘れて、また力を出す
   でしょう」 と娘の強い勝負欲に信頼をしめした。
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