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えむえむえす ~My marriage story~

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The Armed Princess―武装神姫―
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えりゅしおん order 1.5 母と母の意外な趣味




私の名前は宮永香織(みやなが かおり)、私立華百合(はなゆり)学園に通う高校3年生。
私の神姫 リルハ は、今日駅前の喫茶&MMSショップ エリュシオンで買ってきたばかり。
セットアップが終わってようやく起動して、リルハといっぱいおしゃべりしている間に
いつの間にかもう夕食の時間になっていたらしい。

「お母さ~ん、今日の晩ご飯は何~?」
「香織の大好きなクリームシチューよ~・・・ってあら?その子は?」
「あっ、はじめまして!ボクはリルハ」
「あら可愛い、で・・・香織、どうしたのこの子?」
「今日買ってきたの」
このとき・・・っていうか、リルハを見た瞬間から母の態度が微妙にいつもと違う。
まあとりあえず、私は母にリルハを簡単に紹介した。
「そうなんだ・・・ね、リルハちゃんはご飯食べられる?」
そういえばどうなんだろう、と思っていたらリルハが答えた。
「んと、直接エネルギー変換はできないけど食べるのはおっけーだよ」
「あら、じゃあちょっと待っててね~」
そう言うとお母さんは自分の部屋に戻って行った・・・・なんだろう?
少しすると、今度は慌しくキッチンへ駆け込んだ。
「お母さん、ご飯は?」
「あんたはちょっと待ってなさい!」
 ・・・・うー、お腹すいたよう・・・・

「できた・・・っと、さぁご飯ですよ~」
そう言って母が持ってきたものは・・・・
「何、この椅子とテーブル!?」
「何ってリルハちゃんのじゃない、あんた馬鹿ぁ?」
その小さな椅子とテーブルを、なぜか自分の前に置く母・・・って、お母さんなんでそんなの持ってるの??
「さぁ、今料理持ってくるから座っててね~」
リルハが促されるままに、とりあえず母の持ってきた椅子に腰掛けると、
美味しそうな匂いを振りまきながら母が料理を運んできた。
シチューとパン、それにサラダ。
驚いた事にリルハのテーブルにも、ミニチュアサイズで同じ料理が並んでいた。
「うわ~、おいしそ~!!」
「でしょ~、さ 食べましょう」
「「いただきま~す」」
「はい、召し上がれ~」

んー、美味しい♪ でも、リルハをじっと見つめるお母さんの目が鈍く光っていた・・・・
珍しいものを見る目・・・・ってコトかな?気にはなったけど、予定通りいろいろとリルハの事を話した。

そして食事も終わり・・・・

「リルハちゃん、私の事はお母さんと呼びなさい。」
「えっと・・・お母さん?」
「う~~ん、かわいい~~♥ そうだ香織、後片付けお願いね♪」
「え、いいけど・・・・」
「じゃ私はリルハちゃんと遊んでるからよろしく~」
「ちょ・・・ちょっと待って・・・」
そう言った時にはすでに母はリルハを連れて自分の部屋に入ってしまった後だった。
仕方が無い。さっさと後片付けをしてリルハを救出しよう・・・・


「ね、リルハちゃん♪ちょっとこれ使ってみてくれない?」
指差す先には、ミニチュアサイズの2階建の家があった。
見渡すと、他にも大小さまざまなミニチュアの家が並んでいる。
お母さんが示したのは、その中でもいちばん大きな家。
「お母さん、これどうしたの?」
「これはね、ドールハウスって言って私の趣味♪
さっきリルハちゃんが使った食器も、私のコレクションの一部だったのよ」
「そうなんだ~!ねぇお母さん、入ってもいいの?」
「もちろんよ~、その為に連れて来たんだから♪」
「うわ、凄いね~!窓も開くんだ~!」
1階部分は色々な家具が置かれた大きなリビングが一部屋。
「2階は二部屋なんだね~」
「そうよ、そこにいいものあるでしょ~?」
「あれ、このベッド・・・・クレイドル!?」
「お母さん、これどうしたの?」
「あはは、ちょっと知り合いから強奪(もら)ってきたの♪」

クシュッ!
「あれ?博士、風邪引いた?」
「いや、心配ないぞリリカ」

「さて・・・・準備よし、リルハちゃ~んちょっと出てきて~」
「は~い」
家から出てくるとそこには色々な服が置かれていた。
「お母さん・・・この服は?」
「昔、香織に作ってあげたんだけどね・・・・あの子お人形遊びしなかったのよ」
「お・・お母さん・・・ちょっと・・・その手は?」
「さぁ~リルハちゃ~ん、お着替えしましょうね~♥」
「あっ・・おかあさ・・んぅ・・ダメ・・・ボクのマスターゎ・・・ひゃん・・・カオリ・・ぁんっ」
「あらぁ、香織のマスターは私よ~?」
「それ・・・なんか・・ちが・・・あぁぁぁん」
「違わないわよ~、あら・・意外とスタイルいいわね」
「らめぇ・・・おかあ・・・やめ・・・ひゃぅ」


さてと、片付けも終わったしリルハを連れ戻さなきゃ。
私はそう思って母の部屋を一応ノックし、返事を待たずに開けた。

 ・・・・そこに広がっていた光景に私は唖然とした。

泣きながら半脱ぎにされているリルハと、嬉しそうに脱がせている母・・・・
「なっ、なななな・・・何やってるのお母さんっ!!」
そう言って、私はリルハを母の魔の手から救出した。
「私はこの服を着てもらおうとしただけよ~」
「カオリ~!怖かったよ~・・・」
「リルハは自分で着れますっ!」
「そうなの?」
「・・・うん・・・」
「あははー・・・それは悪い事をしたわね、ごめんなさい」
母は本気で反省してるらしく、素直にリルハに頭を下げた。

「まったく・・・で、その服どうしたの?」
「昔あんたに作ったやつよ・・・・お人形遊びしなかったから出番無かったけど」
「あっ・・・・そう言えば・・・・」
「他にもこんなにあるのよ~~~~」
そう言って大きな段ボール箱を3つ開けると、どの箱にも色々な服がぎっしり詰まっていた。
そして母のたっての願いで、リルハに色々と着てもらう事になったのだけど・・・・・
「お母さん・・・・どれも大きいね・・・・」
「う~ん・・・・サイズが合わないわねぇ・・・・」
昔に貰ったお人形に合わせた為か、全ての服が大きいのだ。
「・・・・リルハちゃん、今持ってる服は何着?」
「いま着てるの入れて2着」
「パジャマは?」
「持ってないよ」
「リルハちゃんを裸で寝かせるつもりだったの!?この変態娘が~~!」
(あれ?、どこかで聞いたような覚えあるセリフが・・・・?)
「だっだって、持って行ったお金ぎりぎりだったんだもん!」
「んー、仕方ないわね・・・・パジャマは今仕立直しするけど服は明日買ってきなさい」
「で・・でも」
「言い訳無用、お金は私が出します」
「「お母さん」」
「それよりお風呂に入ってらっしゃい」
「「は~い♪」」
「あっ、あとあんたの学校は神姫の登校OKだから明日書類貰ってきなさいね~」
「は~い」
そうして私とリルハは、お風呂へと向かった。
「ふぅ・・・いいな~神姫・・・今度あの人に頼もうかしら・・・」

クシュン!
「博士~、やっぱり風邪引いたんだよ~」
「うむ・・・用心の為に今日はもう帰って薬でも飲んで寝るか・・・」
「そうしようよ~」


さてと、その後お風呂でどうなったかと言うと・・・・・










残念だったねぇ









それは乙女の ヒ・ミ・ツ


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