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えむえむえす ~My marriage story~

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えむえむえす ~My marriage story~

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キズナのキセキ
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浸食機械
引きこもりと神姫
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The Armed Princess―武装神姫―
ウサギのナミダ
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神姫☆こみゅにけ~しょん
アルトアイネス奮闘姫
ロンド・ロンド

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双子神姫
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犬子さんの土下座ライフ。
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武装神姫のリン
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戦う神姫は好きですか
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ホワイトファング・ハウリングソウル
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「ん……ぁ、ふぅ…ぁう」

二人の口元から、くちゅ……ちゅる……ちゅぅ、と湿った音が木霊する

「ねここ……どう、ですか?」

私がこんな事をしてしまうなんて、でも

「わかんないけど……いいょ、ユキにゃんなら……ぇへ」

あんなねここ、私は見ていられなかったから


  ねここの飼い方、そのじゅう (成年向)


「あ~、疲れたねぇ。さて、ご飯の支度にしますかっ」
「はぁ~い☆ ねここエビフライがいいの~♪」
ドサっと何か大きな荷物を降ろしながら言う姉さん。景品……は別のだったはず、いつの間にあんなの購入したんだろう……
私たちはエルゴの大会から帰宅してきた。
ねここは結局3位になってしまったけど、上々の結果と言えるだろう。
あの現在飛ぶ鳥を落とす勢いである、飛び級の十兵衛と互角に渡り合ったのだから。
そのねここは、今も姉さんの頭上で元気にはしゃいでいる。
「いいわよ~、確か冷凍庫にまだエビがあったはずだしフライなら簡単だしね。
 そうそう、作ってる間に二人ともシャワー浴びちゃいなさい。さっぱりしてからの方が美味しいよ」
「了解なのっ! それじゃねここがいっちば~ん♪」
そういうとねここは姉さんの頭から飛び降り、ぴゅーっと神姫用シャワールームのある地下へと駆け下りていった。
「……ま、いいでしょ。……あぁ雪乃ちゃん、神姫用のシャンプー切れてたと思うから持っていってあげてね」
何故かウィンクなどする姉さん、いや構いませんが。
私は常備がある戸棚からシャンプーを取り出すと、ねここの後を追うように地下へと降りていった。

静かな地下室にはシャワーの音だけが響いていた。
私はシャワー室の前まで歩み寄った時

「……っく、うぅ…………ぇ……ぁぅ……ぇぅ……」

シャワーの音に紛れて、だが微かに声が聞こえてくる。……それはねここの嗚咽にしか聞こえなくて。

「ねここっ!?」
「…っ!?」
私は思わず、反射的にドアを開けてしまっていた。
「なぁんだ、ユキにゃんだったの。ねここビックリしたの~、いきなり開けるとびっくりしちゃうんだから」
振り向きながらそう語るねここだったけど、その目からは涙が溢れていて……
「どうして……一人で……泣いて……」
「え? ぁ、ね、ねここ泣いてなんかいないもんっ」
そういうねここの顔からはまだ涙がポロポロと……
「私の前で泣いていいんですよ、私はねここに頼って欲しいのです。悲しい時は思いっきり泣いてもいいんです。
 一人で泣くより誰かと一緒に、おもいっきり泣ければ、その後は澄んだ気持ちで前に向かっていけるから……っ」
ねここは惚けた表情になって
「どうして……ユキにゃんまで泣いてるの……?」
……あれ、おかしいな。どうして私まで、涙が出てきちゃうんだ。
「……大切だからです。ねここが大好きだからです、姉妹じゃないですか。一緒に歩きたいって言ったのねここですよ」
私は、きゅっと唇を噛み締めると、ねここに

「でも、ねここの泣いた顔は見たくありません、胸が張り裂けそうです……だから」

私は、自分の唇をねここの唇に重ね合わせて……

「忘れてください。今だけは……そして、今だけ…今だけで良いですから、私を……私だけを見てください、ねここ」

そう言って、私はねここを冷たい浴室の壁に、優しく押し付けるように……


「ん…ぁぅ、んふぅ……んちゅ、ぷぁっ……ふぁぅ…ん…」
最初はおままごとのようだったキスも、いつしかお互い無心で舌を絡め、唾液(保護用の特殊な潤滑液)を
お互いに送り込んでは飲み干して……を繰り返す。
「ふぁ……もう、やめちゃうのぉ……?」
トロンした目で私を見つめてくるねここ、口を離すとお互いの唾液がとろりと口元に零れるよう。
更に一筋の銀の糸のように、お互いの口元にかかっていて……
「もっと欲しいですか。ねここ?」
我ながらちょっと意地悪な声だと思う。でもこの前はねここがそうだったのだから、いいよね。
「ぅん……ユキにゃんともっといっぱぁい、キスしたいのぉ」
そう言うと今度はねここの方から積極的にキスをしてくる。
お互いの唇を吸い合い、舌を絡めて、隠微な音をたっぷりとさせて、その音すらも官能に変換されてゆく私たちのAI。
私も、ねここも、熔けるような快楽の波に流されてゆく……
「ねここ、ここはどう……ですか?」
私はねここの乳首に口をつける。ソコは見た目的には簡易造形とほんのりピンク色の色味が施されているだけに見える、が。
「ぁ……ひゃぁん!? なんかピリピリきちゃうのぉっ」
私たちのボディは、人間と同じで全身に電気パルスの感覚回路が走っているのだ。そしてそれは性感さえも導き出す。
たっぷりと舌全体でで乳首を舐って、ちゅぱちゅぱと音を立てて甘えるように吸い込む。
ねここはその慣れない快感に翻弄されて……、私はトドメとばかりに軽く歯をカリッ、っと立てる。
「や……ひぅっ!? な、なんかキちゃうのぉ……らめ、らめぇ……ひゃあぁぁっ!?」
びくっ! びくびくぅっ!と大きく身体を跳ねさせるねここ。足に力が入らなくなったのか、肩を壁に預けたままずるりと床に滑り落ちる。
「ふぁ……はぁ……あぅ、ふにゃぁ……」
大きく肩で息をしてて、その目は焦点が合ってない。どうやら達してくれたらしい……私の手で、嬉しい。
でも、私は……
私もインナースーツを脱ぎ、仰向けになっているねここを跨ぐ様にして、頭上に自らの秘処を差し出す。
「ねここ……私にも……お願い…します」
「にゃ……ぁ♪」
ねここは嬉しそうに笑うと、その可愛らしいさくらんぼのような舌先で私の秘処を舐めだして……
「ぁ……ねここの舌がぁ、……私のオマ○コ舐めてくれてるのぉ」
自分でも信じられない言葉が飛び出す、AIが故障したのだろうか。でもいい……ねここによって壊されるのなら、それは。
「あぁ……奥までねここが入ってきますぅ……もっとかきまわしてぇ!」
実は股間部には冷却水放出用の小さな穴が設けられていて、そこを刺激されると私は……
ねここの舌は的確にそこに捻じ込む様に挿入ってきて、私の全てを弄られてるような感じに。
「いぃ!いいのぉ!! ひぅぅぅぅぅ!? 」
やがてねここの舌が、申し訳程度に造形された割れ目へと。
あるかないか人間の目では確認できないほどであろう、その小さな突起へ。
…チロリ、と
「ぁ……!ひゃぅぅぅぅぅぅくぅっ!!!!?」
私ははしたなくも、冷却水を出しながら達してしまっていた……
そして倦怠感に耐え切れず、前のめりにぐったりと倒れこむ私。その眼前にはねここの秘処が広がっていて。
「にゃ……ユキにゃんのにおいだぁ……、ん…ちゅぷ……ちゅる…んきゅ」
ねここは嬉しそうにびしょ濡れになってしまった顔のまま、同じくぐっちょりと濡れそぼってしまった私の秘処をまた舐めだして……
「きゃ!?ねこ…こぉ、まだ…らめぇっ! 敏感すぎちゃうのぉ!?」
一心不乱に、まるで甘い砂糖水を舐めるかのように行為を続けるねここ、私限界が……こうなったら
「んみゃぁ♪ ユキにゃんいいよぉ~☆」
反撃とばかりにねここの秘処をぺちゃぺちゃと愛撫する私、確かに甘い気がする……何時まででも舐めていたい。
やがて浴室にはぴちゃ…ぺちゃ…ぴちゅ…とお互いを愛撫する淫靡な水音と、
互いの愛情を受けて発する、嬌声のみが響き渡って……
「やぁ……またイっちゃいますっ! もうらめなのぉ!」
「ぅん……っ、ねここもぉ……一緒にイこ、ユキにゃぁん♪」
私は、ねここの最も敏感な部分……秘処にひっそりと存在するそこを、舌で舐め上げ、舌先で豊満な果実を転がすように舐めしゃぶり、
口でしゃぶりあげるかと思うと、きつく吸い上げて……
ねここもその動きをすぐに覚え、私に返してくる。私たちは一緒に圧倒的な快楽の底へと堕ちてゆく……

『ひゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……!!!?』

その時、確かに私たちは一つに、一緒の存在になっていた。


「ぅ……あれ、ここは?」
目を覚ますと、そこは私たちが使っているベッドの中だった。
「あれ……私、何で………っ!?!?」
フリーズしていたAIが一気に回転する。そうだ、一緒に達してしまった私たちはあのまま気絶して………
「ぁ!ねこ!……こっ。…って、ふぅ」
よかった、ねここは私の隣ですやすやと寝息を立てて眠っていた。
「むにゃむにゃ……もう食べられないのぉ……ユキにゃんおいしーのー……」
ふふ、寝言なんて言って可愛いな、ねここは。ちょっと内容が気になるけども。
……………えぇと、今私たちはパジャマで寝ていたよね。
さっきの……アレ……のあとずっと私はAIフリーズ起こして気絶してたし。でもねここは平気で、運んでくれて、着替えさせてくれた。
……のですよね、きっと。
と、ふとサイドボードを見ると一枚のメモが
[ご飯は作ってあるので、起きたら一緒に来て私に言ってね、暖めてあげます。冷たいと美味しくないものね。
 それと、お風呂ですると浸水して漏電したり、風邪ひいちゃうかもしれないから控える事。お姉ちゃんは気にしないから]

………別の意味でフリーズした私がそこにいました………明日からどうやって姉さんと顔を合わせればいいんだろう……





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