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優柔不断な短編集

書いた人 優柔不断な人(仮)



キャストオフ!

※騎士子シリーズとは何の関係もありません

「ねーマスタ、「きゃすとおふ」ってなに?」
PCを眺めていた猫型神姫-ティファニーが俺に聞いてきた。
「ああ、ず~っと昔に仮面ナントカって番組があって、その主人公達が使った技らしい。
重たい鎧を投げ捨てて凄い速さでバトルしたとか」
「ふ~ん、そうなんだ~。あ、ひょっとしたらフランちゃんもそういうのできるんじゃない?」
不意に話を振られた騎士型神姫-フランが答える。
「確かに重たい鎧を捨てれば速く動く事ができるだろう。だがそれで目にも留まらぬ速さで動ける訳ではないし、
防御力低下のデメリットの方が大きいと思う。」
「なーんだ、残念。…あれ?なんだろ、この「キャストオフ可」ってのは?」
PCをいじっていたティファニーがそのリンクをクリックしようとする。その時俺はもう一つの意味を思い出す。
「まてティファニー!クリックするんじゃない!」
「え?」 カチリ
無情に響くクリック音。
そして画面に映し出されたのは鎧を周りに飛ばしながら全裸になってゆくサイフォスの姿であった。
「…」
「…」
「…」
固まる俺達。
「…マスター…」
声を震わせてフランが呟く。もしかして怒っていらっしゃる?
「ああ、いや…これはその…」
俺が悪いわけじゃないよなぁと思いつつ、なんとかこの場を取り繕おうと思考を巡らせる。
1・ナイスアイデアが閃き危機を脱出する。
2・助っ人が現れピンチを切り抜ける
3・無理。現実は非情である
1は思い付くならとっくに思い付く。2はティファニーが他のリンクを見てうわ~とか言い出してるし、そもそもこういう場面では役に立たん。
ダメだ、人間諦めが感じだ、と腹をくくったところでフランの方を向く。
「あの…マスターは、こういうのが好きなのでしょうか?言って下されば私も…」
正解は4でした。
「あ~、ずるい~!ティファニーもやる~!」
って二人ともなんで武装を付けてますか。

…てなわけでなぜか二人のキャストオフするところを鑑賞する事に。
「じゃあいくよ~」「いきます」
「あ、はい、どうぞ」
といった後、俺は本来のキャストオフを思い出す。
「あ、ちょっとま…」
「「キャストオフ」」
「ごふっ!」
勢い良く飛んできた二人の鎧は俺を直撃した。
「あ…」「きゃ~マスター!」
呆然とするティファニーと悲鳴を上げるフラン。
そんな二人に俺は言った。
「コレ…実戦で使えるかもな…ガクリ」




キャストオフ!2

※上のキャラや騎士子シリーズとは全く関係ありません

マスターが付属装備に手を加えたというのでテストを兼ねてのフリー対戦をするために神姫センターへと来た。
「ほい、これがパワーアップした鎧だ」
「え?今までのと変わらないようですが?」
「見た目は一緒だがイザというときに役立つような仕掛けを施してある」
「それはどのような仕掛けでしょうか?」
「それは使ってからのお楽しみってことで。ほら、そろそろエントリーの時間だぞ。」
マスターに急かされ、急いで武装する。今回はコルヌとベック、そして改良されたという軽装アーマーという装備だ。
相手はデフォ装備のストラーフ。ハンドガンはともかく、グレネードには気を付けねば…

バトルスタート。フィールドはゴーストタウンか。さて相手は…
いた。少し離れたビルの上から既にグレネードを構えてこっちを狙ってる!
反射的に右へと飛ぶ。同時に爆発。さっきまで居たところにグレネードが着弾した。
すぐさまベックを構え、相手に向かって発射。
ガスッ!
第二射を発射しようとしてた相手に命中、こちらが撃ってくるとは思わなかったのだろうか?
「あらあら、グレネードが壊れてしまいましたわ。こまりましたね。」
全然困っているとは思えない口調で相手が言った。本体には当たらなかったか、残念だ。
まぁ元々当たるとは思わなかったし、相手の驚異を取り除けただけでもラッキーだ。
次を発射すべくベックの巻き上げにかかる。と、その時。
「しかたありませんね、よいしょっと」
ブオン!
不意に相手がビルの上から消えた、いや、跳んだのだ。
上か!剣を抜いているヒマは無い。急ぎベックを上に構え、攻撃に備える。
ギィン!
かろうじて相手の一撃を耐える。だがこのままではサブアームから追撃を受けることになる。
「おりゃあ!」
気合一発、相手を押し返し距離を取る。使い物にならなくなったベックを捨て、コルヌを構える。
「あらあら、女の子が『おりゃあ』だなんてはしたないですよ。もっとおしとやかにしてないとマスターさんに嫌われますわよ。」
「いきなりグレネードを撃ってくるのがおしとやかなんですか?」
「それはそれ、これはこれです。私が優雅な戦闘と言う物を教えてあげますわ。」
「…戦闘に優雅も何もあるのか?」
「勿論ですわ。…では、いきます」
両手にフルストゥ・グフロートゥを構え、襲いかかってくる。言うだけあってかなりの腕前だ。しかも向こうは2本、こちらは1本、防戦一方だ。
「スキあり、えいっ!」
…4本だった。不意にサブアームから攻撃され、吹っ飛ばされる。その拍子に剣も飛ばされてしまった
「あらあら勝負あり、ですか。もうちょっと楽しませていただけるかと思ったのですが。」
その時マスターから通信が入る。
「落ち着け、こんな時の為の仕掛けだ。次に相手が近づいてきたときに使え。」
それを聞いた私は拳を握り、ファイティングポーズを取る。
「あらあら、まだやる気ですか。諦めない事はいいことですが、もう少し現実を見た方がよろしいのでは?」
「あきらめは悪い方でしてね、誰かさんに似て。」
「そうですか。では、教えてあげますよ。…現実を!」
2本の剣とサブアームを掲げ襲いかかってくる!あと10…5…今だ!
「キャストオフ!」
瞬間、私の鎧がはじけ飛ぶ。
「んなっ!」
鎧のパーツが次々に相手へと命中する。
「ぐはっ!」
カランカラン。腕にも当たったのか武器を落としたようだ。すぐさまそれを拾い上げる。
「お嬢さん、落とし物です…よっ!」
ザシュッ!
フルストゥ・グフロートゥが持ち主の胸に突き刺さる。
「そんな…まさか…」
「諦めたらそこで終わり、ですよ。」
「いえ…女の子が自ら脱ぐだなんて、はしたな…い…ですよ…」
「…え?」
そうだ、マスターが施したという仕掛けは鎧を飛ばす物だった
そしてアップでモニターに映し出された私の姿は…
「きゃ~~~~!」
いくらインナースーツとはいえ、恥ずかしいものは恥ずかしい。
『勝者、騎士子!』
マスター、このお返しはきっとしますよ~




五弾対策会議


その1


犬子「あの子、胸大きいですね」
猫子「うらやましいにゃー」
黒子「ふん、でかけりゃいいってもんじゃないわよ!…たぶん」
白子「私もあのくらいあればマスターと…」
魚子「あの…あんまり見ないで下さい…恥ずかしいです…」
騎士子「あ、逃げた」
武士子「いくら同姓とはいえあからさまにジロジロと見入るのは関心しないでござる」
一同「は~い」

魚子「言えない、この胸がオプションパーツだなんて言えない…」

その2


犬子「あの子の胸は小さいですね…?」ボソボソ
猫子「ちょっとかわいそうだにゃー」ボソボソ
黒子「「ふっ、勝った」ボソボソ
白子「しかし、世の中には小さい方が好みという殿方もいるとか。まさかマスターも…」ボソボソ
鳥子「あれ?先輩方、なにを話していらっしゃるのです?」
白子「いや、鳥子さんの装備カッコイイですねって」
鳥子「そうなんですよ、私もとっても気に入ってるんですが…っとさすがにちょっと苦しいですね。ちょっと待っててくださいね」
カチリ…ボイン!
鳥子「ふぅ、苦しかった」
一同「って胸でかー!」

その3


「なんなよの~これ~~!」
「どうしたのですか、お姉さま?」
某掲示板を見て素っ頓狂な声を出した来月発売予定の花型MMS「ジルダリア」(以下花子)に対し、
同発売予定の種型MMS「ジュビジー」(以下種子)が訊ねた。
「どうしたもこうしたもないわよ!コレみてよコレ!」
と言われ種子はモニターを覗き込んだ。
「これは…第五弾?もう発表されたのですか。でも私たちも随分前から発表はされてましたよ?それほど驚くことでは…」
「問題はそこじゃないわよ!なんなのよ、この反応は!」
そういってスレッドの方に目を移す。
『魚子エロすぎ』
『けしからん乳だ』
『魚子は俺の嫁』
『魚子タンハァハァ…ウッ!』
「…なんか凄い書かれようですね」
「なんてことなの!本来なら発売まであと一ヶ月に迫った私の美貌を待ちこがれるスレで埋め尽くされてるはずなのに!」
「いや、いきなりの新情報ですし…」
「しかもちょっと前まで『下乳ハァハァ』とか『花子エロすぎ』言ってたのにこの態度の変わりようは一体なんなの?」
「いや、それもどうかと…」
「やっぱり胸なの?下乳出すだけじゃダメだっての?こうなったら開発の連中に言って私も巨乳化、ついでに全乳に…」
「やめてくださいお姉さま!発売中止になります!」
「止めるな種子!どうしてもというなら私を倒して止めなさい!」
「解りましたお姉さま」
ごちん!
「きゅぅ~~~」

種子の活躍で今日も平和は守られた!
だがまたいつ危機が訪れるかわからない。
戦え種子!真の平和が訪れるその日まで!

「勝手に終わるな~~!」




兎子の事情


「ただいまー」
誰もいない部屋に向かって話しかける俺
…いや、居ない訳じゃない。そこには身長15㎝程の同居人が居る
武装神姫。心と感情を持った、俺の大切なパートナー
「おかえりなさい、マスター」
そう。部屋にはヴァッフェバニー型MMSの兎子(仮名)がいる
今まで素体が無くて、適当なボディを付けていたのだが、このほどようやく単体で発売され、本来の姿へとなることが出来た
「兎子、調子はどう…だ?」
兎子を見てビックリする
なぜなら彼女はMMS素体ではなく、今まで使ってた仮ボディ(プラ○ス3四郎のジュ○ター)に戻っていたからだった
「どうした兎子!素体の調子が悪かったのか?」
ちくしょうコン○イめ!さんざん延期しておいて、不良品をよこしやがったか!
「いえ、そうじゃないんです…」
「え?じゃあ一体…?」
「ダメなんです…」
「ダメって…何が…?」
「ダメなんです…私…もう普通のボディじゃダメなんです…」
なんてことだ…
ずっと普通のMMSボディを貰えなかった彼女は、様々なボディを付けさせられてきた
その結果、普通のボディじゃ満足出来ない体?になってしまっていたのだった
「すまない、兎子…俺が不甲斐ないばかりに…」
「私こそ、こんな変な神姫で…申し訳ありません…」
「だが安心しろ兎子!俺はそんなお前が大好きだ!」
「マ、マスター…」
ひしっ!
抱き合う二人
「…でも、アレの時はMMS素体になってね」
「いやん、マスターのえっち」

終わる






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