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えむえむえす ~My marriage story~

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The Armed Princess―武装神姫―
ウサギのナミダ
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武装神姫のリン
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究極の愛の表現!?  ※エロ注意!18禁です

※注意!少女に対するえっちな表現があります!




「う~む…」
「どうしたのお兄ちゃん?」
「いや、何か大事なことを忘れてる気がするんだ…」
「何かって?」
「いやそれが解ればこんなに悩まないんだが…」
最近、仕事に恋に順調な俺
こんな時には思わぬ落とし穴があったりするものだが、今の所そういうのは無い
予定表をチェックして仕事やデートの約束を調べてもそういうのを忘れているわけでは無いことは確認した
だが何か重要な事を忘れているような…
「どうした香田瀬、難しい顔して」
「あ、愛澤か。いや、最近なんか重要な事を忘れてる気がするんだ」
「お前が忘れるなんて珍しいな。そういう時は落ち着いて考えるのが一番だぞ」
「まぁそうなんだが、なんかモヤモヤしてな」
「なら、ユキちゃんの足を開いたり閉じたりして落ち着くのがいいぞ」
「もう、愛澤さんたら…」
照れるユキ
「はは、そうするか…ん?」
「どうしたの、お兄ちゃん?」
「開いたり閉じたり…?」
「あのーもしもし?」
「それだ!」
「きゃっ!」
なんて事だ
こんな大事なことを忘れてたなんて!



「というわけでミチルさん、開いたり閉じたりさせて下さい」
「…健四郎がおかしくなったのだ…」
「いや、俺は真剣だぞ。それはある意味、本番よりも大事な事だったんだ」
ミチルとムツキちゃんの初めてを奪っておきながら、その前にするべき事をすっかり忘れてた
赤ずきんちゃんが出来る前までは、最上級の愛の表現だったのに
「…そんなコト急に言われても…恥ずかしいのだ…」
ミチルは結構恥ずかしがり屋だったりする
俺がみんなを恋人にするキッカケを作ったあの時は、相当な無理をしてくれていたのだった
「…そりゃそうだ。済まなかった、いきなり変な事言って」
「恥ずかしいけど…いいのだ…」
「いや、無理しなくても…」
「ホントは…ずっとしてもらいたかったのだ…でも、最初があんなコトになったから、言いづらくて…」
顔を真っ赤にしながら胸の内を告白するミチル
「そうか、それは悪かった。んじゃ今晩にでも…」
「イヤなのだ。今すぐがいいのだ。ずっと待ってたのだから…」
「まぁ仕事は終わってるが…」
今日はムツキちゃんは新道が部長と出かけている為に同行していったので帰ってくるのはもう少し時間が掛かる
観奈ちゃんは稽古に行ってしまっているので俺がミチルを預かったのだ
ユキは晩ご飯の支度の為に先に帰ってしまっている
あれ以降これまでにも何度かミチルとえっちはしたが、2人きりというのは無かった気がする
「…ダメ?」
「…いや、今からがいい」
俺はミチルを抱え、第四実験場へと向かった



就業時間も終わり、人影の消えた第四実験場。そのメンテナンスルームへとやってきた
「なんでココなのだ?」
「仮眠室だと誰か来るかもしれないだろ。ここなら暫くは誰も来ない」
他の部署での開発が追い込みに掛かっている為、仮眠室は人の出入りが激しかったりする
しかしヴァーチャル施設であるここには来る人はまず居ない。さらに警備員が巡回したり、セキュリティでの監視が始まるのはもう少し後になる
「とはいえ、そう時間は無いけどな。という訳で早速…」
「…あうう…よろしくなのだ…」
うーむ、コチコチに固まってるな
「そんなに緊張するなよ」
こういうときはやっぱアレだな
俺は固まってるミチルをそっと抱え、顔へと近づける
「…あ」
ちゅ…
優しくキスをする
「…んふ…」
唇を離すと、艶っぽい吐息を漏らすミチル
ハンカチを敷き、そこへと乗せる
ミチルの体が微かに震えている
うーん、まだ緊張してるようだ
「大丈夫だよ、ミチル」
そっと頭を撫でる
「はう…うん…」
ようやく緊張が解けたようだ
そっと足を摘む
「あっ…」
「いくよ…」
「…うん」
ゆっくりと足を動かす
「開いたり…」
「あうう…」
「閉じたり…」
「ふぅ…」
俺は暫くの間、ミチルの足の感触と恥ずかしがる姿をたっぷりと堪能した
「…開いたり…ん?」
「はう…どうしたのだ、健四郎?」
「…ミチル、感じているのか?」
俺はミチルのインナースーツの大事な所あたりが湿ってきているのを見つけた
「…あうう…恥ずかしいのだ…」
片手を離し、そこを突く
「あうっ!」
ピクンと体を反らし、可愛い声を上げるミチル
「よし、頑張ったご褒美だ」
スーツ越しにミチルの秘部を愛撫する
「はうう…そんなことしたら…」
「ダメなのか?」
抗議するミチルに愛撫しながら訊ねる
「…続けて欲しいのだ…」
返事の代わりに愛撫する力を強くする
「ああっ…はうっ…」
熱の篭もった声を上げるミチル
そんなミチルの顔をそっと撫でる
「はう…健四郎…れろ…」
ミチルはそんな俺の指を抱え、舐め始める
執拗にミチルの秘部を攻める俺
攻めに耐えながら夢中で指を舐めるミチル
「ん…れろ…はうっ…ん…んぷ…んっんっ…んふぅ…」
…そろそろ限界かな
ミチルへの愛撫をさらに強くする
「あんっ…健四郎…そんなに…あうっ!…したら…はううっ!…あたし…もう…ああっ!…はうっ…」
「ミチル、遠慮はいらないぞ。イクところを見せてくれ」
「そんなっ…ああっ!…くうっ!…ああ~~~~~~~っ!!」
俺の指をぎゅっと握りながら絶頂に達するミチル
「…はふぅ…ふぅ…健四郎…」
やや虚ろな目で俺を見上げるミチル
「可愛かったよ、ミチル」
そんなミチルの頭を撫でてやる
「ふぅ…ふぅ…健四郎は…大丈夫なのか…?」
実はあんまり大丈夫じゃない
俺のモノはすっかり固くなってしまっている
「それじゃ…」
言いかけたその時
バァン!
「ケンシロウ、どこじゃー?」
「うぉう!」
第四実験室のドアを開け、観奈ちゃんが入ってきた
「あーいたいた。ケンシロウ、ミチルとなにをして…」
観奈ちゃんの視線の先には、秘部をグッショリと濡らして息を荒げているミチルがいた
「…これは失礼した。ミチルとえっちの最中だったとは…」
顔を赤くして後ずさる観奈ちゃん
「ただのえっちじゃないのだ…」
まだ絶頂の余韻が残るミチルが言った
「え?まことかっ!」
「開いたり閉じたりなのだ…」
「開いたり閉じたり…?ケンシロウ、それは何じゃ?」
「いやそれは…」
「えっちなコトが出来ない神姫と人との最上級な愛の表現なのだ…」
「…まことか?」
「あ、ああ。そうだ」
嘘じゃないよなぁ
「…ならばケンシロウ。えっちが出来ない人と人でも出来るのではないのか?」
「…え?」
そりゃまぁ出来なくはないけど…
「ケンシロウ!わらわにもその「開いたり閉じたり」をしてほしいのじゃ!」
真剣な眼差しで俺に訴える観奈ちゃん
確かに、みんなえっちなコトをしてるのに自分だけしてないというのはツライのかもしれないな
俺は観奈ちゃんの頬にそっと手を伸ばす
「…わかったよ、観奈ちゃん」
そしてそのまま顔を近づけ…
「んっ…」
ちゅ…
「ん…んんっ…」
触れるだけのキスじゃない
舌を絡める濃厚なキス
「んんっ…んっ……ぷぅ…」
ようやく離れた2人の唇の間を、銀色に光る唾液が繋ぐ
俺は上着を脱ぎ、作業台へと敷く
「そこに横になって」
「あ、うん。わかったのじゃ…」
ぽて…
横になった観奈ちゃんの膝を持ち、折り畳むようにそっと上げる
「あっ…」
スカートが捲れ、可愛い下着が露わになる
「それじゃいくよ…」
「…うん」
返事を聞き、俺は観奈ちゃんの足をそっと開いていった…



すっかり日も暮れた道を、俺と観奈ちゃんとミチルは手を繋ぎながら歩いていた
道といっても会社の敷地内。遅くなってしまったので、家まで送っていくことにしたのだ
「今日はとっても有意義な日になったのじゃ」
「そうなのだー!」
ゴキゲンな2人。そんな2人を見てるとこっちも嬉しくなる
大した距離では無い為、あっという間に観奈ちゃんの(というか社長の)家に着いた
「あら、香田瀬さん。わざわざ送っていただいてすみません…」
体調が良くなり、帰ってきていた魅鈴さんが出迎えてくれた
「いえ、引き留めちゃったのは俺だし…」
「ふふっ、いいわねぇ、若いって。観奈、ミチル、良かったわねぇ」
魅鈴さんは俺達の関係を知っていて認めてくれている
「それじゃ、お別れの挨拶をちゃんとするのですよ」
そういって玄関へと消える
…ここまで理解があると、逆に怖いぞ
「それじゃおやすみ」
ちゅ…
ちゅ…
2人にお別れのキスをする
「えへへ…また明日、なのじゃ」
「また明日なのだ…」
手を振り、玄関へと消えていく2人
「さーって、帰るとするか」
2人を送り届けた俺は、帰路についた



後日、このことを知ったムツキちゃんと皐月にも同じ事をする俺であった…


あとがき
うーむ、やや駆け足気味なえっちだなぁ




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