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えむえむえす ~My marriage story~

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The Armed Princess―武装神姫―
ウサギのナミダ
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武装神姫のリン
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武装神姫のリン
番外編 「リンの某日の記録」



私の名前はリン。
武装神姫「TYPE DEVIL STRARF」です。
今日は休日でしたがマスターは臨時のお仕事で朝早くから出かけてしまいました。
しかもティアは定期点検(違法ドーピングの後遺症の検査で昨夜からセンターにいます)
なので私は今日一人で過ごさなければなりません、しかも今日は公式大会の日でサーバーがメンテナンス(マスター曰く公式大会は有名ランカー目当てでユーザー以外の観客も含め、会場に人があつまるため、アクセス数が激減するらしくメンテナンスには絶好のタイミングだそうです)されるので訓練用のデータの配信が行われません。
現存のデータで訓練を行うことも出来ますが私はすでにPCに保存されている全てのパターンをコンプリートしてしまい、物足りないのです。
かと言って私一人ではゴーストのデータも接近戦に偏ってしまうため、課題の遠距離戦の練習にはならないのです。

ということで私は今日1日をのんびりと過ごす事に決めました。

まず私はTVの電源を入れました。そして最新作品から過去の名作まで、アニメーションを随時放送しているチャンネルに切り替えます。
するとそこには以前のイベントの時に貰ったマントを羽織り、あの可変式の武器を持った金髪の少女が戦っている映像が映し出されました。
番組表を見ると「魔法少女リリカ○なのはA's」と書かれています。
その少女は武器を変形させます。
すると黒い突起から金色の光の刃が出現しました。
その武器はまるで死神の鎌の様です。
そして彼女は瞬時に加速、相手の剣士(こちらも女性でした)の裏を取り、切りつけます。でも相手は剣の鞘でソレを受けて反撃しています。
『魔法少女』というタイトルからは想像できない激しい肉弾戦に私は目を奪われ、最初はバトルの参考になるかも?と思っていた見ていた私ですが、次第に物語も気になり始め結局最後の最後まで見続けてしまいました。
最後のエンディングにそって成長した彼女たちが歩く映像を見ているうちに私はあの武器とマントを付けてみたいと思いました。

クローゼットからマントを引っ張り出し、可変式の武器(完全変形の上、あの光の刃までもが再現されています。リアルバトルにも対応と説明書には書かれていました。)

しかもパッケージをよく見るとあの少女の衣装までセットになってました。
マスターは見落としていたみたいです。

あの様な露出の激しい衣装は恥ずかしいのですが、今は私一人なので勇気を出してみました。

サイズはぴったりで仮に私の髪が金なら彼女にかなり近づいているはずです。
黒を基本にベルトと白いフリルでアクセントを加えられた、とても動きやすいものでした。

鎌形態の武器を構え、私は見よう見まねで鎌を振り下ろしてみました。
シュンという風切り音が静かな部屋に響き、私の目の前にあったアルミ缶は真っ二つになりました。
切れ味はすばらしく、これならアーンヴァルのライトセイバーにも引けを取らないと感じました。マスターが帰宅したら真っ先に進言したいと思います。

次に私が試したのはあの、マスターが私に隠していた小説のキャラクターのドレス。
話の内容はともかく、ドレスは気にいってたので袖を通してみました。
とても豪奢なドレスは着るだけでどこかのお姫様になった様に感じさせてくれます。

しかし、一緒に入っているのは三つ叉の鞭のみ。物語の主人公の魔界のプリンセスが持ち主というだけあって過激な武器です。
さっきの空き缶に向かって鞭を振ります。
缶の表面にはくっきりと鞭の先端の形のへこみができました。
こんなにも痛そうな武器(実際のダメージの度合いというよりは私の心の問題です。)は使いたくありません。
でも、時々この部屋に出没する黒色の侵入者を狩るための有効な手だてとなりそうだったので保管しておくことに決めました。


そうして試着を終えた私は、あの小説を読んでみることにしました。
俗に言う官能小説の一種ですがドレスを来ているうちになんとなく気になってしまいました。
そして自分とほぼ同じ大きさの文庫をセカンドアームで棚から引き出し、読んでみました。
最初はふつうのファンタジーでしたが途中から雰囲気が変わります。



胸やお尻といった身体のさまざま場所を触られ、艶のある声をあげる主人公。
ふと私は自らの胸を触ってみました。
確かに私たち武装神姫は人とほぼ同じ触覚を持っていますが、私たちからすれば女性が身体を触られるだけなのに何故これほどの反応をするのか理解できなかったのです。

でも小説に書かれているように胸に手を這わすうちに、身体の中心が熱くなるような感覚を覚えました。
しだいに心地よい感覚が体中に広がっていきます。
そして私は遂に神姫には倫理上再現されない秘部に手を伸ばし、あるはずのない亀裂に指を這わせ、少し強く擦ってみました。
その瞬間頭部の回路にとても強い信号が流れ、私はある種の幸福感に満たされました。




「マスター、ハァ…ハァ。マス…っ………タァ」
そうして、気がつくと私は激しく身体をくねらせながら自慰(小説内で説明されていました)に浸っていたのです。
自分が自分でなくなるような不思議な感覚に包まれ、最後にはマスターの顔を思い浮かべながら意識を失ってしまいました。

目を覚ましたのはもう空が茜色にそまる夕暮れ時。
こんな時間にまで意識を失うとは・・・・と思っていたところに。

「お・姉・さ・ま?」
私が背後に目を向けるとソコにはセンターにいるはずのティアが立っていました。
「お姉さま一人で・・・・ズルぃ」
そうし熱の篭った瞳で私を見つめるといきなり私に覆いかぶさって、まだ敏感になっている私の乳房を舐め始めました。
「ひゃ…うぅ」
「あら、お姉さまって敏感なのですね。 カワイイ☆」
そうして次は私の耳にやさしく噛み付くと、右手でお尻、左手で乳房を愛撫し始めました。
「ああ…テ…ィア。 ダメ…だっ……ぅて」
「まだまだですわ、ここからが本番ですわよ。お姉さま」
そうしてどんどん愛撫する手の動きが激しくなり私の頭の中は星で埋め尽くされていきます。
がくがくと手足が震えだし、焦点が定まりません。
そして、あの幸福感が迫ってくるのが分かります。

「コレで、、、、、終わりですわ!!!」
ティアの右手が私の秘部に手を伸ばし、秘芽を指でピンと弾いた瞬間、私はまた気を失ってしまいました。

再び目を覚ました私の目の前にあったのはティアの秘部。そうして私が覚醒したことを確認するとすぐにティアは私の顔に秘部を押し付け、私の秘部をその桃色の舌でもてあそびます。
「ふぅ…お姉さま、今度は私も攻めてください」
そうして私にも同じことを要求します。
もう私はなにがなんだか分からなくなって、言われるがまま、ティアの秘部に舌を当てます。
「はァァァ 、そうお姉さま。もっともっと私を弄ってください。」
そうして一心不乱にティアの秘部を蹂躙します。そうするとティアも仕返しとばかりに私の秘部を優しく甘噛みしてきます。

それから数分が経ち、こういった刺激にやっと身体が慣れたのか、頭が少し冷静になりました。
そして先ほどのリベンジを開始します。
小説にあった手法でゆっくりと内股を指でなでてやり、またお尻にも舌を這わせます。
だんだんとティアの反応が大きくなってきました。
「あれ…お姉さま。 急にお上手に・・ぅんあ!!」
いきなりティアの身体が反り返りました。どうやら私の攻めが効いてきたみたいです。
ここぞとばかりに股間に頭をうずめて秘芽を攻め立てます。
指でこねくり、舌でゆっくりと刺激を加えて仕返しに弾いてやります。
「ソレ、ソレですお姉さま。 もっとください。」
ティアは全身に汗(実質は冷却液)と涙、そして大きく開けた口からよだれをたらしたまま私に懇願します。
「ティアももっとして。貴女が始めたんだから」
私は人が代わったかのような命令口調で言います。やっぱり私は今興奮したままみたいです。
そうしてそのまま身体を反転。
ティアに正面から抱きつくような姿勢で互いの唇、乳房、股間を押し付け、こすり付けます。
ティアも脚を絡めて私に応えます。

「お姉さま!お姉さまぁん! イッちゃう、イッチャいますぅ!!!」
「まだよ、我慢して。そうじゃないとやめちゃうんだから」
「え、ダメダメダメ!! 我慢しますからお願い!!」
私も体液を全身に噴出させながらティアと絡み合います。
秘芽がこすれるごとに私もさっきの幸福感-絶頂へと近づきます。
「ティア、もう少し。もう少しよ、私も…イきそう」
「もうだめ、もうだめダメ、もうだへでふ、おねへさまぁう!!!」
「ティア、私もだ……ふゅうん」
もう2人は言葉を交しません。
もうお互い後がありませんでした。
私はさっきまで背負っていたのをわすれていた、セカンドアームの鋭い指先で自分と、ティアの秘部に触れました。
「うぁぁはぁぁあぁ!!」
「く、きゅぅぅうう!!」
そうして私達はまどろみに沈んでいきました。





覚醒したのは私が先。
でもさっきまでの自分の言動や行動が自分でも理解不能です。
あんなに「攻め」ちゃうなんて。
自分自身でもソレを思い出すと身体が疼くためそれはやめました。その後はシャワーを浴びて、まだ眠っているティアの身体を蒸しタオルでふいてあげて、ベッドに寝かせた後は片付けをしなければいけませんでした。

なんと、いろんな物的証拠をすべて処理し終わった1分後にマスターが帰宅したのです、後少し対処が遅れれば危なかったです。
あんあはしたない行為の跡をマスターに目撃されなくて良かったという安堵も束の間。
知らない間に起き上がったティアがマスターに耳打ちしようとしているではありませんか。
私は恥をしのんでアームユニットで壁を押し、そのまま「隼」を華麗にティアに決めていました。
もちろんそのあとマスターに質問されましたが、なんとか真相は解明されずにすみました。

でもティアには以前よりもっと私になついた(マスターによればたまに、服従してるように見えるとか……)みたいです。
とりあえずこんな感じで私とティア、2人だけの秘密が出来ました。
マスターにこれが知られれば、絶対に嫌われてしまう。
「この秘密だけはなんとしても死守しないと」


そう誓ったあの夜、でもそれが私の思い違いと分かったのはもっと後のことでした。





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