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重なり合う時間

※注意!18禁です




「なぁ香田瀬」
「なんですか、富士田部長?」
今日も今日とて鳳凰杯の展示の為の準備をしていると、営業の富士田部長に声を掛けられた
「なんか、鳳凰杯の副賞を東杜田技研が出すという話があるんだが、ウチもなんか出した方がいいのだろうか?」
「東杜田技研ですか。あそこの商品はウチと違って意匠に凝ったりしてて人気がありますからね」
東杜田技研の商品は、一般ユーザーの受けが非常に良い。特に周辺機器なんかはダントツの人気を誇る
ウチの会社は、どちらかというとヘビーユーザー向けの商品が多い。周辺機器等も勿論作っているが、実用重視の野暮ったいデザインが殆どだ
ライトユーザーや愛玩派にも対応した商品の開発に着手したのは最近の事。ヘンデルとグレーテルはそういったコンセプトから生まれたのだが、今までのウチのイメージからか売れ行きはイマイチだったりする
まぁ20万もする神姫用キッチンやら軽自動車並の値段のお手伝い用外骨格がそうそう売れるとも思えないが
「ウチから出すとなると、やはりヘンデルとグレーテルあたりじゃないですか?いい宣伝にもなるでしょうし。まさかアレを出すわけにはいかないでしょう」
アレとは勿論愛澤が作ったアレである
「やはりその辺か。しかし東杜田技研は何を出してくるのだろうか…」
「富士田部長、あまり他社の事を考え得てもしょうがないですよ、何を作ってるならともかく。ウチはウチ、よそはよそです」
「うーむ、そうだな。んじゃちょっと鳳条院の渡辺さんとその事でうち合わせをしてくるよ」
「はい、お気をつけて」
富士田部長を見送った後、東杜田技研のHPを開く
富士田部長にはああいったが、実はちょっと気になったりしてるのも事実
「あら、香田瀬君。「ウチはウチ、よそはよそ」じゃなかったの?」
後ろから女性の声が
「あはは…どんな商品があるか確認しようかと…」
俺に話しかけてきたのは営業3課の富士田亜果梨課長。部長の奥さんだったりする
「利之ちゃんにはあんなカッコイイこといってたのに」
「あそこで話してても、向こうが何を出してくるかなんて結論出ませんし、新製品の可能性もありますしね」
「じゃあなんで香田瀬君は調べるの?」
「まぁ今時の製品にも興味はありますしね。実はユキも好きなんですよ、あーいう可愛いのが。パクるとは言わないけど、参考にはしたいかなぁと」
社長には悪いが、ウチにもいくつか東杜田技研の製品が置いてあったりする。ユキにうるうる目でおねだりされては、買わない訳にはいかないもんな
「ふふっ、勉強熱心なのね。利之ちゃんにも見習って欲しいわ」
などと話しながらもHPの商品カタログに目を通す
「やべぇ…このポケットスタイルっての欲しいかも。って、まだ出てないのか…」
「香田瀬君、いつもユキちゃんを胸ポケットに入れてるものね」
「ふたごのおひめさま…これもいいな…」
「あれ?香田瀬君、神姫二人いたっけ…あ、ミチルちゃんか」
色々見てみると、やはりライトユーザー向けなのが多いな。しかし鳳凰杯ともなると、かなりのヘビーユーザーが来ることも考えられるし…
「う~ん、レブリミットかポケットスタイルの先行版かなぁ…?」
「ふたごのおひめさまの特別仕様ってのも考えられるわね」
「初回に「TODA-Design」のドレスを付けてきから、「Electro Lolita」あたりに限定を発注してくるかも…」
「三都衣君のドレスもいいのにねぇ」
「ですよねぇ…」
ふと想像する。ユキとミチルと観奈ちゃんのドレス姿を…
「香田瀬君、鼻の下が伸びてるわよ」
「うおっと…」
イカンイカン
「間違っても観奈ちゃんにえっちな事しちゃダメですよ」
「大丈夫です。俺達は清い交際ですから」
「ふ~ん、三人同時なのにね」
「う…でもみんな大事にします!」
「若いっていいわねぇ。利之ちゃんも若い頃は凄かったのよ」
「…富士田部長の顔を立てて、聞かない事にします…」
「あらら。ところで皐月ちゃんはどうするの?」
「勿論、新道の事も好きです。でも俺の一存では決められません」
俺達4人の関係は、世間一般からは到底認められない事だろう。それに新道まで俺の我が侭で巻き込むわけにはいかない
「ふふ。大変なのね、貴方も。さーって、そろそろ仕事に戻りますか。んじゃね、香田瀬君」
手を振り去っていく富士田課長
「皐月…か」
本心は今すぐにでも抱きしめたい。だがやはり…




バタン
1課から出る富士田課長
廊下にはかつて部下だった女性がいた
「俺の一存では決められません、だそうよ。あとは貴方次第ってとこかしら」
富士田が廊下で話を立ち聞きしていた女性に向かって言った
「…はい。でも…私にはその勇気がありません…観奈ちゃんみたいに純真に真っ直ぐにも行けません…」
「でもさつきちゃんの良い所は、思い込んだら突き進む所じゃない」
彼女の肩に乗っていた天使型神姫が言う
「…だけど、前とは状況が違う。私まで入ったら、みんな壊れちゃうかも…」
「そんなことは無いと思うけど?香田瀬君となら、みんなでやっていけるんじゃ?」
「…もう少し、考えさせて下さい」
「普段あれだけモーションかけてたのに、向こうが良いとなったら引っ込んじゃうのね。まぁ決めるのは貴方自身。悩むのも青春よ」
そう言って立ち去る富士田

本当は今すぐにでも抱きしめられたいのに。でも…
「私は…どうすればいいの…」




ガチャリ
「「あっ…」」
どうにも変な考えにいってしまうので気分転換でもしようと1課を出たら、新道とばったりと出くわしてしまった
「や、やぁ…」
「は、はろ~…」
なんか気まずい雰囲気が…
…ん?俺はともかく、なんで新道まで?
もしかして…
「あ、あのさ…もしかして…」
「ご、ごめんなさい!」
ぺこりと謝る新道
「聞かれてたのね…」
「う、うん…」
…沈黙
ふと、くいくいとズボンの裾を引っ張られる感覚が
俺の足下にはムツキちゃんがいた
「あ、やぁムツキちゃん。どうしたんだい?」
「あ、あの…大事な話が…」
「大事な話って?」
俺はムツキちゃんを掌に乗せて、話しを聞く
「あの…私も…香田瀬さんと…おつき合いさせてください…」
「えっ…!」
驚く俺
「な、な、な…ちょっとムツキ!なに抜け駆けしてるのよ!」
驚き怒り出す新道
「だってさつきちゃんと一緒に言おうと思ってたけど、さつきちゃん言う気なさそうなんだもん」
いつもと違ってハッキリとした口調で新道に言うムツキちゃん
「…ムツキ…?」
「私だって香田瀬さんの事大好きだもん。一緒に御飯食べたり、一緒に寝たりしたい!それと、香田瀬さんが望むなら私…」
「私だってそうよ!」
言い争う二人。いつもあんなに仲良しなのに。原因は俺だと思うと…
「スマン、二人とも…」
「あ…やっぱりだめですか…?」
「センパイ…」
「いや、そうじゃない。ムツキちゃんの気持ちも新道の気持ちも嬉しいよ。でもそんな事を二人に言わせてゴメン」
「…ううん。私が勝手に言った事だから気にしないで下さい」
「…まさかムツキ、私に言わせる為に…?」
「半分はそう、でももう半分は本音。さつきちゃんが告白し直すの待ってたら、おばあちゃんになっちゃう」
「ちょっと待ってくれ二人とも」
やはりこれは俺から言わねばなるまい
「俺は既に3人の恋人がいる。それでも俺とつき合って欲しい」
「はい、お願いします」
とムツキちゃん
「あう…もちろん…お受けいたします…」
日本語ヘンだぞ新道
「ありがとう…ムツキちゃん…皐月…」
皐月を抱き寄せる
ムツキと皐月の顔を近づけ…
ちゅ…
皐月にキスをする
ちゅ…
ムツキちゃんにキスをする
「えへへ…香田瀬さんとキスしちゃった…」
「はうう…センパイにキスされちゃった…」
途中色々あったが、ムツキちゃんを加え再びつき合う事になった俺達
5人も恋人が出来て幸せな俺。こんな幸せでいいんだろうか…
「とりあえずお前ら、こんなトコでいちゃつくんじゃない」
「えっ?」
「あっ…」
「きゃっ!」
イキナリ声を掛けられ驚く俺達
声の主は愛澤だった
「愛澤、おどかさないでくれ…」
「驚くのはこっちだ。1課に用があって来てみれば、入り口でイチャついてるんだから。さっきからみんな困ってるんだぞ」
「みんな…?」
言われて見渡すと…
「うおっ!」
周りに人だかりが出来てる!
「し、失礼しました~!」
俺は皐月とムツキちゃんを抱えてその場から逃げ出した



その夜、俺達6人はささやかなパーティをすることにした
「やれやれ、ようやく新道殿とムツキ殿も加わったのじゃな」
「思ったよりも遅かったのだ」
「でも良かったよ、新道さんとムツキちゃんが来てくれて」
「みなさんヨロシクお願いします」
「みんなー、ヨロシクねー」
どうやらみんな皐月とムツキちゃんが来るのを待っていたようだ
悩んでたのは俺と皐月だけだったのか
しかしこうして集まってるのを見ると…
「なんか仲良し姉妹みたいだな…」
「うーん、そうかも。みんなお兄ちゃんが好きな仲良し姉妹」
「健四郎その姉妹にえっちな事をする超絶倫人なのだ」
「え?まさかセンパイ、観奈ちゃんにまで…?」
「だっ、大丈夫じゃ!まだそこまではいってないのじゃ!」
「ホント?」
「う…胸を触るまで…」
「ホントに?」
「あう…大事な所を撫でられるまで…」
「ま、まさか…」
「ホントにそこまでじゃ!そこまででわらわが気絶しちゃうのでな!」
「うわ、そこまでイッちゃってるんだ…小学生に負けた…」
「え?皐月、お前…」
「そうですよ、センパイが初めてなんですから、優しくして下さいね」
言って顔を赤くする皐月
「そうかぁ…俺が初めてなのか…」
「あっ、あのっ、センパイっ…まだ…心の準備が…」
「安心しろ皐月、今すぐなんて言わないから。お前が決心した時でいい。無理強いなんてしたくない」
「…それはそれでちょっと残念なような…」(ぼそっ)
「え?なんかいったか皐月?」
「ううん、なんでもない」




パーティの後、俺は観奈ちゃんとミチルを家まで送り、そのまま皐月とムツキちゃんを駅まで送りに行った
その途中…
「ねぇセンパイ」
「どうした皐月?」
「さっき言いましたよね。私が決心した時でいいって」
「あ?ああ。その事か。慌てることはないさ」
「…今からじゃダメかな?」
「え?」
「さっきムツキとも相談したんです。それで…」
「お願いします、香田瀬さん。私たちの初めてを貰ってください…」
「二人とも…解った。ウチに戻ろう」
俺は二人の手をぎゅっと握り(勿論ムツキちゃんには加減して)帰路についた



「ただいまー」
返事がない
見るとユキは既に眠っていた
「なんでこんなに早く…?」
ふと脇に、メモが置いてある事に気付く
『お兄ちゃんへ 先に寝てます。今日は新道さんとムツキちゃんをたっぷりと可愛がってあげてね。』
「お見通しか…」
「あれ、もう一枚ありますよ…どれどれ」
『追伸 いつもの所に赤ずきんちゃんと避妊具を置いておきます』
「…センパイ。ホントに観奈ちゃんと本番してないんですか?」
「おいおい、ホントだって。まさかユキが…」
いつものベッド下の引き出しを調べる
「…あった」
そこには赤ずきんちゃんの他に、コンドームも置いてあった
「じー」
う、新道、そんな疑いの目で見ないでくれ
「別に私はセンパイと観奈ちゃんが合意の上での事ならいいんですけど…」
「なんかイヤに観奈ちゃんと俺がするってことにこだわるな。なんでだ?」
「…だって、気になるんだもん…」
「最低でも、ちゃんと観奈ちゃんの体が出来るまでは無茶な事はしないさ。一生の事だからな」
「…センパイって、妙な所でマジメですよね…」
「俺はいつだってマジメだぞ?今だって…」
「「あ…」」
俺はそっと二人を抱き寄せた
「二人をどうやって愛そうか考えてる」
「…はい、センパイ。優しくしてください…」
「私はちょっと激しくてもいいかな…」
「ムツキちゃん、ユキに何を吹き込まれた?」
「え?あの…香田瀬さんは、激しいのが好きだって…」
「う…まぁ二人とも、ベッドに横になって…」
俺に言われてベッドに横たわる二人
「あの…服は…んっ」
そういった皐月の口をキスして塞ぐ
塞いだまま上着を脱がせ、ブラウスのボタンを外していく
「ん…んん…」
ブラ越しに皐月の胸を撫でる
「…ん…ぷぅ…センパイ…」
「皐月の胸って、結構大きいんだな」
「恥ずかしい…」
恥ずかしがる皐月に興奮した俺は、ブラを掴みグイと上にずらした
「あっ…」
今まで守り通してきた皐月の胸が露わになる
透き通るような白い肌が上気し赤みを帯びる。その先端にはピンク色をした先端があった
「綺麗だよ、皐月…」
そういって俺は胸をそっと掴み、揉み始めた
むにゅ…むにゅ…むにゅ…
「はうう…センパイ…」
戸惑いの声色が、だんだんと熱のこもったモノへと変わる皐月
「…と、とりあえずこの辺で交代」
「…あ」
胸への愛撫が止まり、寂しそうな皐月
「次はムツキちゃんだよ」
「あ、はい。お願いします…」
返事を聞き、ムツキちゃんのインナースーツへと手を掛ける俺
皐月の時と違い、手慣れた手つきで脱がす
一糸纏わぬ姿となったムツキちゃんの胸を撫でる
「あ…あっ…」
「ムツキ、気持ちよさそう…」
「皐月、ここを撫でてやってごらん」
皐月の手を取り、ムツキちゃんの内股へと当て、撫でるように指示する
「えと、こうかな…?」
「あうっ!…さつきちゃん…香田瀬さん…」
二人から愛撫され、恍惚の表情を浮かべるムツキちゃん
「…ムツキって、こんな表情もするんだ…あ」
ムツキちゃんの秘部から液体が漏れ出す
「ふふっ、ムツキったら、こんなにオイル漏らして、イケナイ子ね」
「そういう皐月だどうなんだ?」
俺はムツキちゃんへの愛撫を皐月に任せ、皐月のスカートをずり上げ、下着越しに秘部を撫で始めた
「あうっ…センパイ…イキナリなんて…」
ささやかな抗議を上げる皐月
「ほら、ムツキちゃんへの愛撫が止まってるぞ」
いいながらも皐月への刺激を強める俺
「はう…さつきちゃん…」
「あう…センパイ…」
ぬる…
「おっ、皐月も漏らし始めたぞ」
「はう…センパイのいじわる…」
「そんな子にはお仕置きだ」
パンティを脱がし、秘部を露わにする
「あっ…恥ずかしい…」
そこ最も敏感な突起を摘み、刺激を与える
さらに皐月の胸の先端を舐める
「あん…はうっ…」
皐月の秘部からはどんどんと蜜が溢れてくる
「ムツキちゃん、二人で皐月をもっと気持ちよくしてあげようね」
「はい。でもどうすれば…」
「その胸の先端を摘みながら舐めてあげて。俺はこっちに専念するから」
ムツキちゃんに胸を任せ、俺は秘部へと顔を近づける
「あうっ…センパイ…何を…?…ひゃうっ!」
俺は皐月の秘部に下を這わせ始める
くちゅり…くちゅり…
「あうっ…はん…あうう…ひゃうぅ…」
嬌声を上げる皐月。秘部も十分に濡れているようだ
「それじゃ皐月、そろそろいいかな?」
「あうう…あ…はい…あふぅ…お願いします…」
皐月の返事を聞き、ズボンを下ろし、怒張したモノを取り出す
「「あ…」」
初めて見るモノに二人が驚きの声を上げる
「あの…センパイ…それが本当に…入るんですか…?」
「ああ、たぶんな」
返事をしながらコンドームを付ける俺
「えーと、こうして…こうで…」
「ふふっ、センパイ、初めてなんですか?」
「いや、そうじゃないんだが…どうも…」
なんとか装着する
「観奈ちゃんに手を出してないのって本当だったんですね」
「妙な所で納得しない」
そう言いながら俺は皐月の秘部へとモノを押し付ける
にゅる…
「ひゃう…」
怒張したモノで皐月の侵入口を探す
くちゅ…
「ここか…」
俺の言葉にコクンと頷く皐月
「それじゃ…いくぞ」
ゆっくりと腰を突きだしていく
「くうぅ…くうっ!…」
歯を食いしばり耐える皐月
ぷちぷちとなんとも言い難い感触がモノに伝わってくる
俺は皐月から途方もない快楽を与えられているが、皐月は俺から苦痛を与えられている…
「…センパイ…そのまま…続けて下さい…最後まで…」
戸惑いの表情を浮かべる俺に、皐月はそんな健気な言葉を掛けてくれる
ムツキちゃんは皐月の気を紛らわそうと、胸への刺激を与え続けている
俺も皐月の頭を撫でる
「もうちょっと我慢してくれ…」
俺は更に腰を突きだしていく
「あうう…くっ…」
皐月の頭を撫でながらゆっくりと…
やがて、奥に突き当たる感触が
「皐月、奥まで入ったよ…」
「ふぅ…ふぅ…ふぅ…あ…はい…」
聞いてるのか聞いてないのかよく解らない…
皐月が落ち着くまでこのままでいることにした
その間、右手で皐月の頭を撫で、左手でムツキちゃんの秘部を撫でる
「あっ香田瀬さん…ひゃうっ!」
身をよじるムツキちゃん。それにより皐月の胸も捩られる。その刺激にピクンと反応する皐月
「おうっ!」
秘部までピクンと蠢いた
くうう…このままでも果ててしまいそうだ…
「あの…センパイ…私は大丈夫ですから…動いてください…」
「よ、よし。動くぞ」
腰を動かし始める俺
「くう…くぅっ!…」
苦悶の表情を浮かべる皐月
「皐月、大丈夫か?」
「大丈夫です…だから…続けて下さい…」
俺はこんなに気持ちいいのに、皐月には苦痛しか与えられない…
「センパイだけですよ…私を…こんな目に合わせていいのは…だから…続けてください…お願いします…」
「皐月…解った」
俺は腰の動きを少しだけ強めた。少しでも早く終わるように
「はうっ…くうぅ…あん…あうう…」
「くっ…くうっ…うう…くっ…きたっ…でそう…」
「くう…センパイッ!…センパイッ!…」
「くっ…さつき…でる…でるぅ!…ううっ!…うううっ!」
最後に腰を思いっきり突きだし、モノを最奥へと突き込む
「ひゃうっ!」
悲鳴を上げる皐月
どくっ!
そんな皐月の膣内で射精する
「うっ…ううっ…」
どくん!どくん!
だが、放たれた精液はコンドームに遮られ、膣内へと注ぎ込まれる事は無かった…
どく…どく…どく…
「センパイ…気持ちよかったですか…?」
「はぁ…はぁ…はぁ……すごい良かった…」
ようやく快楽から落ち着いた俺は、皐月からモノを引き抜く
コンドームは血に染まり、その中には大量の精液が貯まっている
皐月を見れば、服を着たままで胸と秘部だけを露出され、その秘部からは破瓜の血が流れていた
その表情はうっすらと涙を浮かべ、胸にはムツキがしがみついて刺激を与えている
その光景は、まるで皐月を無理矢理犯してしまったようだ…
なんか罪悪感が…
「センパイ…私…嬉しいです…やっとセンパイと一つになれたんですね…」
そうだ。皐月は俺の為に耐えてくれたんだ。皐月をこんな目に合わせていいのは俺だけなんだ
「皐月、頑張ったな…」
ちゅ…
皐月にキスをする
ぺろ…
皐月の涙を舐める
「センパイ…次はムツキの番ですよ…」
そう言って皐月は、自分の胸を愛撫していたムツキを抱え、俺の目の前に差し出してきた
「…っとその前に…」
俺は自分の服を脱ぎ、皐月も脱がせた
「これでみんな裸だな」
言いながらムツキちゃんの秘部を突く
くちゅ…
「あうう…」
なんかもう十分濡れているみたいだ
俺は皐月の胸の谷間にムツキちゃんを寝かせた
そして赤ずきんちゃんの固定具を穿かせる
「ムツキちゃん、いいかな?」
「はい…私の初めてを、奪ってください…」
返事を聞き、ケーブルをセット。親機へとモノをゆっくりと入れる
「くう…」
模造性器がムツキちゃんへと侵入し始める
皐月の胸を抱えながら刺激に耐えるムツキちゃん
そんなムツキちゃんを撫で、落ち着かせる皐月
「はぁ、はぁ、入ったよ…」
「あふぅ…はい…」
「ふふ、よかったわね、ムツキ」
俺はゆっくりと腰を振り、快楽を貪る
「うう…うっ…はうう…くう…」
「あんっ…ああん…あうう…はうう…」
皐月は、快楽を貪る俺達を見ながら自分の胸を揉み始めた
「んっ…んふぅ…はう…くう…」
皐月が胸を揉み始めたせいで、ムツキちゃんがその胸に挟まれる
その光景を見た俺は、ますます興奮していく…
「あっ…あうう…香田瀬さんっ!…私…わたしっ!…」
「くうっ!ムツキちゃん!…俺も…また…でるっ!」
「ああ~~~~っ!」
きゅううう!
ムツキちゃんが模造性器を締め付ける
その刺激を忠実に再現する親機
「くうっ!くううっ!でるっ!でるっ!でるうっ!!」
びゅくっ!びゅくっ!びゅくっ!
親機はその脈動と精液を模造性器へと送る
模造性器はその脈動を再現すると共に精液を発射する
びゅくっ!びゅくっ!びゅくっ!
放たれた精液は、ムツキの奥を熱く焦がす
「あうっ!…熱い…香田瀬さんの…熱いです…」
びゅく…びゅく…びゅ……びゅ………びゅ…
俺は射精を終えクタクタになったモノを親機から引き抜き、ムツキちゃんからツールを外す
ムツキちゃんの秘部から精液が逆流して溢れ出す
「いいなぁムツキは。いきなりイっちゃうし、中で出して貰えるし…」
「ふぅ…さつきちゃんも、中で出して貰ったら?たしか今日は安全日だよ」
「あ…そうなの?」
「私がさつきちゃんの健康管理してるの。だから間違いないよ」
「う…ムツキ~、もっと早く言ってよ~」
「…大丈夫だよ。次にして貰えばいいんだし…」
「でもセンパイの…」
そういって皐月は俺のモノを見る
さすがに2連射したせいで、回復するには時間がかかりそうだ
「大丈夫、ユキちゃんに教わってきてるから。香田瀬さん、横になって」
「あ、ああ…」
言われるままに横になる俺
「コレをこうして…」
「うお!」
俺のモノに抱きつくムツキちゃん
「それからこうして…」
そのまま上下に体を揺する
「うわ、ムツキ大胆…」
「ほらさつきちゃんも、手でおなじように…」
「あ、うん…」
言われて俺のモノを握り扱き始める皐月
ムツキちゃんは先端を舐め始めた
根本は皐月に扱かれ、亀頭はムツキちゃんに舐められる俺のモノ
その刺激に俺のモノは回復した
「さつきちゃん。そのまま上に跨って入れてみて」
「おい、いきなり騎乗位か?」
「え?騎乗位…」
「さつきちゃん、自分のペースでやってみて」
「う、うん…」
皐月は俺の股間の上に跨り、自分の秘部を広げモノを掴んで誘導しながら腰を落とし始めた
「はっ…くう…くうう…」
皐月の秘部に俺のモノが飲み込まれる…
「はうっ…はあっ…あうっ…あん…」
やがて、モノはすっかりと埋没した
「それじゃあ香田瀬さんはこっちをお願い」
ムツキちゃんが俺の顔へと乗ってくる
口の上に足を開いて膝立ちしてる…
俺は舌を伸ばした
れろ…
ムツキちゃんの秘部を舐める
「はう…」
ムツキちゃんを抱え、全身を舐める
ぺろん…
「ああん…」
その間に落ち着いた皐月は。腰を上げ始める
ずずっ…
「くふぅ…」
さっきと違い、熱のこもった声を上げる皐月
「おおっ!」
俺も声を上げる
そして再び腰を落とす皐月
くちゅっ!
「あうっ!」
「くうっ!」
その間も俺はムツキを抱えたま全身を弄ぶように刺激する
「はうう…香田瀬さぁん…」
全身をもみくちゃにされ、快楽に溺れるムツキちゃん
そして皐月も快楽を貪るように腰を振る
「はっ…はう…あん…あうう…あんっ…ああん…」
そんな皐月の動きに合わせ、下から腰を突き上げる
「ひゃうっ!…くうっ!…センパイっ!…そんなっ!…あううっ!…」
互いに動きを合わせ、快楽の頂点を目指す俺達
ムツキちゃんを弄ぶ手の動きも早く強くなる
「ひやぁ!…ダメです…そんな…もう…ああっ…ああ~~~~っ!」
ムツキちゃんが絶頂に達する。ピンと伸びた後、ぐったりとする
そんなムツキちゃんを横に置き、皐月への迎撃を強くする為、お尻を掴んで引き寄せ、何度も腰を突き上げる
「あっ!…センパイっ!…私っ!…もう…もう…」
「くっ!…俺も…もう…」
最後に思い切り強く腰を突き上げ、モノを奥へとねじ込む
「ああ~~~~~~~っ!」
快楽の限界に達した皐月
ぎゅうう~~~っ!
膣壁がものすごい力でモノを締め上げる
「ううっ!うううっ!」
どくっ!
再び皐月の膣内で射精する
「ひあっ!熱い…」
今度は遮る物は何もない
どくっ!どくっ!どくっ!
モノから発射された熱い精液は、容赦無く皐月の膣内を焦がしながら奥へと注がれる
どくん…どくん…どくん…どくん…どくん…
「ああ…センパイのが…イッパイ…」
皐月はうっとりとした表情で脈動するモノと熱い精液の感覚に酔いしれている
どく……どく……どく……どく………どく………どく………
あまりの量に精液が結合部のから漏れてくる
「はう…センパイ…はぁ…はぁ…」
皐月が俺に胸にくたっとしなだれかかってくる
とく………とく………とく………とくん
俺は自分でも呆れる程の量を、皐月へと注ぎ込んだ…



「ふふ、センパイ」
すっかり夜も遅くなってしまったので二人とも泊める事にした
ムツキちゃんはユキの寝間着を着せクレイドルに
さつきは俺のシャツを着せ俺と一緒に
「どうした皐月?」
「今日、色んな事があったね」
「…そうだな」
「私、今日のこと、忘れない」
「…そうだな。俺もだ」
「ねぇ」
「なんだ?」
「手を握ってもいい?」
「…いいぞ」
そっと手を握り合う二人
「今度は観奈ちゃんも一緒に寝ましょうね」
「そうだな。みんな一緒に…」
「うん、一緒に…くー」
「寝ちゃったか。おやすみ、皐月…」
「うん…センパイ…大好き…むにゃむにゃ…」

この幸せがいつまでも続きますように




あとがき
ついに新道も…




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