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えむえむえす ~My marriage story~

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モンスターバスターズ・前編

※後編が18禁です



「うー…トイレトイレ…っと、静かに…」
仕事が長引いた為、そのまま会社に泊まった俺とユキ
ユキがクレイドルでスヤスヤと眠っている為に、そっと仮眠室を抜け出しトイレへと向かう俺
非常灯を頼りに歩いていく
…そこのカドを曲がれば…
「…ん?」
カドに一瞬なんか白い物が浮いていたような…?
カドに行って先を見てみるが、何もない
「気のせいか…」
そのままトイレへと行き、用を足す
「ふぅー、スッキリした」
トイレから出て、仮眠室へ戻ろうと…
「あれ?」
まただ
一瞬、白い影のような物が見えたが、またフっと消えた
いや、先に進んでいったような気がする…
「はは、まさかな…」
気のせいだ、と思い込むようにして部屋へと戻る
しかし、その先々で白い影が見える…
まさか…
ようやく白い影が見えなくなった。しかしそこは、仮眠室前の通路であった
「まさか…仮眠室に?」
仮眠室にはユキがいる!
走って仮眠室へと向かい、部屋のドアをバァンと開ける
「ユキッ!大丈夫か!」
「…うにゅ…どうしたの、お兄ちゃん…?」
部屋に白い影は無く、ユキも眠っていたようだった
「よかった…なんでもないようだな…」
ユキを抱え上げ、撫でてやる
「どうしたのお兄ちゃん、ヘンなの…」
事情を説明する
「…見間違いじゃないのかなぁ?」
「でも、一回や二回じゃないからなぁ…防犯カメラを確認してみるか」
仮眠室からセキュリティルームへと行く
この間も見ながら進んでいったが、白い影は見当たらなかった
「すいません、こんな時間に…」
事情を話し、警備の人に確認を取って貰う
時間と場所が分かっているので調べるのは簡単だった
「写ってないですね…」
「やっぱ見間違いかな。ならいいんですが…」
「そうだね…あ!」
ユキが何か見つけたようだ
「お兄ちゃんこれ、かなり見づらいけど…」
ユキが見ている画像には特に何も写ってる様子がない
「お兄ちゃん達じゃわからないかもしれないけど、ここに高速で動いてる物の残像らしき影が…」
画像をコンピューターにかけ、処理をする
すると…
「あ、ここ、なんか写ってますね」
何かが通り過ぎた様な影が映っている
「しかし、センサー等には何も…警報装置にもひっかからないなんて…」
「となると…やっぱりアレか…?」



「聞きましたよセンパイ!出たんですって?」
「情報が早いな。どこで聞いた?」
あの後、画像解析を警備会社にお願いして箝口令を敷いたはずなんだが…
「誰って…部長から」
「部長~!誰にも言わないでっていったでしょ…」
「…てへっ…でも…まだ…新道さんと…愛澤さんにしか…言ってません…」
「まだ確認中なんですから、余計な不安を煽る真似はしたくないんですよ。コレ以上広げないでくださいね。新道もだぞ!」
「…大丈夫です…相手を選んで…話ししてます…」
「そーいうことで、部長に口止めされてますから。ただセンパイに確認をとりたかっただけです」
「ふぅ…ならいいんだが」
新道は口が軽いようでいて、秘密を漏らす様な真似はしない。あれだけ喋ってて、よくポロリと言ったりしないもんだ
「でもセンパイ。この科学万能の時代にオバケだなんて…」
「そうでもないさ。まだ解明されてないことなんて、ゴマンとあるだろ」
「…意外ですね。センパイはそういうのを真っ先に否定するかと思ってました」
「起きた現象を素直に受け止め、解析する事が重要なのさ。で、まだ解明出来てない事が多いだけだ」
『ピー』
「っと、社内メールが来たな。4課と5課からか。ちょっと行って来る」
「あれ、なんかテストですか?」
「いや、個人的に頼んでおいた物が出来たって」
「またユキちゃんとラブラブになる為の物ですか?たまには私がお相手しますよ!」
「魅力的な提案だが丁重にお断りする。あと今回のはユキといちゃいちゃする為の物じゃない」
「あら残念。またの機会にでも考えて置いて下さいね」
いつか新道の思いに答えられる日が来るのだろうか。それとも新道が他の男に…
俺は自分勝手な考えを振り払って、4課へと向かった

「香田瀬さん、こんなのどうするんですか?」
「ちょっと気になることがあってな」
4課の那俄世から頼んで置いた物を受け取った
「ホントに注意してくいださいね。香田瀬さんじゃなかったら、到底渡せない物なんですから」
「ああ分かってる。大丈夫だって」

「いよう香田瀬。お前も好きだなぁ」
「そんなんじゃねーよ、4課で貰ってきた物のために、どうしても必要な物なんでな」
5課の三都衣に4課で貰って来た物を見せる
「…なるほどな。何があったかは聞かないが、気を付けろよ」



そして夜
残業の後、俺はユキにタイマーモードで昨日の時間に起きて貰う様に指示をした
勿論、例のオバケ騒動の究明の為だ
なるべく昨日の状況を再現するべく、眠っておくことにしたのだ
「でも大丈夫かなぁ、二人だけで」
「俺の予想通りなら大丈夫だと思う」
「え?検討付いてるの?」
「まぁおそらくは、だがな。だからソレを用意した」
ユキは昼間貰ってきた物を装備している
白い上着に赤いスカート、そして先に白いヒラヒラが付いた棒
「ソレって、この巫女さんのカッコ?」
そう。ユキは巫女さんのカッコをしていたのだ
「オバケ退治といえばやはり巫女さんだろう。ちゃんとその為の機能もついてるぞ」
「そ、そうなの…?」
「まぁそういうわけで、時間まで寝てよう。おやすみ、ユキ」
「うん。おやすみなさい、お兄ちゃん」



「お兄ちゃん起きて、時間だよ」
ユキが小声で起こしてくれる
「…よし、それじゃあ行って来る」
ポケットにインカムを忍ばせ、トイレへと向かう
問題の手前のカド…
いた。一瞬だが見えた
そのまま気付かないフリをしてトイレへと入る
用を足すついでにインカムのスイッチを入れる。コレがユキへの作戦開始の合図となる
トイレから出ると…
やはりカドに見え、スっと移動する
カドを曲がっていき、仮眠室の3つ手前のカドでインカムを付ける
今頃ユキも仮眠室の中で待機しいているはずだ
ヤツは俺を確認するとその次のカドまで移動しているようだ
つまり、次のカドで俺を見れば、仮眠室を通過してその反対のカドまで移動するはず
そこがチャンスだ
作戦発動ポイントとなるカドへと行く。白い影が一瞬見えた
「今だユキ!」
バチバチバチッ!
「にょわ~~~~~~!」
かかった!
俺はダッシュし、仮眠室前へと移動する
「やっぱり…」
そこには、対神姫用特殊パルスを受け、目を回しているちるちるがいた
「ちるちるって…いうな…」
「うーむ、敵ながらアッパレ」
「お兄ちゃん。今なんかスゴイ音がしたけど…?」
「おおユキ、作戦成功だぞ」
といってドアをあける
「どれどれ…あ!ミチルちゃん!?大丈夫?」
「ああ、大丈夫だ。一時的に行動不能にするだけだから。しかしさすがに丈夫だな。普通完全に動けなくなるのに…」
ミチルを拾い上げ、向かって叫ぶ
「観奈ちゃん!来てるんだろ?でてきなさい!」
すると、仮眠室の奥の部屋から、観奈ちゃんが出てきた
「あう…その…」
「なんでミチルにこんな事させたんだ?」
「う…その…大人の恋愛が知りたかったのじゃ…」
「は?」
「だって…わらわの好きな人の周りには…大人の女性ばかりおるのじゃ…」
「観奈ちゃん…」
「だから、ケンシロウとユキ殿を見て、どのようなのが大人の恋愛なのか、しりたかったのじゃ…」
「知る必要は無いんじゃないかな?」
「え?」
「だって、観奈ちゃんは観奈ちゃんだろ。今からそんな背伸びしなくても、いまのままの観奈ちゃんでいることを、その人も望んでるんじゃないかな?」
「でも…その人は鈍感だから…」
「きっと通じてるさ」
そういって観奈ちゃんに近づき
ちゅ…
おでこに口づけをする
「…あ」
「想いが伝わるおまじない」
「あ…ありがとうなのじゃ…」
「それじゃ家まで送っていくよ」
「…うん」
おれは観奈ちゃんを家まで(といっても敷地内なのでスグだが)送っていった


後半のエロへ続く




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