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えむえむえす ~My marriage story~

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The Armed Princess―武装神姫―
ウサギのナミダ
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バレンタイン懺悔

※エロ注意!18禁です!
ややダーク表現あり


「できた~♪」
ラッピングを終えた箱を持って歓声を上げる
ふふっ、なんたって今日はバレンタイン
お兄ちゃんへの愛を告白する大切な日
…え?いっつも愛を確かめ合ってるじゃないかって?
それはそれ!これはこれ!
乙女心は複雑なのよ!



「…香田瀬君…」
不意に斗小野部長に呼ばれた。あれ、なんかポカやったっけなぁと振り返る
すると部長は四角い箱を俺に差し出した
「…今日は…バレンタイン…愛を…告白…する日…」
「えっ?…でも俺にはユキが…」
「…でも最近は…日頃の感謝を…伝える日…いつもお仕事…ご苦労様…」
ほっとする半分、残念半分。部長からの義理チョコを有り難く受け取る
「有り難うございます…ってコレホントに義理ですか?」
ふと隣を見る。同僚の南山が貰ったらしいチョコはコンビニで300円くらいで売ってそうなヤツ。
俺が貰ったのはどこぞの高級品よ?といいたくなるような逸品
「…さて…どっちでしょう…では…ばいばい…」
頬を赤らめ去っていく部長。う~ん、あの人の考える事はワカランからなぁ…
しかしコレ、3倍返す事が出来るのだろうか?
あ、南山がいぢけてる。まぁいつものことか。キニシナイで仕事を再開…
「せ~~~~~~んぱ~~~い!」
がしぃ!
うわっ!なんだ!?
ってこんな事するヤツはこの会社で唯一人!
「こら新道!いきなり抱きつくんじゃない!」
「え~、私とセンパイとの仲じゃないですか~、というか今日が何の日か知ってます?知ってますよねぇ?そう2月14日!バレンタイン!つまり女が男に『愛の告白』をする事が出来る…」
「延髄チョップ!」
バシィ!
「はうっ!プルプルプル…」
はぁ…危なかった。あーなっちゃうとコイツ止まらないからな。さて仕事に…
「ヒドイじゃないですかセンパイ!」
あ、もう立ち直った
「とりあえず今日はバレンタインですから!私の愛の籠もったチョコレートを受け取って貰いますからね!」
なんか手作りっぽい包装をした箱を振り回す新道。ああ、中身がどんな事になってるやら…
「あ、皐月ちゃん、俺には?」
「はいこれ義理」
催促した南山にチロルチョコを渡す新道…あ、南山が白くなった。まぁいいか、いつものことだ
「さあセンパイ受け取って!さあさあさあ!ってセンパイ、その凄く高そうなのは…?」
「あ、コレ?さっき部長に貰った」
「はわわー!さすがセンパイ!会社では一見女子高生にして上司の斗小野水那岐部長との禁断のオフィスラブ!家に帰ればユキちゃんとの肉欲の日々…」
「おいおい、ユキはともかく、部長とはそんな仲じゃないぞ。…ん?」
なんか一人盛り上がってる新道を見ていたらズボンの裾をくいくいと引っ張られる感触が
「っと、ムツキちゃんじゃないか?大変だねぇ、こんなマスターで」
神姫関連のパーツを扱う我が社では社員が神姫を連れ歩いても良いことになっている。むしろモニターとしての仕事もあるため歓迎されている
ユキも前は専属モニターだったんだよな。あの頃は…
昔を思い出し、ちょっと落ち込む。若気の至りとはいえ俺は…
「どうしたんですか、センパイ…」
ムツキちゃんが心配そうな顔で俺を見ている。イカンイカン!
「いや、何でもないよ。それよりどうしたの?」
「センパイ…これ…」
そういってムツキちゃんが差し出したのは、小さな箱
大きさではチロルチョコにさえ遠く及ばないが、彼女の気持ちが一杯詰まった箱
「ありがとうムツキちゃん、嬉しいよ」
頬を赤らめるムツキちゃん。う~ん、可愛い。ユキの次くらいに
「あ~~~~!ムツキ!何抜け駆けしてるのよ~!」
「お前が暴走してるだけだろ?」
「うう~…ムツキのを受け取ったからには私のも受け取って貰いますからね!」
「ああ、ありがとう新道」
「やたっ!センパイが受け取ってくれた!これでセンパイの愛は私のモノ!やっぱり結婚式は6月よね!そして新婚旅行はハワイ!子供は授かり物だけど…」
「妄想してないで仕事に戻れ」
「は~い♪」
ルンルン気分で持ち場に戻る新道。好意をもってくれるのは嬉しいが、俺にはユキがいるんだぞ…
「ってムツキちゃんを忘れるな~!」



「ふぅ、ただいまー」
「おかえりお兄ちゃん、ゴハンできてるよー」
「あれ?今日はオフロが無いのか?」
「ちょっと支度してたら、沸かすの忘れちゃった。あとで沸かすね」
「だったら俺がやってくるよ。ユキはゴハンの支度を頼むぜ!」
テーブルの脇に貰ったモノを置き、風呂場へと向かう。
掃除を終え、給湯オンっと。コレで終了。ふー、いい汗かいたぜ
「おーし、んじゃユキ、食べよう…ぜ…?」
なんかどんよりとした雰囲気を醸し出しているユキ。さっきまで上機嫌だったのに…?
「おいユキ、どうした?」
「お兄ちゃんって…結構モテるんだよね…」
「あ…」
しまった!一緒に食べようかと思って置いたチョコだったが、ユキにとってみればライバルからのモノにしか見えないのか!
「いや、それ義理だから…」
「嘘ばっかり…新道さんとムツキちゃん、それと斗小野さん…みんなお兄ちゃんの事好きなんだよ…義理だなんていっちゃダメだよ」
「あ…スマン…」
どうやらチョコを貰ってきた事に怒ったり嫉妬したりしてる訳では無いらしい。では一体…
「私ね…たまに思うんだ…」
「何を?」
「私はずっとお兄ちゃんの側にいていいんだろうかって…本当はお兄ちゃんには新道さんや斗小野さんみたいな、人間の女性が必要なんじゃないかって…」
「ユキ!なにをバカな事をいってるんだ!俺達はずっと一緒に決まってるだろ!」
「でもお兄ちゃんは人間なんだよ…?私みたいな玩具と…」
「言うな!」
ついカっとなって叫び、ユキの言葉を遮る
「お前は俺の家族だ!大切な妹だ!そして俺の恋人だ!」
「お兄ちゃん…」



俺は非道い人間だった。ユキを買った動機はパーツテストの為のモルモットとしてだった
ユキという名前も、たまたま雪が降っていたからと適当につけた
毎日のように新しいパーツを付け、休みなしにテストさせた
「玩具のくせに」、そればかり言ってた気がする。人間臭いユキが嫌いだった
憂さ晴らしに気絶するまで陵辱した事もあった
だがそれでもユキは俺をマスターと呼び、嫌う事は無かった。それが余計腹立たしかった
そしてあの日、それが起こった…
実験中に起きた小さな事故。よくある事だ。
ちょっと大きめの塊が俺に飛んできた。別に当たった所でちょっと痛いかなって程度の物
しかしそれは俺には当たらなかった。ユキが防いでくれた
その塊は、ユキを破壊するには十分な威力をもっていた…

「なんで…」
「ます…た…ケガは…な…い…デス…カ…」
ボディを破壊され、機能停止寸前なのに、そんな事を言った
「バカ野郎!あんなのが人間に当たったってどうって事ないだろ!それよりお前!なんで俺なんかを壊れる危険を冒してまで助けようとする!」
「ソレハ…ますたガ…ダイスキ…ダカラデス…ヤサシイ…ますたガ…ダイスキ…」
「優しい?俺が?そんな訳ないだろ!今まで俺はお前にどんな非道い事をしてきた!」
「ますたハ…けがシタワタシヲ…イッショウ…ケンメイ…ナオシテ…クレマシタ…ワタシガ…キゼツシタラ…カイホウ…シテクレマシタ…イツモ…イッショニ…イテクレル…ますたガ…ダイスキ………」
「おいユキ!しっかりしろ!ユキっ!」
「ますた…ハジメテ…ナマエ…ヨンデ…」
ユキの目から光りが消える
「ユキ…?ユキ!ユキ!目を覚ませ!これは命令だ!」
俺はこの時ようやく気付いた。俺はユキが嫌いだったんじゃない
玩具を気にかけている自分を認めたくなかっただけだった…
ユキが好きだという自分を認めたくなかっただけだったんだ…
自分に嘘を付くためにユキを傷つけて来たことを後悔する
「うう…ユキ…ユキ…ううっ…」
俺は泣いた。会社のみんなが見てる前で泣いた
「落ち着いて下さい、香田瀬君。諦めるのはまだ早いです」
斗小野部長がいつものおっとりペースではなく、凛とした声で言った
「まだ完全停止の前に緊急スリープモードへと移行しただけです。早くこっちへ載せて」
そういってワークス用の診断ケースを開く。俺が悲しんでいる間に持ってきてくれたようだ
慎重に、しかしなるべく早く載せる。診断結果がディスプレイに映し出される
「…幸い、不可分なコア・CSC・素体中枢部は無事です。」
「ホントですか!よかったぁ…」
「…ですが、バックアップ用電源の消耗が激しすぎます。おそらく、貴方を助ける為に全ての電力を使ってブーストしたのでしょう。その痕跡としてあちこちのモーターや回路が焼き切れているのが確認されます」
「え…?」
「…受電装置大破、外部接続部大破、内部回路にも20以上の断線・損傷があり、充電不可能、バッテリー換装不可能。早急な別素体への移植が必要です」
「それって…」
「保ってあと12分、それが過ぎれば彼女は死にます」
「そんな…」
ガックリとうなだれる。無理だ、あと10分少々では素体を買いに行くことなんて…
「…そうだ、部長!アレを下さい!」
アレとは、今度の新作発表会の目玉にと極秘に開発していた我が社のフレームパーツを全て組み込んだデモ素体である
バッフェバニーに搭載する予定だったが、たしかまだ載せてなかったはず
「…本気ですか香田瀬君。アレがどうい物か知って言ってるんですか?我が社の社運をかけたプロジェクトなのですよ?」
「解っています。途中からとはいえ関わってきましたから」
「それにアレを作るのに幾ら掛かったか解ってます?」
「解っています。何年、いや何十年掛かっても、必ずお返しします。だから…ユキを…俺…ユキに謝らないと…」
「その気持ち、忘れないで下さいね」
そういって部長はアタッシュケースを取り出す。暗証番号を打ち込み、最後に認証カードをスキャンさせる
「…まさか…」
ピーッ、ガシュッ、ブシューと音を立てケースが開く。そこにあった物は…
「我が社の持てる技術の全てを投入して作った新素体「白雪姫」です」
「部長…」
「約束は守って貰います。さあ早く」
「有り難うございます!」
「急いで下さい。余り時間がありません」
俺はユキの手術を始めた
「すげぇ…」
愛澤が驚きの声を上げる
必ずユキを助ける、それしか考えていなかったような気がする
「嘘だろ…機体中枢の換装をたった4分で終わらせるなんて…」
「…さすが…カンペキです…わたしが…スカウト…した人ですから…」
無事手術が終わった。と同時に部長もいつものペースに戻った
しかしユキは再起動しない
「おいユキ…どうした?ユキ!」
手術は完璧だったはずだ
「…バッテリーはばっちりー…メモリの心配は無いです…」
「部長…おやぢギャグかましてる場合じゃ…」
「…昔から…眠れるお姫様を…起こすのは…王子様の…キス…」
そういえばこの新素体、白雪姫っていったっけ
「だな。キスしてやれよ」
愛澤、恥ずかしい事を言うな…
しかし…目を覚まさないユキ
「よし…するぞ!」
「…どきどき…どきどき…」
ちゅっ
唇、というか顔全体に口づけをする
「う、う~ん」
ゆっくりと再起動するユキ
「ユキ!」
「あ、マスター。だいじょうぶ…きゃっ」
おれはユキに抱きつきたい衝動をかろうじて押さえ、代わりに頭を撫でてやった。それでも少し強かったようだが
「ユキ…ユキ…よかった…よかった…」
「マスター…」
「ユキ、今まで済まなかった…俺が愚かだったばっかりに、お前に非道い事ばかりして…」
「いえ、私はマスターの側にいられるだけで幸せです…」
「いや、俺はお前のマスター失格だ」
「そんな…」
「俺はもうお前にあれこれ命令する事は出来ない。お前を家族として迎えたい。ダメか?」
「家族…?…いいんですか…私なんかがマスターの…」
「…ならば…そのマスターって…呼び方も…変えた方が…いいですね…」
「うぉう!」「きゃっ!」
同時に驚く俺とユキ
そんな俺達に様々な呼び名候補を上げる部長
「…パパ…」
「俺、まだそんな歳じゃないです…」
「…アナタ…」
「いや、さすがに結婚も早いです…」
「…お兄ちゃん…」
「…まぁそこら辺が妥当かな…?」
「マジか、香田瀬…天然なのか狙ってるのか…」
「愛澤、狙うって何だ?」
マジでわからん。まぁいいや
「よしユキ、これからは俺を兄と呼んでくれ!」
「はい!マス…じゃなかった、お兄ちゃん!」
「あともう一つ、大事な事がある」
「なんですか?マ…お兄ちゃん」
「イヤな事ははっきりとイヤと言うこと。家族なんだからな!」
「はい、お兄ちゃん!」

「香田瀬君…これ…」
といって、一つの封筒を差し出してくる部長
「そっか、ユキのボディの請求書か…」
後悔はしていない。大事な家族の為なのだから
「…あれ?部長、コレ請求書じゃないですよ?」
封筒には『辞令』と書いてあった
「…約束は…果たして…くれました…ちゃんと…ユキちゃんに…謝って…ました…」
「あ…」
約束ってそれだけ?
「でも…新作発表会には…出さないと…いけません…だから…それ…」
今度の発表会開催地、有明への出張の辞令であった
「…新婚…旅行…です…」
「ぶはっ!」



「だからユキ!お前は俺の側にいていいんだ!俺が側にいて欲しいのはユキなんだ!」
昔を思い出し、俺は泣いていた
「お兄ちゃん…」
俺はユキを掌に載せ自分の顔えと近づける
ちゅ…
「お兄ちゃん、嬉しい…」
「ユキ、もう変な事は考えるな。俺とお前はずっと一緒だ」
「うん!」
「さて、お腹すいたなぁ。今日の御飯はなんだろな~」
「っとお兄ちゃん。はいコレ」
といって差し出された箱。コレはやはり…
「あけていいか?」
頷くユキ。開けるとそれは…
「チョコ…クリーム?」
中にはハート型の容器に入ったたっぷりのチョコクリーム
「ユキ、変わった…ぶは!」
ユキを見ると、いつのまにかリボンが付いている。これって…
「はい、お兄ちゃん、あ~んして」
ユキはチョコクリームの中に腕を突っ込むと、その手を差し出して言った
「ん?あ、ああ」
ぺろっ
ユキの腕を舐める
「うん、美味しい。というかなんともいえない昂ぶりが…」
「はい、お兄ちゃん」
今度はお腹ですか
ぺろっ
「あん…」
首筋、大腿、背中、胸、お尻、そして秘部…
「私も食べたい…」
そういってユキは俺のモノへとチョコクリームを付ける…
ぺろ…ぺろ…
「うおう…」
チョコクリームが無くなっても、俺のモノを舐め続けるユキ
そんなユキの秘部を中心に全身を愛撫する俺
「うおっ!ユキっ!そろそろ…!」
「うんっ!お兄ちゃん!私もっ!」
「んあああああ~~!」
「くっ!」
どぴゅぅ!どぴゅぅ!どぴゅぅ!どぴゅぅ!どぴゅぅ!
同時に達する俺達
「はぁ…はぁ…はぁ…」
「ん…あう…お兄ちゃんの…ミルク…ぺろ…ぺろ…」
ユキは俺が放出した精液を舐め取っていった…

その後、お互いベトベトになってしまった為、ユキと一緒にお風呂に入った
ユキさん、これを狙ってあとで入る為に沸かして無かったんじゃ…?

フロから上がって
「ゴハン、冷めちゃったね…」
「ああ、そうだな…」
食卓には忘れ去られてた俺達の夕食があった


あとがき
バレンタインの後に書いた物です
本来はちゅぱチョコネタだけにするつもりだったのですが、会社から多数のチョコを貰ってきた香田瀬に嫉妬するユキを加工と企んで、結局過去ネタを入れる事を思いつき、どんどんダラダラと長くなっていっちゃいました
その中で「ユキは香田瀬を独占する気は無い」という脳内設定まで出来てしまったり
前回書いたツールネタが頭に残ってて、一部エロシーンがおかしな事になってたので修正…






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