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現実と虚構の狭間に

※エロ注意!18禁です!



「おい香田瀬!」
会社で実験データにらめっこしてると後から不意に呼ばれた
「なんだ、愛澤じゃないか、どうした?」
声を掛けてきたのは愛澤だった。同期で入社して以来の親友(悪友)だ
しかし部署が変わってしまったので会社内で会う事は滅多にない
ちなみに俺が勤めてる会社は神姫関連のパーツを作る所(といってもサードパーティだが)だ
俺は1課でフレーム・架装部門、ヤツは6課でちっと人には言えないパーツを作っている通称『エロっ課』だ
「まぁちょっとお前とユキちゃんに頼みがあってな」
「だろうな。わざわざ部署違いのお前が訊ねてくるくらいだから、ってユキもか?」
「ああ、今作ってる神姫と人とのとふれあいツールのモニターになって欲しい」
「また新たなエロパーツを作ったのか…」
「なにをいうか!ソレこそが原始から続く雄雌のコミニケーションの在り方じゃないか!」
まぁ否定は出来ないな、俺とユキとの関係を考えれば。
「で、今度はどんなのを作ったんだ?」
「ふっふっふ聞いて驚け。神姫と人との性交渉を可能にするという素晴らしいモノだ!…まぁ擬似的にだがな」
「ぶっ!…マジか?」
「まぁオナホールの進化系だがな。だがコレまでになかった画期的なシステムだぞ」
「で、マイちゃんとは試したのか?」
マイちゃんとはコイツの神姫だ。長い黒髪が美しい、ハウリン型の大人しい子だ。
「それがな…「…なんか違う」だって。アイツ口数少ないからそれしか言ってくれないんだ」
「それで俺達に何がマズイのかを試して欲しい、と」
「そういうこと。ちなみにれっきとしたモニター業務だから、特別手当が出るぞ」
「まぁモノがモノだけに、ユキが嫌がったらやらないからな」
「ああ、解ってる。とりあえず持って帰って聞いてみてくれ」



「で、コレが愛澤さんが作ったという『ふれあいツール』なの?お兄ちゃん」
自宅に帰り、ユキに話をしてとりあえず現物を見せてみる
「まさか2種類あるとはな…」
共にオナホールが親機になり、そこからケーブルが伸びている点は一緒。
だがケーブルの先が神姫相手サイズに模造男性器が格納されているケースになっている物と神姫汎用ジャックになっている物とがあった
最初のは神姫に貞操帯のような物を穿かせ、それの大事な部分にある穴にケーブルを固定し、親機にモノを挿入すると連動してセンサーを兼ねた模造性器が神姫へと挿入される仕組み。
もう1つは神姫にドライバーを組み込み、背中のジャックに直接接続して親機側を神姫の感覚とリンクさせる仕組みだった。
解りやすく言えば、片方は男のモノを神姫サイズに縮小するモノ、もう片方は神姫の秘部を人間サイズへと拡大するモノだ
「で、どうするユキ?ちょっとでもイヤなら断る事が出来るぞ」
ユキは考え込んでいるようだ
「別に断ったからって、俺が会社で立場が悪くなるとかそんなことはないぞ。それにイヤだってのも立派な調査結果になる」
神姫がイヤがるようならそれは失敗作、ということになる
「ううん、お兄ちゃん。私、この仕事受けるよ。愛澤さんがどんな人かは良く知ってるし。あの人が真剣になって考えた物なら、きっと大丈夫だよ」
「そうか。アイツも喜ぶな」
「それに…擬似的にでもお兄ちゃんとちゃんとしたえっちをしてみたいし…」(真っ赤)
嬉しい事を言ってくれるじゃないか、マイシスター
「よし、それじゃあ今晩はハッスルタイムといくか!」
「もう、お兄ちゃんたら」



そして夜
「さてどっちから試すかな…」
「う~ん、ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な…こっち」
ユキが指したのは貞操帯モドキを穿くタイプだった
「んじゃこっちからやるか。まずはコレを装着して…」
ユキに貞操帯モドキを穿かせ、ケーブルをセット。本体の電源を入れ、準備完了
「余計なドライバーも無いし、結構ラクだな。どうだユキ?」
「うん…入り口に何か触れてて変なカンジ…」
模造性器が当たってるのだろうか
「突くと出てくるのかな?早速入れてみるか」
「うん…」
期待と不安の入り交じった顔をしているユキ。そんなユキをこれから犯すのかと思うと興奮してくる
イカンイカン、コレはあくまでテストだ。
「すーはー、すーはー。それではユキさん、いただきます」
親機へ自分のモノをあてがう。目の前にユキの全身が見えてるだけに妙な感じだ
そっと腰を突きだしていく
「ん…んんっ!イタイ!イヤイよお兄ちゃん!」
慌てて腰を引く
「大丈夫かユキ!」
貞操帯を外し、確認する
「あ…恥ずかしい…」
「あ、ごめん」
慌ててたとはいえ、ユキの大事な所をじっくりと見てしまった
しかしそのおかげで異常は無い事が解った。ついでに原因も
「しまった…濡らしておくのを忘れてた…」
「ヒドイよお兄ちゃん…じゃあ、バツゲームね」
「え?バツゲームですか…」
うう…楽しいえっちのはずがなんでこんな事に…
「んじゃそこに入れてね」
親機を指さすユキ。ううっ、一人でやれってか…
あれ?さっきと違ってなんの抵抗もなくスルっと入った。密着はしているが、刺激は殆ど無い
コレじゃ一人ですることも出来ない
「んじゃヨコになって」
言われたとおりに仰向けになる
「でユキ、これからどう…うっ!」
不意に刺激が走る。幹を掴まれ、先端をくすぐられてるような快楽。ユキ、いったい何を…
見るとユキは模造性器を掴み、先端を舐めていた
「こっちもちゃんと濡らしてね…」
そういってユキは模造性器を舐めながらオレの胸の上に乗ってきた。そして四つん這いになり、可愛いお尻をこっちへと向けた
俺はユキのお尻を撫でながら秘部へと舌を伸ばした
「ひゃうっ!」
可愛い悲鳴を上げるユキ。しかしモノをしごく手は休めない
「おかえしっ!」
そういって今度は全体を銜えてきた。模造性器へと与えられた刺激が親機に伝わり、俺のモノへと刺激を与える
『…なんか違う』マイちゃんが言ったという言葉が頭をよぎる
しかしユキが与える刺激に翻弄され、他に考えられなくなる
「どう?お兄ちゃん、きもちいい?」
「ああ…」
それだけ言うのがやっとだった。快楽を享受しながらユキのお尻や胸を撫でなが舌で秘部を刺激することに没頭していた
色々聞いてきてたユキだったが、いつのまにか一心不乱に模造性器に奉仕しながら快楽を貪るようになっていた
「ん…くぅっ…はぁぁ…ん…んん…んくっ…んんっ…んっ…はぁっ…んん…」
「うっ…ユキ…コレ以上は…でちゃう…」
終わりが近いことをユキに告げる。だがユキの耳には全く入っていないようだ…
「ん…ん…んん…くぅ…」
奉仕を続けるユキ
「うっ…ああっ…うっ…ううっ…くううっダメだ!出るっ!」
どくっ!
親機の中で射精する俺。ツールは親機の中で爆ぜるモノの動きを模造性器と伝える
ユキはビクビクと動く模造性器を一心不乱に銜えしごき続けている…
どくっ!どくっ!どくっ!…どくっ…どくっ…
「ううっ…ユキっ!」
なおも脈動を続ける模造性器を舐め続けるユキ
どく………どく…………
射精が終わった後もユキの奉仕は終わらない
敏感になったモノへ容赦ない刺激が加えられる
「うぉうユキ!ストップストップ!」
ユキを振り払う訳にもいかない。必死に呼びかける。が、反応が無い
「そうだ、こっちを抜けば…」
親機からモノを引き抜く
「あ…」
模造性器がケースへと戻る。ようやく我に返るユキ
「あれ…どうしたのお兄ちゃん…?」
「さすがに出したばかりのモノへの刺激は…」
「え…あ、そうか…こっちはタダのセンサーだから出したのが…」
「タダの、という割には熱心にご奉仕してたようだが」
ヒドイ目にあったのでついイヂワルに言ってしまった
「だって…変なカンジだったけど、お兄ちゃんが喜んでくれてるのかなぁって。それで一生懸命やってたんだけど…」
どうやらユキも違和感を感じていたらしい
「変なカンジって、どんな?」
「それが…よく解らない…」
「うーむ、とりあえずもう少し試してみるか。こっちが回復したら…その…」
「うん…きて…私の中に…」
私の中に…そう聞いた途端、俄然やる気になった
ユキを仰向けに寝かせ覆い被さる。といっても眼前にユキの全身が見えるのだが
十分に濡れたユキに貞操帯モドキを穿かせる、そしてケーブルをセット、親機を固定する
「んじゃユキ、いくぞ」
「うん…」
回復したモノを親機へとあてがい、腰を前に押し出す
ユキの表情を確認しながら少しづつ…
「大丈夫か、ユキ」
「はうぅ…うん…大丈夫…くぅ…」
少し苦しそうな声を出しながらも健気に答えるユキ
モノが完全に親機へと埋没する。今頃模造性器もユキを深々と貫いてる事だろう
…なんか複雑な気分だ
「それじゃ動くぞ」
「…うん…」
ゆっくりと腰を動かし始める
「うっ…これは…さっきと全然違う…」
全体をぎゅっと包み込む刺激。昔風俗店でした時のような感覚。しかし…
「くぅっ…はぁっ…あっ…はぁっ…」
ユキも快楽を得ながらも同時に困惑の表情も浮かべている
「くっ…もう少し早くするぞ!」
「はぁっ!…うんっ!…強くしてっ!…」
お互い困惑を振り払う様に激しく相手を求める
「はっ…はっ…はっ…はっ…はっ…はっ…はっ…」
「んっ…はぁっ…くぅぅ…ああっ…はうっ…」
お互いに限界が近づいてくる…
「くうぅっ!私…もう…ああっ!」
「ううっ!もうダメだ!出るっ!」
ぎゅうううっ!
「あああ~~~~~~~~っ!」
悲鳴にも似た叫び声を上げユキが絶頂に達する。秘部が模造性器をぎゅっと締め付ける。その情報は親機へと伝わり、親機が俺のモノをぎゅっと締め付ける
その刺激を引き金に、俺は精液を放出する…
どくっ!…どくっ!…どくっ…
「うっ…ううっ…」
親機の中でモノが脈打つ。それを親機は模造性器へと伝え、忠実に再現された動きをユキの中で行う
「はう…あん…ああん…はふぅ…」
どくん…どくん…どくん……
「どうだった、ユキ?」
「なんかスゴイ事なのは解るんだけど…お兄ちゃんが達しても、何もないってのが…」
「そうか…俺が出してもそれは親機の中だしな」
「熱いのが無いと終わった気がしないよ」
言って顔を真っ赤にする。ふふっ可愛いヤツめ
「それにそれだけじゃないみたい。でも何なんだろう…?」
「俺もなんか違和感を感じるんだよな。何かはうまく言えないけど」
二人で頭を捻る
「だめだ思いつかん…とりあえず次を試すか」
直接感覚をリンクするタイプ。コレなら中で出したら熱い精液の感覚も伝わるハズだ
「うん…でもお兄ちゃん、大丈夫?」
既に2回射精している俺を気遣うマイシスター
「なぁに可愛い妹の為なら射精の10回や20回…ごめん嘘。でもまだまだ若いから大丈夫だぜ!」
いきり立つモノを見せ叫ぶ
「きゃっ!…もうお兄ちゃんてばー」
既にドライバーはインスト済み。途中でやってたら興ざめしちゃうからな
挿れるのはアレだけで十分だ
「んじゃユキ、背中向けて」
「うん…あん…」
接続した際に可愛い声を上げるユキ
「ん?大丈夫か?」
「うん…でもへんな感じ…大事なところが2カ所あるみたい…」
「実際そうなのかな?どれ…」
ユキ本体の秘部を軽く撫でる
「ああん…」
色っぽい声を上げるユキ。続いて親機のほうの入り口を撫でる
「ああん…」
やはり色っぽい声を上げる
「う~む、単に大事な所を増やす装置なのか…」
だが親機を撫でてても微妙だな…
しかしこれはあくまでもテスト。よって色々試してみなければならない
「というわけでユキ、ちょっとこっちを色々いぢってみようと思う」
そういって俺は親機を指さす
「うん…優しくしてね…」
そんなこと言われると、優しくできる自信がなくなるぞ、とは口に出さずにそっと頷く
つぷ…
「あん…」
親機に指を一本入れてみる。そのままゆっくりと指を出し入れする
「ん…あん…んん…あうう…」
見れば自分の胸を揉みながら悶えてる
「やっぱりユキさんはえっちだなぁ」
「そんなこと…ない…」
「嘘つきな子には、お仕置きだ」
指を2本に増やす
「んああああっ!」
声を上げ仰け反るユキ。軽くイってしまったようだ
「ほぅら、やっぱりえっちだ」
「はぁ…はぁ…お兄ちゃんのいぢわる…」
「ああ、俺はいぢわるだ。だからこのまま続けるぜ」
「えっ?…ああっ!…そんな…あんっ!」
さっきのお返しをする俺。しかしユキには逃げる手段が無い
「くふぅ…あふぅ…はうぅ…あん…」
悲鳴の様な声から熱の籠もった声へと変わる
「ああん…お兄ちゃん…あれ…」
自らの股間へと手を伸ばし、俺の手を掴もうとしたユキの手は空しく空を切る
本来なら俺の手があるはずなのだが、俺の手は親機を刺激しているのだ
可哀想なので指を差し出す
「あ…お兄ちゃん…」
ユキは俺の指を掴むと、自らの秘部へと押し当てる
本物の表面への刺激と、偽りの内部への刺激によがるユキ
「お兄ちゃん…お兄ちゃん…」
しきりに俺を呼ぶユキ。何かを訴えているようだ
「そろそろいくぞ、ユキ…」
「お兄ちゃん…」
俺を呼びながら、コクンと頷くユキ。俺は親機から指を抜き、モノをあてがう
ピト…
「んっお兄ちゃん…きて…あ…」
ユキの秘部から手を離し、両手をしっかりと床に付いて腰を突き出す
「あううっ!」
ぎゅっと締め付ける感覚が俺を襲う。同時に貫かれる感覚がユキを襲う
「あうう…お兄ちゃん…どこ…」
ユキの手が俺を求め空を切る
「ユキ、俺はここにいるよ」
ユキに片手を差し伸べ、片手で体重を支える。少々キツイ姿勢だが、ユキの望みには代えられない
ユキの頬を、胸を、腰を、秘部を、腿を、全身を撫でながら腰を振る
「うっ…ううっ…」
「はぁっ…はぁっ…お兄ちゃん…お兄ちゃん…」
…なにかユキの様子がおかしい。こんなに俺を呼ぶ事は今まで無かった
「はぁはぁ…ユキ…大丈夫か?」
「あうっ…うん…大丈夫…おにいちゃんが…はうっ…いて…ん…くれる…んあっ!…から…」
可愛いことを言ってくれる。しかしえっち途中にこんな事を言うなんて…?
やはり何か違和感を感じて不安なのだろうか
俺はもっと俺を感じさせるべく、腰を強く振り、ユキへの愛撫も大胆なものへとした
「う…くっ…ううっ…ああっ…」
「お兄ちゃん…私…わたし…わたしっ!…もうっ…」
俺もユキも限界が近い。ラストスパートをかける
「うっ…ううっ!出るっ!でるっ!でるっ!!くうぅ!」
どくっ!
「んああああああぁ!」
親機の中で熱い液体を迸らせる俺。それはユキへと伝えられ、彼女も絶頂に達した
どくっ…どくっ…
「ううっ…ううっ…」
「ん…あうう…」
どく……どく………どく………
「はぁ…はぁ…はぁ…」
「ん…はうう…熱い…お兄ちゃんの…」

「ユキ、本当に大丈夫か?」
ユキは大丈夫だと言っていたが、俺はかなり気になっていた
「うん…怖かったの…」
「怖かった?」
「お兄ちゃんが見てる前で、何か別のモノに犯されてるんじゃないかって」
「別の…モノ?」
「最初はツールがお互いの事を伝えてるんだって解ってるんだけど、ひょっとしたらツールがそう思わせてるだけで実際は犯されるだけなんじゃないかって考えるようになって…」
そうか、そうだったのか…
「実は俺も変な感じが…なんかユキが犯されてる目の前で自分も何かに犯されるんじゃないかって気が少しだけしたような…」
ずっと感じていた違和感、それはツールを通して行われる性交は『自分の大切な人が犯されている目の前でオナニーをしている』ような感じ、だったということか
「ごめんよユキ、こんな実験につき合わせて…」
「ううん、この実験をやろうって言ったのは私、お兄ちゃんは悪くないよ。でもね…」
「ん?まだなんか不都合が?」
「ううん。私、もっとお兄ちゃんを感じたい。ツールなんか介さない、本物のお兄ちゃんを全身で」
「よしわかった!せめてもの罪滅ぼしに、今日はユキが満足するまでトコトンつき合うぜ!」
「ああんっ!おにいちゃん!(はぁと」
そうして二人の熱い夜は更けていった…



「と、いうわけだ。残念だがコレは…」
俺は愛澤にツールを返しながら報告した。
「そっか…所詮ニセモノじゃ本物には勝てないって事か…」
ガッカリと肩を落とす愛澤
「…愛澤君…残念賞…」
「「ぶおう!」」
同時に驚く俺と愛澤
「つか斗小野部長、いつの間に…?」
「?…さっきから、ずっと…」
つーと、俺達の恥ずかしい実験の報告も…?
「…全部、丸聞こえ…」
ぶは!
「…香田瀬君にも、残念賞…ユキちゃんには、敢闘賞…」
部長から封筒を貰った
「では…ごきげんよう…ばいばい…」
手を振りながら去っていく斗小野部長、27歳
「…女性の年齢は、秘密に…」
モノローグを読まないで下さい…
つーか貴方、この前接待で繁華街歩いてたら高校生と間違われて補導されたでしょ!
「さーて、次の研究に取りかかるか!んじゃサンキュ、香田瀬!」
残念賞を持って部署へと戻る愛澤
「っと俺も仕事仕事…」
残念賞と敢闘賞と書かれた特別手当をしまい、俺は業務へと戻っていった
今度の休みはユキとドコへ出かけるか、等と考えながら


あとがき
エロ妄想スレでオナホの話が出たのでふと思いつき書いてみた作品
しかし、いくら固定する為とはいえアレは貞操帯とは言わないよなぁ…
えっちする為に穿くんだから
他にいい表現があったらおしえて下さい

俺自身、このシリーズの妄想が膨らんできた為に新キャラが登場してきてたり
そして次回、この二人のダークな過去が明らかに!






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